2002年12月31日火曜日

セブンイレブンいやな気分

セブンイレブンなどのコンビニエンスストアでは、マーケティングの一環として、来客者の性別や年齢層をレジで清算する時に入力しているのは、雑学王の君ならば知っていると思いますが、僕に関係する区分で 29 才 と 49 才という区分 (セブンイレブンジャパンの場合) に分割されるわけですよ。それで、実年齢は 29 才なので、29 才区分だと未満と以下で微妙に変わってくるような気がしますが、たまに 49 の区分を押下されると微妙に泣きたくなるような心境になるですよ。


その辺にいる、おやじ臭を放つおやじと一緒かよと。人は平等に歳をとるものだし、僕も着実に、そして静かに年齢を重ねているのだから、それはそれで仕方のないことだとは思うのだけれども、なんとなくね。


こういう話題を出す時点で、どうなのか。



2002年12月30日月曜日

今年もそろそろ終わります

今年もいよいよ終局に近づいてきましたね。年賀状を送る日本の伝統がありますが、僕はここ数年一通も出すことがありませんでした。しかも引越しをしてたりするので、毎年毎年、年賀状の数が減ってきています。少し寂しい気もしますが、これも自業自得ですね。


そもそも、30 日も 31 日も仕事をしているわけで、仕事で会う人 (しかも前日まで会っていた人)に、年賀状を出したりするのもどうなのかと思ったりもします。本当の友人なら、年賀状なんてなくても、携帯電話に連絡したり、メールをすれば繋がっているという気持ちにもなれるものです。


お年賀メールなども、かなりインターネット上のトラフィックをしめることであろうと思われるのですが(今年は爆発的に ADSLが普及しましたね)、頂いた方には、お返事を書こうと思います。掲示板などでもありがたいものです。



2002年12月29日日曜日

ラグナロクやりすぎ

いやはや、Web Cafe' の日記は、原則毎日更新なのですが、最近はラグナロクをやってばかりで、気がついたら朝の 4 時とかになっているんですよ。廃人ですね。それで、さすがに仕事だよと思って寝るじゃないですか。それで、翌日ラグナロクやって、また朝の 4 時。それで寝てしまうという超廃人的悪循環なローテーションだったのです。


それで、今これを読んでいらっしゃるお前らとの繋がりは、Web Cafe' だけしかなかったりするわけで。長い間更新されないということで、心配してくれた数人の方から、メールをいただきました。「元気ですか? 心配です」と。


ご心配かけましたが、アホなくらい元気にゲームをしていますので、どうぞご安心くださいますよう心よりお祝い申し上げます(違)。



2002年12月28日土曜日

仕事納め?

今日で仕事納めの方々が多いと思いますが、お前らはいかがでしょうか? 私は大晦日まで出勤ですよ。それで、ほとんどの会社が、取引先などのお得意様の会社に訪問するという今日という今日に、札幌では大雪が降りやがりました。まあこれといって驚くようなことでもないのですが、車が渋滞して仕事になりません。清田区から中央区まで、1 時間かかって往復で 2 時間で、それを 2 回したので、今日はほとんど車の中ですごしたような気がしますよ。そして、仕事納めの会社では、ビールなどを用意して、仕事納めの準備とかしていて、もうすっかり年の瀬な感じですね。



2002年12月27日金曜日

函館出張

今日は、仕事で函館市に行ってきました。日帰り出張です。往復にはスーパー北斗という振り子特急に乗るのですが、これがまた早いんですよ。通常、自動車などで函館市に行くには 5 時間近くかかるのですが、この特急だと 3 時間でついてしまいます。ということは、仕事のうち 6 時間は列車の中で過ごすことになるので、またまた本を持ち込みましたよ。こういう時間て微妙に好きです。


その帰りに、指定席で隣になった女の子は、どうやら就職活動中らしく、大きな旅行鞄を抱えて座っています。僕の座るべき席にその大きな鞄を置いていたので、「すみません、ここいいですか? 」と声をかけました。その途端、彼女の顔が真っ赤になってしまって、こちらがなんだか恥ずかしくなるほどです。そして、荷物棚に大きな旅行鞄を僕が持ち上げて置いてあげると、既に下を向いて、ありがとうございますというのが、精一杯です。純な女の子がいるものだなあと思っていました。


そして、列車は走り出して、僕は本を読み、彼女は「就職試験の面接の受け方」とか読んでいます。


「あれ、これから就職活動なのかい? 」


「あ、はい…」また、下を見ながら返事をします。


「そう。がんばって、いい会社に入れるといいね」


「ありがとうございます。おにいさんはどんな会社に勤めていらっしゃるんですか? 」


「まあ、君のような就職活動をしている子にアドバイスをする会社だよ」


「えっ、そうなんですか。少しお話が聞きたいです! 私、何社受けても落ちちゃって、少し自信を失くしていて」


まあ、彼女のような「はにかみやさん」では、なかなか面接でも自分のよさを面接担当者にうまく伝えることができないであろう。


「うん。でも、一応仕事だから、コンサル料を貰うことになっているんだよ。でも、さっきから見ていると君はすごくかわいいし、素敵だね。特に、その目がかわいいよ。」


「えっ。なんですか」


僕は、少し悪戯心が芽生えてしまう。彼女の耳にこう囁いた。


「今夜、ベッドで君を面接したいな」


彼女は、一瞬「ニコッ」と笑ってから、僕の頬に電車内に響き渡るほどの音で、ビンタをした。


なんていうことは、全くなく小説をずっと読みながら帰って来ました。



2002年12月24日火曜日

廃人連休最終日

朝の 11 時に起床。意外と睡眠時間は少なくて済む体になってしまったのか。


ゲーム途中で、灯油が切れてしまったので、ゲーム画面をそのままにして出かけたところ、相方にめっちゃいぢけられました。悪いことしたなあ。このゲーム、コミュニケーションを大事にしたネットワークゲームですとのことなので、友達と話しながら遊んだりするのですが、ひたすら平謝り。もうしないから、許してちょ。



2002年12月23日月曜日

廃人生活 2 日目

昼過ぎに起床後、すぐにラグナロク起動。あれほど、インターネットしたりしていたマシンも、今ではゲーム専用機になってしまいました。正直、自分でもヤバイと思うです。朝の 6 時までやってるのって。



2002年12月22日日曜日

廃人生活 1 日目

ラグナロクでは、2 回転職できるのですが、その 2 回目の転職が近づいてきましたので、ロボットのように、ひたすら狩りをしていました。


当然、外出とかしたくないので、ピザの出前なんか取ってみたり。ピザって久しぶり。



2002年12月21日土曜日

真冬の北見市

仕事で北見市に行って来ました。しかも、かなり寒くて氷点下 10 度前後でした。雪も札幌より多くて、まさにオホーツクって感じでした。今回は、電車で行ったので運転の疲れはなかったのですが、およそ 5 時間くらい座りっぱなしで、ものすごく暇なのはわかっていたので、村上龍の小説を読んで行きました。「愛と幻想のファシズム」という小説なんですが、これがまた結構面白い。発刊当時の世相を反映して、不況とか、政情不安などの話なのですが、これが偶然にも現在の状況とかなり似ているので、面白く感じたのかもしれません。しかし、題名にもあるように、ファシズムってのが、キーワードになっているだけあって、なかなか思い入れできないところもあったのですが、まあそれは小説だからねえ。村上龍は村上春樹と比較されることが割りと多いのですが、龍の方が暴力的であり、セックスの描写も割りと多いので、読んでいて疲れる気がします。列車の中で読んでいた時間はおよそ 10 時間だったので、かなり読み進むことができたのですが、その分、疲れもドットコム。



2002年12月20日金曜日

エヴァのコミックが出た

年に一度しか刊行されない新世紀エヴァンゲリオンのコミックの 8 巻が今日発売された。ようやく冬月が誘拐され、ゲヒルンの話まで進んだ。ところで、コミックの方は全く揃えていなかったので、ここは大人買いで 1 巻から一気に揃えてみる。いろんな人から聞いているので知ってはいたけれど、テレビ版とは少しずつ異なる場面が多い。シンジもレイもテレビよりも多弁なので、明るい印象。また、「アスカ、来日」の話も全く違うし、「四人目の適格者」ではトウジも死んでしまう。「人の造りしもの」「マグマダイバー」はなかったりとか。これから出てくるのかなあ。


んで 9 巻は、来年かよ。



2002年12月19日木曜日

ラグナロクが新しくなる

Korea Amuse World Game Expo 2002現地レポート


なぜ Korea かというと、ラグナロクは韓国のゲームだからです。んで、日本にも実装されるはずの、新機能が発表されたというわけよ。奥さん。来年楽しみだなあ。って、思いっきりやられてるし。ああ、そうだよポリン(ドラゴンクエストでいうスライム)をペットにしたいさ。あうあう。ていうか、新しい職業のダンサーて、裸同然じゃないですか。



2002年12月18日水曜日

Web Cafe' のデザインについて

Web Cafe' はご存知のように XHTML1.1 と、CSS でデザインされ、Internet Explorer あるいは、それに準ずる Web ブラウザでは、プルダウンメニューが表示されるという閲覧環境になっています。これらのスクリプトや、マークアップは僕が記述した(Macintosh 環境がないために、手伝っていただいた部分もあります。)か改変したものではありますが、正直何もない状態から、もう一度全く同じように Web Cafe' を作り直せと言われたら、できないような気がします。それは(僕にとって)、あまりに複雑でありすぎるのです。各所で、デザインで参考になるサイトということで取り上げてもらったりしますが、なんとも頼りない管理者であります。確かにこのサイトを作ってデザインしたのは、僕ではあるのですが。


よく、CSS でデザインされたサイトは、デザインの変更を頻繁に行ったりすることが多いような気もします。僕は、1 年以上かけて今のスタイルに落ち着いたので、制作年数は 1 年と言っても過言ではありません。当初は段組もしていなかったし、ただボーダとマージンを指定している感じのスーパーシンプルなデザインでした。その頃を知る読者は、もうすでに少ないのかも知れません。


マイナーチェンジとモデルチェンジを繰り返し、現在のデザインが完成したのですが、これで完成というわけでもありません。でも、もう落ち着いてもいい頃かなとも思ったりもします。ドキュメントの数も膨大になっており、すでに Dreamweaver がなければ、管理できません。


いろんなところで、取り上げられてデザインをほめられたりすると、うれしい反面、大きな改装がやりにくくなってしまいます。失敗した時のことを考えたら。


結論。今のデザインが自分なりに気に入っているので、まあ余程のことがないかぎりこれで行こうと思います。



2002年12月17日火曜日

Antipop 的 Web Cafe' 日記

今日は、久々の真似真似日記で行こうかなと。今日の獲物は Antipop のけんたろたんです。彼のサイトは、自宅サーバ管理者に 100 の質問で、影響を受けたサイトとして、Web Cafe' を挙げてくれたことで、リファラーで気がついたので、日記で晒して交流(何)が始まったのですが、彼の成長には目を見張るべきものがあります。当時 HTML4.01 strcit で記述されていたサイトも、XHTML1.1 に変更され、PHP を使い、ページを動的に生成させることも実現し、自ら掲示板を作るまでになっているのです。その成長速度は、驚愕に値するわけです。


また、彼のテキストは程よく電波の香りがして(けんたろたん悪い意味じゃないよ)、なんとも言えない独特の雰囲気があります。基本的につんく♂系に弱いようです。文体の特徴は、おおよそですが、ワンセンテンスが長いように感じますし、読書家であることを感じさせるところも多い気がします。仕事が嫌いなようですw。


Antipop 的 Web Cafe' 日記

今日も機械のように仕事を終えて、家に帰ってみると母親が、お友達が来ているわよなんて言っているので、誰だろうと考えたけれど、なんとなく母親のニヤリという顔の印象からいくと、多分いつもの悪友か誰かだろうなと思いつつ、自分の部屋のドアを開けると、なんとそこにはあややがいた。


松浦亜弥は、僕の机の前の椅子に座っていて、本棚を眺めながら僕にこう言った。


おかえりなさい。けんちゃん


むむむ。このような現実的かつ日常的な状況で、松浦亜弥が僕の本を読んだり、はたまたいかがわしいことまでしちゃったりする、マイデスクに座っているという事実を受け止めるまでに、僕はかなりの時間を要した。恐らく口は開いたままであり、書類やヘッドフォンステレオやなにやらが入ったカバンはストンと僕の横に落ちたような気がした。その音は、限りなく遠くで聞こえたけれど、松浦亜弥は、僕の目の前でニコニコ僕を見ていた。


あややは、僕のイメージ通りの笑顔で笑ってくれていたけれど、よくテレビで言うように実際はものすごく小さく見えて、丁度僕の握り拳 2 つ分くらいしかない頭をしていた。小さいその部品の中に、僕が毎夜毎夜、脳内妄想を繰り返してきた実際のあややの部品があったのだ。鼻や、かわいい目(僕は彼女の目が大好きだった)、くいっっと上がった口。


そして、あややは立ち上がり僕に席を勧めた。というか、もともと僕の机と椅子なわけだから、少なくとも僕に座る権利がある。なんて下らないことを考えながら座って、僕は彼女とまだ会話をしていないことに気がついた。喉はカラカラに渇いて、彼女さえもまともに見ることさえできないでいる。でも、なんとなく落ち着いてきた。あややは僕のけんたろの部屋にいるのだ。


うれしい!


あややは、僕の背後に座ると、自慢気に僕に言った。


あのね、パソコンの電源が入っていたから消しておいたよ。黒い画面でなんだかよくわからなかったから、スイッチをいろいろ触ってやっと切れたんだよ!!


見ると Antipop があるノートサーバの電源が切れているじゃないか。そうさ、僕とあややがこの世界で一緒にいることができるのならば、Antipop なんてものはいらない。PHP をシコシコ書き続けて、睡眠不足のまま会社に行くこともなくなるのだ。そして、その時間をあややと過ごして、ニコニコしていればいい。そうだ!万歳!あやや。


あややは、僕の背中を撫でてくれる。ああ。なんて幸せなんだろう。この喜びは世界の喜びに違いない。あややは世界を平和に導いてくれるのだ。あややがいれば全世界の男たちは犯罪を犯すこともなくなるのだ。


その肩の感触に酔いしれていると、僕は職場にいた。


目の前には、モニタがあり Excel が、いつものように表示されている。マクロの計算中だ。肩には、上司の固いごつい手が乗り、呼びかける声も聞こえる。ああ。なんてことだ。あややがいない。


という白昼夢を見つつ、今日も仕事をしてきました。仕事やりたくねー。



2002年12月16日月曜日

バーミヤンてみた

すかいらーく系のバーミヤンに食事にでかけてみた。道路はツルツルで昼間少し濡れていたのであろうアスファルトはブラックアイスバーンになっていて、タイヤもグリップしない。いよいよ冬の路面になってきましたね。昨年は、12月に大雪が降って、その後雪があまり降らず気温も割りと高めに推移したいわゆる暖冬だったんだけれども、今年の冬はいかがか。12 月から氷点下 10 度近くまで下がっている状況からすると、寒いのかも知れない。


よく、話のネタがないときには、天気の話をするといいますけれど、今回の日記は決してそのようなことはありません。


だって朝 11 時から、バーミヤンに行った以外は、ラグナロクやってたんだもん。ぶう。



2002年12月15日日曜日

腹痛完治

鈍い腹痛は完治。なんだったんだろう。ひどく不健康な生活習慣なので、一度精密検査を受けてみたいと思うけれど、僕の性格からいくと、改善した方がよいことなんて、医者に教示されたところで、好きでこんな生活してんだから、改善するつもりなんてないよと思うに違いありません。退廃的ですね。


煙草なんてその最たるものですよ。



2002年12月14日土曜日

おなかいたいけど

結局、会社に行ったものの病院には行かず。だって怖いんだもん。ぶひぶひ。


プ。



2002年12月13日金曜日

欠勤な腹痛

朝起きてもお腹が鈍い痛みを発しているので、欠勤。あまり会社は休みたくないのだけれど。明日も続くようならば、病院に行ってきます。肛門とかに何か入れられたらどうしよう。いやだよう。(>ω<。)。



2002年12月12日木曜日

2002年12月10日火曜日

賞与支給

弊社【何処】では、先週の金曜日に冬期賞与が支給されました。特に購入するものを決めていなかったのですが、今回は、モニタを購入することにしました。衝動買いです。今までは 17 インチ CRT ディスプレイだったのですが、液晶のスマートさを見てしまい買わずにはいられないということで。


17 インチということと、1280*1024 ピクセルという高解像度によってかなり視界が広くなり、また作業領域も広くなったために、なかなか満足している次第ですが、東京では雪が降ったらしいですね。札幌に住んでたら特に珍しくもないけれど、東京で降る雪はそれはそれで、趣があるのかもしれないし、そうでもないのかもしれないですね。


できることなら。沖縄とかの南国の人たちが雪に憧れるのならば、分けてあげたいよ。



2002年12月9日月曜日

脳を診断

今日、ジャスコに買い物に行ったのですが、双子のペアルックの女の子に会いました。当然二人ともうりふたつで、見分けがつきません。しかし、彼女の母親は、別段苦労もしてないからペアルックにするのでしょう。同じくらいの髪の長さにして、三つ編みにしているのまで一緒で、靴も何もかもが一緒なのです。


親としては、おそらくかわいいからそんな感じで、ペアルックにして、同じ時期に靴を買い同じ時期に髪を切るのでしょう。しかし、彼女たちがやがて自立した時には、お姉ちゃんと一緒じゃ嫌だ、妹と一緒じゃ嫌だと思う時期が来るのかもしれません。


しかし、双子というのは、見ているとなんとなく不思議な感じがしますね。


関係ないけれど、脳・女脳診断をしてみました。僕は根っからの文系人間なので、おそらく女っぽい脳だろうなあ。と思ったですが、結果は。




中性的女性脳

あなたは、標準的な女性脳の持ち主ですが、同時に男性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかと言うと、他人とのふれあいに喜びを感じる方で、洞察力があり、わずかな情報で物事を深く認識する事が出来ます。その一面、冷静で論理的に物事を考える事を苦手として一緒にいる人はもどかしさを感じることも。 努力次第で、男性的な考え方の理解や能力もえられます。



標準的な女性脳の持ち主ですって。割と感情で行動するし、統計学的なものの考え方をしないし、反面、論理的な考え方(じゃなければ、こんなマークアップでサイトを構築しないでしょ)も好きなのでまあ合っているのかも。



2002年12月8日日曜日

Happy Birthday to me !!

土曜日なので、ゆっくりのんびりゲームをしていました。あと携帯電話を SO212i に変更しました。トロがかわいすぎです。萌え萌え。



2002年12月7日土曜日

ヴァーチャル世界な誕生日

誕生日 7 日になる瞬間は、勿論ラグナロクをしていて、ふと今日誕生日なんだよと言ったところ、周りのみんなにおめでとうと言われて、ヴァーチャルリアリティに生きている自分に気がついた瞬間でした。



2002年12月5日木曜日

最近の生活パターン


  1. 睡眠不足の中、起床。かなり眠い。

  2. Prelude に乗り出勤。寒い。

  3. 激しい忙しさの中、仕事をする。眠さを感じる暇はない。

  4. 定時終業時間を1時間ほど過ぎて、明日に仕事をまわすことで、諦め。

  5. 帰宅。自作マシンの電源を一番最初に入れてから、照明を点灯するダメっぷり。

  6. 洗濯物が溜まっている場合洗濯。

  7. 泣きながらシャワーを浴びる。

  8. いつも見ているサイトを巡回。髪を乾かす。

  9. 日記を書く。裸に近い格好で。

  10. ラグナロク起動。この時点で、おおよそ 9 時前後。

  11. とりあえずレベル上げ。

  12. 飽きてくる。いつも行くダンジョンへ。

  13. 友達に会う。ネトゲ友。

  14. 語る。敵を倒さず。フォローばかりする。(僕の職業アコライトは聖職者でドラゴンクエスト的に言うと賢者とか僧侶に近いので)

  15. 友達がいなくても、自然と話し相手はいるものです。

  16. なんとなく刺激がなくなる。戦っていないので、命の危険性がない。

  17. 刺激が欲しいっ。

  18. とても強いところに行って、戦ってみよう!!という話に。

  19. 当たり前のやうに死亡。

  20. 死んでから周りの人たちと談笑。

  21. 3 時か。寝よう…

  22. 1に戻る。



2002年12月4日水曜日

サイト重いですか?

そう言えば、このサイトの表示されるまでの速度どうですか? 2 ちゃんねるスレッド(今日現在倉庫)で、漏れは重いから嫌いという発言があったのですが、どうなんですか?


教えてくだちい。



2002年12月3日火曜日

ラグナロクサイト更新

ラグナロクオンライン公式サイトが、正式版のリリースにより大幅にリニューアルされています。とっても見やすくて、楽しいページですよ。とは言えませんが、なんとなく世界が見えるかもしれません。


昨年の 12 月に僕は何をしていたのだろうと、ふと昨年 12 月の日記を読み返してみたところ、Final Fantasy 4 をプレイして、Windows xp を、 Classic な画面にして、グラフィックカードとか購入しています。そして、今ラグナロクをプレイにして、Windows xp は、Classic な画面にして、先日グラフィックカードを購入していたのです。


歴史は繰り返されるのですね。(違



2002年12月2日月曜日

12月ですね

いよいよ 12 月。12 月は、僕の誕生日と、クリスマスと大晦日などの個人的な行事を含む行事が予定されているわけですが、僕にとっては、あまり普段と変わらない気がします。昨年の誕生日だって、なんか写真を撮りに行ったりしているし。


札幌の冬の夜の風物詩、ホワイトイルミネーション。昨年は 33 万画素でしたが、今年は 200 万画素で撮影してみようと思います。



2002年12月1日日曜日

2002年11月30日土曜日

焼酎を浴びるように飲んでみる

会社の飲み会があったのですが、ひさしぶりに「戻すまで」飲みました。でも、焼酎だったのが幸いして今日には全然響いていません。ぶひぶひ。



2002年11月29日金曜日

見出し1の画像

h1 画像を PLB たんに作ってもらいました。最初から作ってもらったらしいのですが、違和感がないですね。さすが。


ていうかこのスタイルシート長いなあ。もうそろそろ新しいシート書くかなあ。



2002年11月28日木曜日

デスクトップ

すみません。なんか仕事と睡眠不足で倒れそうです。毎月言っている気がしますが、月末と月初は結構忙しいのです。なので、今日はデスクトップを晒して、お茶を濁してしまおうかと思っていたりします。



会社のノートのデスクトップ

アイコンが極端に少ないデスクトップです

なんていうか、ものすごくシンプルですが、こんな画面を見ながら仕事をしています。ほとんどがグループウェアと、Excel と Word を使用しているのがほとんどです。

自宅の自作マシンのデスクトップ

これまたアイコンがないデスクトップです

アイコンとかがあまりあるとイライラしてくる謎の性分なので、ものすごくシンプルにしたがる人です。Opera と Mozilla が起動していますが、ほとんど使いません。Sleipnir で一気にブックマークをタブ全開でページを開いて、のんびりページを読むのが日課です。一気にブックマークを開くのを一晩に何度かやるので、更新していなくても訪問しているように見えるかもしれないです。アクセスログなどを見て「ていうか Web Cafe' のジュン何回来るんだよ。嵐??」とか思わないでください。


サイトもシンプルで、デスクトップもシンプルで、頭もシンプルか。とか言わないでください。



2002年11月27日水曜日

仕事をテイクアウト

museaを持っているのですが、ActiveSync で、会社のノートと自宅のマシン(こういう言い方がヲタクくさかったりするわけだが)と同期しながら使っているとかなり便利です。いいですね。まあ会社の Excel ファイルとかを自宅に持ち帰っても仕事はしないわけだが。


お前ら仕事持ち帰ってやってますか?



2002年11月26日火曜日

ドイツのヘビーメタル

ねこめしにっきより


やはり HELLOWEEN だったら KEEPER OF THE SEVEN KEYS (Part 1&2) を何より先に聴かなきゃいかんでしょう。



激しく同意。さらに僕の中では。



  • Eagle Fly Free

  • Save Us

  • Savage


などの曲が好きですね。キスケ加入前のカイの正に怪ボーカルを、僕はネコなで声と呼んでいるのですが、あれはあれでサウンド自体は、荒々しくてなかなかいいです。Ride The Sky とかね。しかし、このようなツーバスドコドコサウンドを聴きながら車などを運転すると、普段より 20km / h は速度増加しているかもしれないですね。しかも僕はドラムを叩く人なので、ステアリングが、仮想脳内ドラムに変化した上で、ぺちぺち叩くので交差点などで並ぶと微妙に揺れているので注意です。


こういう日記が、某方面ですね!!



2002年11月25日月曜日

アクセス急増

23日にアクセス急増!


僕は知らなかったのですが、探偵ファイルというサイトにホムページビルダー全開のホームページが取り上げられたために、ものすごい勢いでアクセスが増えました。500 / h を超えるアクセスに、うちの ThinkPad たんは耐えたので、僕はこれが確認できただけでも嬉しいです。と言っても、1時間に 500 人来るということは、1 分あたり 8 人位のアクセスですよね。7.5 秒に 1 人来る計算。思ったより負荷少ないなあ。いや多いか。


当然このアクセスは一過性のものであって、僕にとっても台風が来た位にしか思ってないのですが、意外に Web Cafe' まで辿り着く人がいないんですよね。そんなもんか。


まぁアクセス数の話なんて、管理人にとって以外どうでもいいと思われるので、これぐらいにしておいて。


フレッツ ADSL モアにしようかと悩んでいます。一応提供エリアにも入っているし、今回みたいなアクセスの急増にも対応したい。何より自分が快適に帯域を使いたい。自宅サーバ管理者ならふと思ったことがあるでしょう。「あ、下り上り使っている。ちょっとサイトが重いかなあ」とか。メッセンジャーでファイルを送ったり、WinMX などのツールで人にファイルを渡しても取られるし、その他、様々な要因が考えられます。


それで、一応公式サイトで調べてみたところ割合速度アップが見込まれるんですよね。


どうしようかしら。奥さん。



なんかメッセンジャーで教えてもらいましたところ、上り速度は大幅な向上は見込めないので、しばらくそのままにしようかなと思います。


あと、上りと下りを間違えて書いてたので訂正。




2002年11月24日日曜日

夕やけニャンニャン

今日もだるい学校から帰ってきてから、「夕やけニャンニャン」を見る。ていうか、河合その子萌えな僕にとって、「青いスタスィオン」は最強の曲ですね。あの哀愁のメロディーを可憐に歌うその子。ああっ。僕の股間も膨らみかけていますですよ。はうはう。


それから夜のベストテン!!見た? 小泉今日子かわいいなあ。キョンキョンと結婚できたら死んでもいいですね。


と、昔やっていた人がいるので、モーニング娘。とか松浦亜弥とかの萌え萌えな人々がいても当然のことですね。



2002年11月23日土曜日

風邪ひいた

風邪ですよ。風邪。風邪ひきました。独り暮らしの風邪ほど悲しいものないですよ。奥さん。もうね、ベッドで横になって「うんうん」言ってると、なんだかすごく虚しいですよ。食事もろくに摂ることができず、何をするにも自分でやらなくてはならないから、おおよその家事がストップしてしまうですよ。


あー、頭いてぇ。



2002年11月22日金曜日

パーツ譲渡先の決定

私信

404 Not Found のべるたん。対応したので、よろしく(謎)。


北の国から 2002

なんか札幌は、真冬日でしたね。たぶん。寒いし吹雪いているし、道路はつるつる。いやーん。


僕は何を?

ラグナロクなき今、僕は何をしていたのかさっぱり思い出せないので、どうしようかなと。昨夜寝る前に、僕は普段何をしていた様子だったのかと問うてみたんです。以下のような答えが返ってきました。



  • サーバのメンテナンスをしていた

  • Linux をいじっていた

  • 自作マシンをいじっていた

  • たまに電話で話していた


とのことでした。そーか。僕は Linux をよく触っていたんだ。思い出してきた。この廃人ぶりもどうなのかというのは、横に置いて、コマンドとか忘れてますよ。あんなに必死になって覚えていたのに。ああ。普段から触っていないとダメですね。


余りパーツなど

6 日の日に募集したパーツを譲る件については、先日のオフで譲渡先が決定しましたので、締め切らせていただきたいと思います。ありがとうございました。詳細はメールをいただければ幸いです。


メール

メールチェックしても、amazon と、DOS/V パラダイスのメールしかないってどうなの。



2002年11月21日木曜日

愛生会のサイト

掲示板にもみったんが書き込みしてくれたのですが、愛生会病院のサイトが、2ちゃんねるのスレッドにはられた。とここまではよくある話なのですが、このサイトの使っている曲が、じゅんちゃんのほうむぺいじと一緒だからさあ大変。うちのサイトが「愛生会病院が見本にしたページ」ということでスレッドにはられてしまったことにより、昨日のじゅんちゃんページのアクセスが恐ろしいことになっていました。その間、僕はラグナロクをのんびりプレイしていたわけですが。






















昨日のアクセス数
ページアクセス数
じゅんちゃんページ1,342
トップページ144
日記192

面白いので、リンク



2002年11月20日水曜日

ラグナロクベータ版終了の巻

ラグナロク のベータ版が、明日午前 3 時を以って終了(実質今夜遅く)なので、今夜は祭りです。そして、12 月 1 日までゲームができない状況なので、最近の手抜き日記は、明日以降正常進行に戻ることでしょう。廃人ぶりを心配していた方々には、ご迷惑をおかけいたしましたが、僕はまだ元気です。


誰も心配してないけどな。


祭りの様子



2002年11月19日火曜日

空き缶に注意

飲み終えた空き缶を机の上に置いたままにしてはいけません。サイトを巡回して無意識に、口に入れてしまう恐れがあるからです。


4 日前の Asahi ビールの飲み残しは恐ろしい味がしました。これが灰皿代わりにしていたら、さらに恐ろしいことに!



2002年11月16日土曜日

のんびり一人旅

実は東京に来ていますが、今回は一人旅です。みんなと遊んだ先週も楽しいけれど、のんびり週末を過ごすのも素敵です。



2002年11月15日金曜日

逝ってきます

突然ですが、明日から日曜日までおでかけしますので、更新しません。僕を探さないでください(w



2002年11月14日木曜日

高校生にナンパされる

ラグナロクでは、現在でも正式リリースではなく、ベータ版のテストということで無料開放されていますが、有料化と正式サービス開始に伴い現在持っているアイテムなどは全てなくなることになっています。


これは、以下のような結果をまねくことになりました。



  1. 金を払わずにやめる人たちのアイテムの放出

  2. レアアイテムの価格が下がる

  3. 世界の終わりのように、無力感が漂う


実際こんなのは一部の人々なので、あまり気にするようなことでもないのですが。


あと、高校生がナンパしてるのがうるさいです。画面に映るかわいいアコたんが、実際の人間に見えるのでしょうか?



2002年11月13日水曜日

あらっ

あら、洗濯洗剤「ニュービーズ」がなくなっているわ。柔軟剤の「ファーファ」ももう少しね。買ってこなきゃ。


と、素で思ったので、少し悲しかった。「ニュービーズ」ってあたりが。



2002年11月12日火曜日

突然始まる読み物

今日からお仕事。僕が突然始める読み物で、土曜のオフでいくつかリクエストを無理矢理聞き出してきたので近々なんか書きたいと思います。



2002年11月11日月曜日

神奈川県で遊ぶ

神奈川県内で友達と遊んで 23:00 に自宅に到着。なぜか始めてしまったラグナロクが 3:00 まで。ベットに横になって 3 秒位で眠りに落ちましたよ。奥さん。



2002年11月10日日曜日

ドキュソオフ開催

ドキュソオフ開催日。やはり CSS 使いが多い。下記は参加してくれた皆さん。登場順。



96*72

kina さん。魅力的な女性。明るくてチャーミング。求婚しましたが、返事がありませんでした。

嘉来的世界-迷路

からいさん。ずっと Web Cafe' を読んでいたということで、今回メールをくれた青年。サイト制作の話が出てくると熱心に聞いていた勉強家。

White Planter

松永紅葉さん。某映画の主人公に似ていると kotaro たんに言われたが故に、頭から離れなくなった。すごく優しいお兄さん。人当たりも良いお兄さん。

グランド・ウェブ ! ファンキー ヘタレ・ロード

あのー( ̄△ ̄;さん。顔文字のままの雰囲気を持った感じの男性。僕が唱えた女性説は打ち砕かれたが、技術系の話になると熱く語る熱い男。激しく 2 ちゃんねらであるとのこと。

All you need is LOVE!!!

水月るりさん。女らしい魅力あるお嬢さん。僕の度重なるセクシャルハラスメント発言にも笑顔で、返すしっとりと落ち着いた綺麗な方でした。求婚しましたが、返事はありませんでした。

Hoopla

シンゴくん。なにやらイケてない男を演じるカッコイイ男。寡黙だけど、話したら自分があるタイプ。

みったんのドキ☆ドキ★ダイアリー

みったん。東京に行く度に、遊んでくれる素敵でかわいいオトコノコ。優しくていい子です。

eniL

MAGI ちゃん。テキスト界隈系ながら CSS な好青年。髪が非常に短くなっていた。

サイトなし

嵩梗たん。チャーミングな女の子。楽しい話題で大いに笑わせてもらった。抱擁した時にまた縛られるかと思いました。

Mapleholic

kotaro たん。カラオケは相変わらずだった。なんか幸せそうだったので、少しわけて欲しかったです。


皆さん朝から遅くまで、お付き合いありがとうございました。何か失礼なことを言ったりしていたら、ごめんなさい。楽しかったですよ。また会いましょう。



2002年11月9日土曜日

東京出張 初日

東京出張初日。朝から仕事。仕事。仕事。阿佐ヶ谷の汚いホテルで、すぐ就寝。



2002年11月8日金曜日

ラグナロクオンラインのサーバ

先日告知しました Web Cafe' ドキュソオフについて、メールをいただいた方に詳細をお送りいたしました。ご査収ください。


また、明日から東京に入りますので、日記の更新はしません。また、会うことになる皆さんよろしくお願いいたします。


ラグナロクの公式サイトは、ゲームサーバと共有しているらしいのですが (現にゲームのメンテナンスで、公式サイトも見れなくなるとの告知があった)、HTTP ヘッダ見たら、Microsoft IIS5.0 ってあるですよ。やっぱり Windows サーバだったのか。有料化が決定していますが、スラッシュドットジャパンの記事によりと顧客情報も思いっきり垂れ流していたらしいので (当然 2 ちゃんねるでは祭りだったらしい)、僕はクレジットカードでは絶対に払いませんよ。



2002年11月7日木曜日

お譲りします

予想通りラグナロクのサーバメンテナンスは、無期延長だし。


今回、自作マシンが壊れたのに伴い無駄に買ってしまった(ああ、なんてあほなんだ)パーツを一式、この日記をご覧の方に有償でお譲りします。部品は以下の通りです。



  • Athlon xp 1700+ (今年の1月より使用中古。クロックアップはしていません。足がすこーし曲がっています。)

  • Athlon xp 2200+ (サラブレットコアの Athlon xp 。僕の環境では動かなかったので。1 回ソケットに挿して抜いただけ。)

  • マザーボード ASUS A7S333 (DDR333MHz のメモリが動作する板。SiS チップセットなので、自作経験者の方がいいかも??)



ご注意

これらの部品は、全く動く保証はありません。むしろ動かないものだと思ってください。僕は動かすことができなかった (もしくは余った) ものです。Yahoo!オークションで言うなら、バルク、ジャンク、ノークレーム、ノーリターンな物です。それでもいいと言う方に、10,000 円でお譲りします。郵送は郵パックでお送りします。着払いにてお送りしますので、ご負担ください。札幌市内であれば手渡しいたします。

ご注文 / お問い合わせ(w

user92498@hotmail.com


こういうのを、Web の私物化というのですか。おいらのサーバだから許せ。



2002年11月6日水曜日

自作マシン復旧

やったよ!! ミサトさん!! 自宅マシンがパワーアップして完全復活したよ!!


今回のパワーアップは以下の通り



まあ、よくわからない人が見たらなんのこっちゃわからないと思いますが。


よ~しジュンたんラグナロクやっちゃうぞ~とかやろうかなあと思ったんですが、サーバメンテナンスのため 6 日までゲームできないので、せっかくのパワーアップも試せないですよ。



2002年11月5日火曜日

未だ復旧せず

うわーん。自作マシンがまだ復旧できないようー。家の中が、パーツだらけ(4 台分)だし、すごいことになっていますー。



2002年11月4日月曜日

友人の自作マシン完成

友達の自作マシンを作成して、完成したところなぜか自分のマシンが起動さえしなくなる罠。しかも、動作確認で、LAN 経由で、インターネットに接続しようとした時に、IP アドレスを Web Cafe' のあるサーバと同一のものにしてしまい、ルータが、サーバよりも、新しいマシンの方に IP アドレスを振ってしまって、しばらく Web Cafe' が閲覧できなくなり、しかもそれを携帯電話のメールで知らされる罠。


そして、明日にでもマザーボードを購入してこようと思います。CPU と、グラフィックボードをなぜか新調したので。わくわく。



2002年11月3日日曜日

アコたんハァハァ

昼過ぎまで寝て、起きてすぐに Personal Computer の電源を入れて、ラグナロクを始めてスキルレベルを 9 まで上げて、アコたんの女の子に転職して、アコたんかわいいなあと一人萌え萌えで、気がついたら、なんかオフに行く話しになっていて、PLB たんに車に乗せられて、苫小牧市に連れて行かれて、食い放題の店で、ご飯も食べずにビールばかり飲んで、心地よい酔いに身を任せながら、バーチャファイター 4 をプレイして、また車に乗せられて帰ってきて、自宅の電球を点灯した時に、少しの寂しさを感じながらも、また今日も僕は生きています。父さん。元気ですか。



2002年11月2日土曜日

ドキュソオフの詳細

東京オフ会について

皆様におかれましては(以下略。


先月告知した、Web Cafe' ドキュソオフですが、参加者がそろそろ集まりだしましたので、ここで再度告知したいと思います。


この度、Web Cafe' のジュンが、東京に出張に行くことになり、これに伴いまして、Web Cafe' のジュンを囲んで楽しみましょうみたいなオフを開催することといたしました。老若男女問わず、参加者を募集しておりますので、ぜひご参加ください。つか、しろ。



開催日時

平成 14 年 11 月 9 日 土曜日

開催場所

東京都新宿区新宿駅界隈

参加資格

電波を発射しない人。「ところで Web Cafe' って何?」 とか言わない人。2ちゃんねるのネタで、逃げ出さない人。

参加するには

おいらにメールしてくださいです。。。捨てメールアドレスでも連絡つけばよし。携帯電話番号と、Web 上で使っている名前でもいいので名前 ( 「まんこ」とかなし。呼べないし。)と、ちんちんの有無をお送りください。折り返しメールします。

現在参加を表明されている人数(微妙な人含む)

男性 : 6 名(ジュン含) / 女性 : 1 名 (男多すぎ)

参加表明用メールアドレス

user92498@hotmail.com



2002年11月1日金曜日

2002年10月31日木曜日

箇条書き日記


  • 今日から、通常シフト。

  • 今週末あたりに、友達の自作マシンを組むことになりそうです。わーい。

  • やっぱり、月末は忙しいです。

  • Linux 触らなくなりました。

  • 女性のお尻は、もっと触っていません。

  • 潤いが欲しいです。

  • オフ会については、近々発表します。メールくれた方少し待ってください。

  • ラグナロクが、有料化されるのですが、どうしよう。

  • ラグナロクのサーバは、Windows® らしいです。どうりで(以下略

  • 弊社【何処】のグループウェアが、無法地帯です。

  • Internet Explorer .NET が、ポップアップ防止機能付きとなると、掲示板の Reply 機能がやばいかも。

  • PHPで掲示板を作ってみたいけど、スキルが。

  • Web Cafe' のデザインを褒める人は、騙されています。

  • 箇条書きって、よくあるよね。

  • 女性の肌に触れたいです。

  • 今日触れた唯一の女性は、ラーメン屋のおばちゃんでした。

  • (´Д⊂



2002年10月30日水曜日

minatsu たんのマネ日記

今日は、津 波 荘の minatsu さんの真似真似日記で行きます。彼の日記は、短文で簡潔でシンプルです。しかし、その毎日更新される日記によって、彼の日常が少しずつ垣間見てたりして、楽しいものだったりします。また、デザインも CSS のみで制御されており、写真を使ったうまいレイアウトを実現しています。


津 波 荘的 Web Cafe' 日記


■ひょう

昼前に冷たい氷のかたまり「ひょう」が、降りました。冬は、もうすぐそこにせまっています。クローゼットから、セータを出しました。


■すすきの

最近、すすきのに行っていません。札幌ならやっぱりサッポロビール。



2002年10月29日火曜日

サルたんのマネ日記

今日は、サル山のサルたんの真似真似日記で行きます。彼とは先日、苫小牧市にて初対面をしました。人生の先輩でありながら、どこか少年らしいところを持った人だと思います。彼女がかわいい(くやしいっ)。彼の日記は、割と盗みやすく、体言止めの連発と、お決まりの「~しない方向で(顔文字)」という言い回しが、定番となっているようです。「ちゅう感じで」も多いような気がします。


サル山的 Web Cafe' 日記

少しずつ冬の気配が感じられる蝦夷地にて、今日も会社に行くため携帯電話の音で目覚めるも、会社からの電話。思わず 2cm ほど飛び上がるも、あえなく体調の悪さ故、休むとの連絡を入れてお休み。やはり月曜日というだけあって、会社からの電話もひっきりなしっちゅう感じで、身体を休めるにも至らず。


その後、おもむろにラグナロクなどを起動したのは気にしない方向で(;´▽`A``


似てますか?



2002年10月28日月曜日

真似よう

みんなの日記を見ていると、その人その人の文体があるので、面白いです。真似しやすい人もいれば、難しい人もいます。真似をしやすいのは、多分その人の独特の言い回しがあるんでしょう。僕も、あるのかもしれないし、ないかもしれない。


これを深く分析して、真似真似日記を書こうかと思います。



2002年10月27日日曜日

廃人

あなたが、まともな食事も摂らずにラグナロクを、プレイし続けているから、今日は、廃人記念日。



2002年10月26日土曜日

核爆の謎

今日は、会社の気の知れた仲間たちと中華をつまみながらお酒を飲んできました(飲むのは僕だけだけど)。



本日の酒量



  • ビールジョッキ大 : 1 本

  • モスコミュール : 3 本




全然酔っていないので、今日もラグナロクをしようと思います。お酒を飲んだ日は、大体日記が短くなる傾向にあります。でも、他人の日記など興味がなければ読み飛ばすでしょうから、どうでもいいことですが。


関連リンク(核爆)


核爆って何の略ですか?



2002年10月25日金曜日

ネタをネタと

昨日の日記をアップロードしてから、結婚おめでとう(藁みたいな携帯電話メールがたくさん来てびっくりしました。しばらくは独身ですから、安心してください(何)。


今日も今日で、ラグナロクをしまくりです。ネトゲー廃人も目前です。


給料日が、明日なのですが、今日の財布にあった分をちょうど使いきりました。なんだかうまくやりくりしている主婦の気分でした。「あら、今日は大根が安いわね」的な。



2002年10月24日木曜日

お知らせ

こんばんは。ジュンです。今日は皆さんに大事なお知らせがあります。実は、僕も交際していた女性がいまして、この度、結婚することになりました。あまりこういうことは web に晒すのは自分としても、あまりしたくなかったのですが、まずは、いつも見てくれているみんなにお知らせしなければと思い、この場で発表します。


彼女は、みんなも、もしかしたら知っているかもしれないですが、普通の女性です。サイトもありますし、もしかしたら、皆さんも見たことがあるかもしれません。


彼女と恋に落ちたのは、富良野にみんなで行った時でした。富良野の自然と、彼女の大らかで朗らかな性格に触れて、僕は本当の意味で初めて恋をしたんだと思いました。この女性を一生守りたい。一緒にいたいと。そして、少しの年月が経ち、僕も周りの結婚の声を聞く機会も多くなり、彼女の周りにおいても、その声は聞こえることになるのです。周りに影響されて結婚をするわけではありませんが、やはり僕たちも年頃だったのかなとも思います。


僕の唯一の妹も、とても僕たちを祝福してくれます。父さんも、僕たちを温かい目で見守ってくれます。母さんがいないのが、悲しいけれど、きっと天国で、僕たちを見守ってくれているはずです。


皆さんの祝福の声が聞こえます。ありがとう。僕たちは必ず幸せになります。これからもよろしくお願いします。


関連リンク



2002年10月23日水曜日

CSS リンク集のシートを使う人たち

CSSでイケてるデザインサイトリンク集を更新した後に、このリンク集ってどの位リンクされてんのよと思い( 後で気がついた。サーバのログ見ればいいんだ)、Google で検索してみました。以前のリンク集では、スタイルシートをダウンロードできるようにしておいたのですが、それをそのまま使ってくれたサイトがいくつかありました。



おお。そのままだよー。二人とも、この文書で使わせていただいているスタイルシートは、ここからいただきましたと断っているし、僕も使ってもらってもよかったので、問題ないのですが。ということで、リンク集の性格上、これからスタイルシートを使おうと思っている人がダウンロードして見るかもしれないと思って書き直しましたよ。完全とは、程遠いですが。誰かかっこよくて見やすくて初心者にも優しいスタイルシート書いてよ~。それで送ってちょ。



2002年10月22日火曜日

寒いぜ!!

既にファンヒータが必須アイテムとなっている北海道札幌市ですが、灯油が切れたんですよ。灯油が!!寒いので、ここで選択肢が。



  • ポリタンク 2 個を抱えながら、ガソリンスタンドに車で買いに行く

  • ガスコンロに点火! 暖をとる

  • 上着を着て厚着攻撃

  • シャワーを浴びて、温まりそのまま就寝


シャワーに決定しました。おやすみ。



2002年10月21日月曜日

ラグナロクで歩いてみた

のんびり休日。こんなの本当にひさしぶり。嬉しいなったら嬉しいな。


それで、何しようかしらと思っていたんだけど、ラグナロクが全然進んでいないのを思い出して、久しぶりに起動しました。初心者の館みたいなのを、修了してから、早速外に。なんかスライムみたいなぽよんぽよんしたヤシを倒したり。木の化け物みたいなヤシに戦いを挑むも死亡。思い直して、毛虫くんとぽよんぽよんを倒しまくっているうちに、天の声が聞こえてサーバメンテナンスとのこと。一旦修了して、昼寝。起きて、PLB タンとメッセで話すと、ラグナロクをするとのことで、一緒に歩くことに。


PLB タンから、いろいろプレゼントを貰う。こういう時に、リアルの友人はありがたいやね。自分1人では倒せないヤシを二人でサクサク倒しながら進むと、オオカミくんに食われて死んでしまった!!


今日はこれくらいにしてやる!!ウワァァァンヽ(`Д´)ノ



2002年10月20日日曜日

サルたんと会って来た

Web Cafe' 掲示板で、あれよあれよと、とんとん拍子に開催される運びになったサル山のサルたん(ダイタたん)オフに参加すべく、札幌市から、およそ 1 時間のところにある苫小牧市に行ってきました。サルたんは、Web 上の印象とは、大きくかけ離れていて、映画マトリックスのキアヌ=リーブスみたいなサングラスをかけて颯爽と現れたので、一瞬「間違えました」と言って、帰ろうかと思ったのですが、話してみると非常にいい人でした。優しい感じです。


食事など食べて、まったりしているところに現れた彼女も、またキュートな感じで、うらやましいカップルでした。僕は、彼らの間に挟まれた堕天使のようでした。


3 人でモスバーガとか、本屋さん、レコード屋さんなどを散策して、よくある土曜日的に過ごした後、解散の運びになりました。


その後、支笏湖線に入り昔書いた話のモデルになった湖畔に佇んで月を眺めている(本当に綺麗な月でした)と、Prelude の仲間達とメールで連絡するうちに集まる話になり、千歳市のびっくりドンキーで食事をして、隣のセガワールドでバーチャファイタ 4 をプレイして、一般市民にメタクソにやられて、涙を流しながら帰宅しました。


ということで、今日はいつものヒッキー土曜日ではなくて、いろんな人に会ったとさ。



2002年10月19日土曜日

サーバ移転(宅内)

CSS でイケてるデザインサイトリンク集がある自宅のサーバの Apache を 2.0.40 から 2.0.43 にしました。サーバマシンを Celeron 1.1GHz (自作 Micro ATX )のマシンから、Celeron 500MHz (IBM ThinkPad)のマシンに変更しましたので、若干レスポンスが劣るはずですが、僕の快眠が確保されたので、許してください。


あんなに苦労していたサーバの構築も、何度もやっているうちに、Linux のインストールから、おおよそ 3 時間程で、できるようになってしまった。マシンも 3 台あるし、サービスを停止させることなくできた。まあ、Apache と、Proftpd と、Samba しか入れていないので、当然ですが。


それで、これまで使用していた自作マシンサーバは、実験用にします。PHP とか入れてみようかなあ。折角なので。



2002年10月18日金曜日

修羅場

寒いよう。なんか現在気温が 9 度らしいですよ。札幌。というのも、久しぶりに Prelude タンを洗ってあげようかしら、ルルルなんて調子でおでかけしたら、あまりの寒さに帰ってきた次第ですよ。こんな夜に水を扱う作業なんていやん。


人生にもいろいろな修羅場があると思うのですが、専用の 2 ちゃんねるのスレッドをここ最近チェックしています。



怖い女です。マジで。女の人に追いかけられるのは、悪い気がしませんが、彼女の場合は、素で勘弁して欲しいです。


まあ、僕の場合リアルでは、婦女子に追いかけられることはないわけだが。



2002年10月17日木曜日

スターソルジャー

スターソルジャー


スターソルジャー。1986 年に、札幌に本社を持つハドソンが、任天堂ファミリーコンピュータ用に発売したシューティングゲームである。1986 年。僕は 12 歳。小学生で、無邪気で、そして、貧乏だった。当時ファミリーコンピュータは、同級生の誰もが持っていたし、スーパーマリオブラザーズなどで、人気は大沸騰していた。しかし、我が家はとても貧乏で、ファミリーコンピュータを購入することができなかった。だから僕は、街のおもちゃ屋さんに行ったり、友達の家に遊びに行ったりして、遊んでいたのだ。


スターソルジャーは、当時 16 連射をする高橋名人の宣伝活動で、とても流行していて、その軽快な音楽や豊富な敵キャラクター、そして、適度な難易度で大いに僕の友達の中でももちろん流行った。


でも、やはり自分の家ではできなかったので、僕はあまりうまくはならなかった。友達は、全ての面をクリアしたりしていた。負けるものかと攻略本を立ち読みして、おもちゃ屋さんで腕を磨いたりしたのだ。


そんなことも忘れていた中学に入ってからの、ある日。母がファミリーコンピュータを買ってきた。当時は、すでに PC エンジンが流行っていたし、ファミリーコンピュータは廃れかけていた。僕たち兄弟三人は、貧乏だったあの頃にとても遊びたかったそのファミリーコンピュータの真新しい筐体に、嬉々としたのだ。母の優しさが、僕たちにはわかったから。


「ごめんね、やっとお前たちが欲しがっていたものを買ってあげられたよ」


そして、僕たちは廃れかけたファミリーコンピュータのソフトを周りの友達から借りまくって、遊んだ。僕の大好きなスターソルジャーも遊ぶことができたのだ。もうおもちゃ屋さんまで行かなくてもいい。友達に遠慮しながら遊ばなくてもいいのだ。


僕にとってのスターソルジャーは、そんなほろ苦い思い出のゲームだった。



2002年10月16日水曜日

接待

今日は、いわゆる接待でお酒を飲んできました。疲れたボディーにお酒は結構効きまして、仰向けになって、底なし沼に沈んでいく感覚で、眠りにつきましたヨ。


ヨ。



2002年10月15日火曜日

Web Cafe 2 歳

別に話すようなことでもないし、僕の日記には仕事のことがあまり登場しないのですが(全く登場しないというわけではない)、この三連休に仕事をしていました。しかも、全くの成果のない。僕の企画したものですが、不毛だったので、下の毛でも剃ろうかと思います。


と、このような連休中に、僕はふと思い出しました。Web Cafe' の誕生日が過ぎているじゃん。


じゃん。


えーと、Web Cafe' は、2000 年 10 月 10 日に Web 上に公開されまして、今に至って管理者のジュンの痛さ加減が日に日に明らかになっていくわけですが、よく続きましたね。これも皆さんのおかげですよ。日記しか更新していないですが( Prelude とか、Computer とか完全放置プレイだなあ )、毎日見に来てくださるおかげで、僕もこうして、日記をしこしこと書き続けることができました。そして、パンツを下ろしてシコシコすることもたまにあるわけですけれどもね。お客さん。いやあねえ。ぶひ。


そんなこんなで、僕が気がつかないうちに Web Cafe' は、2 歳になったので、3 歳に向けてこれからも、ちんこまんこ日記を頑張って続けていきますのでよろしくおながいしますですよ。ぺこり。ぺろり。



2002年10月14日月曜日

30代の女性

僕の周りのお友達の女性は、なぜか 30 歳前後の人が多い。僕も来年の 12 月で 30 歳になるので、なるべくしてなったのかもしれないとか思ったり。30 歳前後の女性って、20 代ほどきゃぴきゃぴしてないし、話をしていても、世代が近いのですごく楽です。昔の曲とかで懐かしいと思ったり、趣味のことを理解してくれたりとか。


昔、子供の頃に思っていた 30 歳ってすごく大人で、別に悪い意味でもなんでもなく、おじさんとおばさんと思っていた。今、僕はちょうど、子供と話していて(子供は、見た目を率直に言ってくれるサンプルですね)、おじさんと呼ばれるところと、お兄さんと呼ばれるところの境界線のところにいて、現在は、髪を前に下ろして、サラサラくんになっているので、お兄さんと言われることが多いですけれど、髪を短くして、オールバックなんかにした日には、おじさんとしか言われないし、僕も鏡を見ながら「ふけたなあ」としみじみと思ったりもします。


ですから、僕はできるだけ、年相応に見られるために(別に男なので若く見られなくてもいい)、前髪を下ろして生活しています。


話がそれてしまった。30 歳前後の女性というのは、やっぱり 20 歳代に恋だの愛だの、ほれたはれたの、好きだの嫌いだの、刺すだの刺されただの(危)を超えているので、落ち着いた恋のお話なんてもできたりします。外見も無理に若い格好をせずに、年相応の服装をしていたりすると、安心します。いや、僕が。


性的な部分に関しても、男性も女性もそれなりに場数を踏んでいるので、のんびりまったり楽しんでいるような気がします。たぶん。


例えていうのならば、僕がセクシャルハラスメント的発言しても、ふふふっと、余裕で流すみたいな。



ジュンの発言

「子作りなら手伝うよ。うふふ」

30 歳前後の女性の発言

「何言ってんの。うふふ」


みたいな。うふふがポイントですよ。お客さん。


ということで、僕は、彼女たちとともに、いい感じの年齢になっているような気がします。たぶん。



2002年10月13日日曜日

ドキュソオフのお誘い

Web Cafe' ドキュソオフのお誘い

この度、Web Cafe' のジュンが、東京に出張に行くことになり、これに伴いまして、Web Cafe' のジュンを囲んで楽しみましょうみたいなオフを開催することといたしました。老若男女問わず、参加者を募集しておりますので、ぜひご参加ください。つか、しろ。



開催日時

平成 14 年 11 月 9 日 土曜日

開催場所

東京都新宿区新宿駅界隈

参加資格

電波を発射しない人。「ところで Web Cafe' って何?」 とか言わない人。2ちゃんねるのネタで、逃げ出さない人。

参加するには

おいらにメールしてくださいです。。。捨てメールアドレスでも連絡つけばよし。携帯電話番号と、Web 上で使っている名前でもいいので名前 ( 「まんこ」とかなし。呼べないし。)と、ちんちんの有無をお送りください。折り返しメールします。

参加表明用メールアドレス

user92498@hotmail.com


おおよそ、1ヶ月先なので、万事繰り合わせの上、参加ください。つか、しれ。Web Cafe' のジュンは、健全安全好青年ですので、婦女子の参加もおおいにお待ちしています。つか、来い。



2002年10月12日土曜日

海辺のカフカを読む

今日は、代休でしたので、「海辺のカフカ」を読みきり、おもむろに先日の旅行の写真のページを作ってみました。あのとても長い日記を読んだ猛者は、写真を見たらどこのことを言っているのかとか、場所とか、なんとなくわかるかもしれません。一応時系列になっているですよ。


あと、はてなあんてなってみんな使っていて楽しそうなので、作ってみました。えーっとなんか見えるべきものが、見えないかもしれません。うしゃしゃ。規約違反で削除されても別にいいし。捕捉されてびっくりした人もいるかもしれませんね。してないからと言ってあまり気にしないでください。これで巡回先全部じゃないし。



2002年10月11日金曜日

寝る前の空想

僕は昔、寝る前に割りと空想してから寝ることが多かったような気がします。最近は、仕事のことやら、明日のゴミはなんだろうとか、現実的な問題を少し考えるようなことが多くなったかもしれません。


その空想で、夜のデパートになんとか侵入できないかというものがありました。まず、閉店間際にデパートに入り、トイレに隠れます。閉店まで待って人がいなくなった頃にトイレから出るのです。


誰もいなくなったデパートは、それこそ子供の僕にとって天国です。お腹が空いたのならば、地下の食品売り場で好きなものを食べるのです。テレビが見たければ、電化製品売り場に行き好きなだけ見ることができるし、ゲームをしたければ、ゲームコーナや、ファミコン売り場(当時は当然ファミコンしかなかったのだ)に行けばいいのだから。そして、眠くなったら寝具売り場の大きなベッドで、横になるのです。いつもの綿の布団ではなくて、高級羽毛を使用したダブルベッドで眠るのです。子供だから、すぐに眠ってしまうから、せんべい布団であろうが、高級羽毛布団であろうが、あまり関係ないような気もしますが、子供の僕には、それがとても素敵なことに思えたのです。


誰もいないデパート。それは、とても素敵な場所ではありませんか?



2002年10月10日木曜日

ただいま札幌

無事に札幌に帰って来ました。この日記の長さに驚いた方々もいらっしゃるかもしれませんけど、冗長な文章ではありますが、暇のあるときでも読んでみてください。


会社は、そんな旅から帰ってきても通常に営業をしていますので、僕も勿論今日から仕事でした。朝から会議、会議、会議。そして、旅行の間止まっていた仕事を再開し、諸問題を片付け、また新たな問題が発生し、解決案を考えました。そんなこんなで、また僕の仕事の日々が始まったのです。



2002年10月9日水曜日

神戸長崎大阪の旅 04

若い彼の携帯電話のアラームで目が覚める。Dream の曲だ。曲名は知らない。長崎の空は、薄曇りであまりぱっとしない。予報では雨は降らないようだけれども、降ってもおかしくはない。


既に、目を覚ましていた若い彼の相方に、場所を借りた礼を言うと自分の部屋に電話をかけて、開けてもらうように言った。自分の部屋に戻ると本来僕が寝ることになっていたベッドが全く使われていないので、シーツが神経質に平らになっていた。彼は非常に具合が悪そうだった。二日酔いだという。これでは、折角の長崎もあまり気分がよくないだろうと思う。僕の方は、酒量の割には、調子もよく全く問題はなかった。少し多めの小便をして終了だ。


ホテルの朝食は、和洋選択できたので、僕は洋食にした。彼もそれには同意し、最上階の展望レストランに向かう。プリンスホテルのほとんどがそうであるように、長崎プリンスホテルの朝食もバイキング形式であった。内容もほとんど似たような感じだ。スクランブルエッグに、オレンジジュースにサラダ。僕は適当によそって、彼と一緒のテーブルで食事をした。彼はずっと「具合が悪い」と訴えていた。僕は同情してみたけれど、僕の同情で彼の二日酔いが解消することもないし、悪化することもない。僕の身体は、水分を要求していたので、オレンジジュースを小さなコップで 3 杯飲んだ。あまりバランスのいい食事とは思えなかったけれど、僕は普段朝食を食べないので、それに比べたら雲泥の差だった。


10:30 に長崎プリンスホテルの前に集合し、バスに乗り込む。バスは、霞の中で少しだけ寒そうにして待っていた。小走りでバスに向かったので、僕の胃の中ではパンとオレンジジュースが混ざっていた。たぷんたぷん。


バスは全員乗せると、長崎原爆資料館に向かう。長崎は広島の原爆投下の 3 日後の昭和 20 年 8 月 9 日の朝に、原子爆弾が投下され、およそ 4 万人の死者を出した。僕は広島市の原爆資料館にも行ったことがあるのだけれど、やはりとても考えさせられる場所だと思う。これらの悲劇を現実のものとして、目の当たりにすると、恐怖と怒りを覚える。


資料館を出ると、平和公園に徒歩で向かう。平和公園では、修学旅行生が大量にいて、集合写真を撮っていた。集合写真をいろんな面白いポーズで撮ったり、楽しそうな顔をして撮っている彼らを見ていると、なんだか少し違う気がした。未来は彼らにあるけれど、大事な何かを忘れてはいないだろうか。その立っている地面の上で、水を求めながら死んでいった人々がいることを忘れてはならない。そして、彼らの犠牲があって、このような平和な日本で、写真撮影ができるのだ。


僕は、一切写真を撮影せずに、平和公園を後にした。バスの中も少しだけ神妙な空気が流れていた。バスから見えている長崎の景色も、数十年前には焼け野原だったのだ。僕は、町並みをそんなことを考えながら眺めていた。


それから、バスで山を登り大浦天主堂(キリシタンの教会)、グラバー園の見物をした。長崎は、キリシタンや貿易で栄えた町であり、勿論現在でも、クリスチャンもいるのだそうだ。そして、グラバー氏の三菱造船所も現在でも、長崎の多くの人の就業先となっている。グラバー園の広場では、三菱造船所が見えて、先日燃えてしまった豪華客船ダイヤモンド・プリンセスも見ることができる。客室部分から黒い炎の跡が残り、火事の凄まじさを物語っている。そして、とても大きい船だ。周りの船舶と比較しても、とんでもなく大きい。これらの造船の作業に携わっていた人たちの悲しみは計り知れないものだ。僕は、この長崎を右から左に通り過ぎるだけだけれども、彼らはずっとこの現実に直面しているし、立ち向かわなくてはならない。


グラバー園の下にある、よくある土産物の販売店の並びで、長崎ちゃんぽんと皿うどんを食べる。どちらも少し冷めていて、あまり美味しいものであるとは言いがたかった。味にはうるさくなくても、温度くらいはわかる。


食事を終えて、バスに戻るといよいよ、帰路につく。まず、長崎空港に向かう。これもまた高速道路に乗り、走る。バスの中ではほとんどの人が眠りについていた。そして、僕も睡眠を欲していた。この 4 日間の旅は、楽しいものではあったけれど、やはり疲れもあった。バスが、長崎空港に到着した。


長崎空港は、よくある地方の空港で大きくもなく、日本全国に飛べるわけではない。だから、今回の飛行も一旦、羽田空港を経由して、新千歳空港に向かう。飛行機の中では、どうせ暇をもてあますので、「海辺のカフカ」をスーツケースから取り出した。スーツケースを手荷物預かり所で預けて、16:00 全日空 668 便長崎発羽田空港行に搭乗する。


飛行機の中で、「海辺のカフカ」を取り出した時、それが読んでいた上巻ではなくて、下巻だと気がつき僕は自分のミスに苦笑した。これでは、順序がめちゃくちゃだ。でも、飛行機の中は、時間を潰すものに乏しく、諦めて読むことにした。ナカタさんは、猫さんと話ができなくなっていた。よくわからない。


羽田空港に降り立った時には、既に日は落ち夜になっていた。巨大な空港である羽田空港の滑走路を眺めて、飽きると、また乗り換えの搭乗口の待合場で、本を読み進める。半分近くまで読んでしまっている。前後した話が、全くわけがわからない。大島さんが女?


18:30 全日空 073 便羽田発新千歳行に搭乗した。機内では勿論本を読んで過ごした。周りのみんなは疲れているのだろう。寝ているのがほとんどだ。疲れは睡眠で回復するし、僕の身体もそれを欲していたのかもしれないけれど、僕は本を読むことを選んだ。夜の飛行機の中で読む本は悪くない。時折眼下に広がる街の煌きを確認しながら、僕はひたすら本を読んでいた。


飛行機が、新千歳空港に到着した。飛行機の出口から出ると予想されたことではあるけれども、肌寒い空気が僕たちを取り囲んだ。これでやっと北海道に帰って来たんだと思う。僕はまだ、本の中の世界にいたので、現実にも帰ってきたのかもしれない。手荷物を受け取り、出口にて集合し、解散した。僕は、歩きなれた新千歳空港を一人で歩き、駐車場まで向かった。空港内のお土産の店はシャッターが下りていて、歩く人も少ないので、閑散とした印象を受ける。この旅で一緒に行動した彼らには、また会うことがあるかも知れない。そんなことを考えながら、歩いた。


夜の駐車場に、僕の Prelude を見つけると、安心した。Prelude は、いつもの通り僕の帰りを待っていた。あまり愛想のいい顔つきではないけれど、僕の重い荷物をトランクに載せて、冷え切った車内と半そでの僕をヒータで温めてくれる。ヒータが必要な温度なんだなと改めて思う。ユニバーサルスタジオジャパンでの、夏のような日を思い出す。ここは、日本ではあるけれども、やはり少し違うのだ。そして、僕が毎日を過ごす場所なのだ。


車が少し温まると、僕はクラッチを思い切り踏み込んで、ギアを Low に入れてアクセルを少しだけ踏み込んだ。タコメータは少しだけ針が振れて、Prelude は少しずつ前に進みだす。帰るよ。Prelude。


千歳インターチェンジから高速道路に乗り、5 速でゆったりとしたスピードで走る。いつも高速道路だ。ラジオのパーソナリティは、寒くてヒータを使用するかどうか迷っていると話している。僕の狭い部屋にも、もう少ししたらヒータが必要になるのかもしれない。


Prelude は、高速道路のライトに時々照らされて白く光る。100km / h のスピードで。そして、僕はまたステアリングを握り、このシートに座っているのだ。これからもよろしく。



2002年10月8日火曜日

神戸長崎大阪の旅 03

ドアの開く音で目が覚める。彼はもうすでに目を覚ましていて、部屋に入ってきたのだ。


「おはよう」ガラガラの声で言う。タバコを少し吸い過ぎたようだ。


「おはよう」彼が答える。


僕は身体を起こして、トイレに行く。プラスティックでできたよくあるホテル風のユニットバスだ。バスは狭くて(客船の中だから当然だ)、トイレは水洗で、洗面用具が綺麗に並べられている。トイレを済ませると、彼に聞く。


「朝食は食べた?」


「食べたよ」彼は答えた。少し眠そうな顔をしている。昨夜の酒が効いているのかもしれない。


「僕も食べに行こうかな」食欲はあるのだ。


「10:00 までで、もう食べられないと思う」彼は残念そうに答えた。そうか。朝食には間に合わなかったか。仕方ない。朝食は食べることができなくても、11:30から昼食の時間だ。問題ない。それまでに僕は、大浴場に行くことにした。彼はそれに関して意見を述べた。


「ああ、そうするといいよ。僕も入ってきたけれど、サウナもあって綺麗だったよ」


何も持たずに、大浴場に行く。彼が何もなくても入れると言ったからだ。大浴場は、おおよそよくある銭湯の半分ほどの広さで、水風呂と泡風呂と、普通にお湯を張った湯舟があり、スチームサウナと、サウナがあった。海が見えるように、ガラス張りで、おそらく山口県のあたりの景色が見えている。山と、小さな船が見える。


僕は、またいつもの順番で身体を洗い、頭髪を洗った。山口県の沖合いでも僕の順序は一緒なのだ。泡の激しく吹き出している風呂に入り、山口県の山並みを眺める。僕は、船の上でお風呂に入っている。外は海と山。なんだかおかしい。うふふ。


お風呂から上がると、髪をいつも使用しているドライヤで乾燥させて、今日着るべき服をスーツケースから取り出して、少し汗ばんだ身体を拭きなおして首からかぶった。黒いTシャツだ。ジーンズを履くと、彼を昼食に誘った。もし、もう食べられるのならば、飯に行こう。彼は、実はもうおなかが空いているんだと笑いながら答えた。問題ない。一緒に行こう。


部屋を出ると、昨夜の彼女達がいた。もしかして、昼食に行くのかもしれない。目が合ったのでご飯を食べるしぐさをしてみる。「そうです」というような顔で笑ってこっちを見た。問題ない。一緒に行こう。


昼食は、和洋どちらか選べるようで、僕たちは和食を選択した。これまでの食事はフランス料理ばかりで、僕たちは心底うんざりしていた。日本人は和食に限るなと、誰かが言う。僕も賛成だった。味噌汁が飲みたい。白いご飯が食べたい。


やはり海が見えるホールで、ボーイに不自然なまでの丁寧な礼で歓迎されて、僕らは席についた。当然ボーイが椅子を引き、押して適正な位置に戻す。僕は、自分で椅子を引こうとして、ボーイを困らせた。でも、ボーイは職業的な笑顔で、僕に笑いかけた。いいんですよ。私がやりますから。


和食をすべて食べ終えた。それは、船上の昼食らしく多すぎず少なすぎず、量ったように僕の胃にはちょうどよかった。お酒も残っていないし、ボーイは、遠くで僕らのお膳の減り具合を観察していた。目があうと職業的笑顔で僕の顔を見た。あまりに自然な笑顔であったので、僕も思わず笑顔になってしまう。僕たち全員の食事が終わったのでまた部屋に戻る。戻ったところで、また電話があり、麻雀に誘われる。昨夜、船内の探索に出たのでもうすることがなかったので、博多港に到着するまでの間に少し遊ぶことができるだろう。船はいつのまにか日本海に出ていて、波も内海の瀬戸内海に比べたらいくらか揺れを感じるようになっていた。僕らはその大きなゆっくりとした揺れのなかで、牌をかき混ぜては積み上げて、また崩して、かき混ぜた。


麻雀が途中の状態で、博多港に到着した。ゆっくりと港を進みゆっくりと接岸する。空はゆっくりと夕方へと向かい太陽は雲の間から少しだけ顔を出していた。そろそろ船から降りなくてはならない。やっと地面に足をつけることができる。水の上では、どうしても揺れと暮らさなくてはならないのだ。


博多港ですぐにバスに乗り換えて高速道路を走る。僕は少しだけバスの中で眠ることにする。少しだけ飲んだビールが眠りを誘う。バスの揺れは乳母車の揺れであり、倒したシートはベビーベッドだ。眠りが、僕の上に覆いかぶさってきた。


目を覚ますと、すっかりと夜になっていて、高速道路の緑色の看板は長崎の地名を表示している。身体が少しだけ軽くなったように感じる。頭はすこしだけぼぉっとするけれど、何かが身体から降りたように軽くなったのだ。バスは高速道路を降りて、程なく長崎市内に入る。今日の長崎では「長崎くんち」が催されているので、車も少し多く出ているし、街には多くの人々が、歩いていた。諏訪神社の前を通ると出店が見える。ちょうちんの赤い光が見える。なんだか懐かしい気持ちになる。


長崎プリンスホテルに到着して、荷物を降ろすとまたすぐにバスに乗り込み卓袱料理を食べに行く。店はなんだかとても高そうな割烹であった。卓袱料理というのは、出島があった長崎では貿易で入ってくるものをふんだんに使った料理であるという。僕はこの卓袱料理というのを初めて聞いたし、初めて食べた。芋焼酎をお湯割りで飲む。前にも書いた通り、料理の味に関してはあまり感想が出てこないのだ。芋焼酎はなかなか飲みやすくて、さらっとしていたので、結構飲んでしまった。


料理店を出たあとに、最後の夜なので夜景をみんなで見に行きましょうということになった。長崎の夜景は有名であるとのことだし、最後の夜に一人でホテルで過ごすこともないだろうということで、出かけることにする。タクシーに乗り夜景の見える山まで登る。一般的な観光地であると思う。山の名前は失念してしまった。夜景はなるほど 1000 万ドルの夜景ということはある。山の中腹まで綺麗に輝いている。平野部が少なくて高い山に囲まれているために、下から見ても上から眺めても綺麗な夜景が楽しめるのだという。


夜景をおおよそ眺め終えると、カラオケに行こうということになる。以前にも書いたけれど、僕はカラオケがあまり得意ではない。でも、みんなの歌を聞いているのは楽しいので、そしてもちろんお酒が飲めるので行くことにする。カラオケでは、みんな楽しく歌っていたし(とても物まねがうまい人がいて、おおいに笑った)、僕もお酒を沢山飲んでみんなの歌が聞けて、純粋に楽しかった。


カラオケが終わって、タクシーでホテルに戻ると、僕と同じ部屋の彼(ずっと一緒の彼だ)が、荷物を部屋に置いたことを忘れている。どうやら飲みすぎたようだった。記憶がないけれど、部屋に行ったら思い出すだろう。部屋に行くと、やっと思い出したようで、「ああ。やっと思い出した」と大きな声を出していた。そう。酔うといろんなことがわからなくなる場合があるのだ。時として。気にしない。思い出したのだから。


それから、なぜか若い男の子(初日にお酒に誘っていた彼だ)と、一緒にいると女の子の部屋に入っていく。女の子ともう随分仲良くなっている様子だった。僕は、なんだか眠くなって、彼らの他愛もない話を、右の耳から入れて、左の耳から出しながら、二人の女性のどちらかが眠ることになるベッドで横になった。うとうと。


目を覚ましたら二人の女性が、裸になって僕の隣で横になっていた。若い彼はいない。僕はいつの間にか、バスローブを着ていて、彼女たちもゆっくりとした息で、僕の左腕と、右腕を枕にして寝ていた。二人の身体は汗ばんでいて、暖系色の照明を少しだけ反射して輝いていた。


ということは、あるわけがなく、僕と彼はそれぞれの部屋に戻ることにした。呼び鈴があるので、それを鳴らす。出てこない。何度か鳴らす。彼女達も自分の部屋のドアから顔だけをだして、少し心配な顔をしてこちらを見つめている。僕と一緒の部屋で寝ることになるのを恐れているのかもしれない。それはそうだ。気持ちはわかる。


最終的には、呼び鈴の効果は全くなくて、ノックも何度かしたけれど、いつも一緒に寝た彼は起きてはくれなかった。あの酔い方では、今、泥のように眠っているだろう。仕方ない。彼は飲みすぎたのだ。僕が女の子の部屋で、鼻の下を伸ばしているのが悪い。若い彼の部屋が開いたので、寝かせてもらうことにする。ソファーがベッドになったので、僕はちゃんとベッドで寝ることができた。若い女性に囲まれて眠るのも幸せかもしれないけれど、明日の女性の視線もそれに反比例して恐ろしいものになるかもしれないし(その種の情報は、なぜか恐ろしい速度で広まるものだ)、ならないかもしれない。僕は、男性の部屋で、ソファーベッドと言っても眠ることができたので、安心した。少なくとも床ではない。


時刻は 3:30 過ぎ。僕は、やっとゆっくりと眠ることができた。健全に。安全に。



2002年10月7日月曜日

神戸長崎大阪の旅 02

朝 7:00 に目を覚ます。いつもの通り携帯電話のアラームだ。カーテンは閉められ、同じ部屋で眠る二人の大きないびきが聞こえる。重い死体を雨に濡れた黒い床の上で引きずるようないびきだった。


僕は、彼らを起こすように(そんないびきの中で二度寝できる気がしなかった)大きな声であくびをした。僕の大きなあくびに二人はのそのそと身を動かし始める。ゾンビが死体を食べに起きたように見える。


「おはようございます」僕が言う。


「おはようございます」眠そうに二人が声をそろえて言う。


7:30 から、1階の吹き抜けの中庭で、朝食を摂る。早朝の朝陽は、白いテーブルクロスを照らし僕はその明るさに少しだけ、瞳を閉じる。メニューは、昨夜の料理から推測されるように、フランス風であり、パンとヨーグルトと、よくわからないスープが出た。僕の人生の朝食としては最も高価な朝食であり、最も身分不相応な食事でもあった。僕はポルシェに乗る人種ではない。安物のトースタで、198円の食パンを焼き、100円のイチゴジャムを塗りたくって頬張る方が合っているのだ。


大げさな朝食を済ませると、部屋に戻り準備を整える。準備と言ってもバスに使った用具と、充電した携帯電話をコンセントから取り外すくらいなものだ。10:00 の出発まで時間がある。僕はバッグから「海辺のカフカ」を取り出して、また読み始める。二人は、北朝鮮拉致問題を取り上げた番組を見ている。音量が大きい。彼らもボソボソと、それらの問題について軽く話した。僕はベッドで黙々と本を読む。多分、彼らは僕を人嫌いな人種と分類しているだろう。気にしない。僕は小説を読みたいのだ。


9:00 に、薄曇りの神戸からバスで大阪に向かう。兵庫県から大阪府までの道のりは高速道路で行けばあっという間だ。しかも、今日は日曜日。道も空いている。僕は、バスで二人掛けのシートに一人で座り、神戸の港と大阪の港を眺めていた。もしかしたら、今日は雨が降るかも知れない。


ユニバーサルスタジオジャパンに到着したのは、予定時刻の10:00より15分程度早かった。既に、観光バスは並び、入場している団体もいる。僕らも入場した。


ユニバーサルスタジオジャパンに関しては、これから行く人々も、もしかしたら読んでいるのかもしれないので、ここでは割愛させていただく。楽しい場所であったのは間違いない。しかし、1日でほとんどのアトラクションは見学することができるので、(昨今のユニバーサルスタジオジャパンの、不祥事により最盛期より随分待ち時間が少なく済んだ)日程の参考になればと思う。


ユニーバーサルスタジオジャパンでの、楽しい時間が終了し、再びバスに乗り込んだのは17:00。朝の薄曇りから昼にかけて大いに晴れ渡ったので、色白の人は赤く日焼けをしていた。今年の北海道の夏は、冷夏であり、ほとんど太陽に当たる機会がなかった人もいるのだから当然かもしれない。しかしながら、バスに乗り込む時刻には、涼しい風と怪しい黒い雲が空のどこからか現れて、雨の匂いが少しだけしていた。


大阪南港に到着し、今夜過ごすことになるクルーズ船「飛鳥」の停泊しているところに到着した。既に大降りの雨が空から落ちていて、港を歩いていた傘を持たない男女は、あわてて港の施設に隠れ、傘を持つ見送りの人々は、大きな飛鳥を見上げていた。


乗船手続きを終えて部屋に入る。荷物を持ってきたフィリピン人のベルボーイに礼を言い、同じ部屋に泊まることになった昨夜、相部屋だった彼に少し本を読むことしたいと断る。


「うん。問題ないよ。本が好きなんだね」彼は昨夜と今朝と同じようにぼそぼそ答えた。


「○△■、…なんだ」


僕は、既に本を読んでいたので、彼が言った言葉が聞こえなかった。


「うん?」僕は少し微笑みながら聞き返してみた。面倒くさそうに聞き返しては、彼の虫の居所が悪くなってしまうだろう。


「うんと、簡単に言うと結婚しようと思っているんだけど、いまいち踏み切れないでいるんだ」彼は、僕の目を見ないで、いかにも悩んでいるような顔で言った。


やれやれ、僕は小説を読みたいのだ。昨日初めて会ったほとんど素性の知らない人の結婚の可否を僕が決めることなんてできるわけがない。第一、僕は結婚したことがないのだ。


「一回結婚に失敗してね。今付き合っている彼女はいるんだ」大阪港のコンテナリフトを眺めながら彼は独り言のように言った。


「そうですか。結婚したらいいじゃないですか」悩んで人に打ち明ける時には、その人の心はほとんど決まっているのだ。背中を押して欲しい時に、人に悩みを打ち明ける。


「彼女には、子供が二人いるんだ」


「何歳の子供ですか?」


「小学生になる前の子さ」


よくわからないけれど、再婚した時の子供というのは、何歳であっても結局は彼らに自分が本当の親ではないことを告げなければならないし、それは遅くても早くてもショックなことには違いがない気がした。でも、最初からわかっていて、彼らに接していれば、何かが救われる気がする。早いに越したことはない。多感な時期に結婚するよりは、小さい頃に結婚した方が、理解してもらえる時間があるだろう。でなければ子供たちが成人する頃まで待つしかない。成人していれば、親が結婚しようが別れようが関係ないだろう。自立した一人の人間になっているのだから。という内容のことを僕は彼に伝えた。彼はおおよそ同意したようだった。あるいは、同意したように装った。


会話が完結したようなので、僕はまた本に戻る。主人公の少年は、自分の存在について悩んでいた。


19:30 に、食事が始まる。正装で食べるコースディナーだ。豪華客船ならではの夕食だ。女性は、あるいは華やかに着飾り、あるいは清楚に装った。男性は、ネクタイを締めていて、女性たちをエスコートした。ほとんどの乗船客は裕福であり、ある程度、歳をとっていた。若いのは僕らだけのようだった。僕は、メニューをみて、(読んでも意味がわからなかったけれど)エスカルゴの料理と、サーモンの料理を選んだ。どれを選んでも、おそらく僕には違いがわからない。


食事を終えると、皆が歩いている方向に歩いていく。部屋に戻って彼の悩み相談に乗りたくなかったのもあるけれど、少し酒も飲みたかった。小さなホールに進むと、ダンスショウがあるとアナウンスしている。さして興味もなかったけれど、豪華客船でのダンスの夕べというのも悪くない。結婚するのかしないのかは僕に関係ないのだ。


しかし、彼に会ってしまった。仕方ない。


ダンス自体は、退屈この上ないものであり、僕にとっては時間の無駄でしかなかった。そうだ。ダンスなんてもともと興味がないのだ。なぜ見たのだろう。隣にあるピアノラウンジで酒を飲めるので、バーボンを飲むことにしよう。


しかし、ホールを出たところでその希望は、儚く打ち砕かれることになる。僕たちとツアーで一緒に来た女性が座っていたところで、僕を発見してしまったのだ。二人の女性は、二人とも背が高くて同じようにストレートの髪をしていた。一人は黒髪で、もう一人は、金髪に近かった。


「あら?」金髪の彼女は僕を見つけると声を上げた。


「やあ」手を上げて合図する。隣の彼も挨拶した。


「何してたの?」彼女は、黒いワンピースであり、170cm近い身長で、細身であり服もよく似合っていた。面長の顔はすっきりした顔立ちだけれど、少し冷たい印象を与える。楽しいことがあって微笑んでもどこか冷めた印象があり、それに関しては彼女は損をしているのかもしれないし、本当にどこかで冷めているのかもしれない。そして、黒髪の彼女は、何も話さず、金髪の彼女と僕たちを目で追っていた。あるいは宙に浮かぶ「会話」を見ていたのかもしれない。


「ショウを見ていたよ。少し眠たかった」僕が答える。


「うふふ」彼女は少し冷たく笑った。あるいは、愛想笑いをした。


「これからどうするの? 11 時に夜食が食べられるまでの時間まで暇なのよね。船内を探検したいのだけれど」彼女は僕の顔を見て質問した。


「そうなんだ。僕はお酒を少し飲みたいんだ」僕は答えた。


「…」彼女は次の言葉を待った。その間を感じて、僕は気がついた。


「エスコートが必要なんだね?」


彼女は微笑んで、頷いた。お酒が遠のく。僕は一人でお酒が飲みたかったのだ。そんな僕の気持ちをかき消すように、彼女たちは立ち上がった。ヒールを履いた彼女たちは僕とほとんど同じ身長だ。しかも二人とも。ついてきていた彼は、160cm 台であろう。僕たちが並ぶと異常に背が低く見えた。別に僕たちが特別背が高いわけではないけれど。


船内には、数ヶ月過ごす人々のために各種設備が揃っていた。理容室もあるし、ランドリーもあった。甲板に小さなプールがあり、その手前にはジャグジーがあって、その後方にはスポーツジムがあった。そんなところを見物して、はしゃいでいる彼女らの少し後ろを僕は歩いた。金髪の彼女は、ジャグジーに手を入れて、温かいよと感想を述べる。はしゃいでいる彼女と無言で手を入れている黒髪の彼女も、少しだけ微笑んだ。そして、僕と一緒の部屋の彼は、彼女に続いて手を入れる。


23:00 を回った瀬戸内海の空は、真っ黒で少しだけ雨が降っている。雨はまとわりつくように僕の顔に当たり、濡らすまでには至らない。スチームを浴びているような細かい雨だった。進行方向の右岸には、兵庫県の灯台が少し光っていて、いくらかの感覚をおいて、街の明かりがあった。左岸には、黒い島影が見えて、灯台も少しだけ見えた。海はおおよそ穏やかだ。黒い海は、船に当たると、白く砕けて後ろに流れていく。


また、船内に戻りルーレットをしている部屋(あるいは少し大きな廊下の広場)を通りかかった。彼女達は、それに興味を持ったらしく、見物に行く。僕は、「お酒を飲みに行くよ」と言って、その先にあるピアノラウンジに行く。


カウンターに座り、フィリピン人のバーテンダにフォアローゼズを注文する。ピアノの横では、4人編成のバンドがハワイアンを演奏していた。本当はピアノの演奏が聞きたかったけれど、問題ない。ハワイアンでも、デスメタルでも、お酒は飲むことができる。一人で。しかし、5 分後の彼の訪問で一人の時間は終了した。


「やあ、ここで飲んでいたのかい」彼は笑いながら僕に手を振った。


「うん、少し飲み足りなくてね」


彼は僕の右隣に座り、僕のグラスを見て、フィリピン人のバーテンダにジョニーウォーカを注文した。


「僕もお酒は大好きなんだ。昔は結構飲んだんだよ」彼は言う。


「そうなんだ。僕もお酒は好きなんだ」グラスを口に運びながら答える。


彼は、昔のお酒を飲んだ時の話をした。面白い話ではなかった。適当に相槌を打ちながら、バンドの演奏を聴いた。サイモンとガーファンクルを演奏している。バンドもフィリピン人だ。音はプロフェッショナルであったし、ハーモニーはそれなりに美しかった。これだけの客船で演奏しているんだから、本国の家族はもしかしたら、それなりにいい暮らしをしているのかもしれない。


フィリピン人のバーテンダは適度に灰皿を交換したし、絶妙のタイミングで追加の注文を聞きに来た。そして、数杯のグラスを開けると、バンドの演奏が終わった。バーテンダが店が閉まる旨を僕に伝える。


部屋に戻り(彼はかなり深く酔っている様子だった)、着替えて横になったところで僕の携帯電話が鳴った。麻雀の誘いだった。僕はまだ眠くもなかったし、お酒も飲みたかったので、誘いに乗ることにした。そういえば10年ぶりに打つ。久しぶりだな。僕は彼に、麻雀に行くと伝えた。彼はベッドで横になり目を閉じながら「あいよー」と答えた。あの様子ならすぐに眠ることができるだろう。


カードルームと呼ばれるテーブルゲーム専用の部屋でマージャンをした。久しぶりの割りには、問題なく打てた。ここでも、ビールを3本位飲んだ。気がついたら4時になっている。少しだけ空が明るい。


部屋に戻ると、彼が布団を抱いていた。トランクスから伸びた毛深い太ももが見えていた。彼も苦労しているんだろうと思う。一人の女に惚れたけれど、子供がいる。離婚したばかりだ。子供のことを思うと結婚に踏み切れない。仕事も忙しいという。僕は、彼の布団を適正な位置に戻す。しかし、彼は起きてしまう。


「うんー。今何時?」彼はしゃがれた声で聞く。


「4 時過ぎだよ。ごめんね。起こしちゃって」僕は起こしてしまったことを詫びた。


「いやいや」彼は適正な位置でまた目を閉じた。


僕は服を脱ぎ、ベッドに横になった。ベッドサイドテーブルには、夕方に読んでいた「海辺のカフカ」がそのままの状態で置いてある。照明を落とし、眠りにつく。心地よい酔いと、ゆったりと揺れる船体に身体を預けて。



2002年10月6日日曜日

神戸長崎大阪の旅 01

携帯電話のアラームの音で目が覚めると、僕は身体を起こす。ぼやっとした眠りの塊のようなものが、頭の半分近くを占めている。眠い。僕は、大きなスーツケースの中身を確認する。今回は、4日間の旅だ。1泊の出張ではないので、必然的に荷物の量が多くなってしまう。その半分しか覚醒していない頭脳で、いくぶん長い荷物リストと実際に入っている中身を確認する。


重いそのスーツケースを持ち上げ、Prelude のトランクに詰め込む。大きなその荷物が入るには少し小さいトランクだけれど、なんとか放り込む。ウェストポーチには財布と、携帯電話とデジタルカメラと、PHILIP MORRIS が入っている。忘れ物はないはずだ。


今朝の札幌の空は、幾分肌寒くて、そして薄く曇っている。問題ない。僕はこれから神戸に行くのだ。札幌に零下の寒波が襲ったとしても、僕は神戸にいる。


空港の駐車場に Prelude を駐車すると、また重い荷物を取り出す。団体受付カウンターで受付を済ませ、全日空 134 便 10:00 発 関西国際空港行 に搭乗した。


関係会社の集まりではあるものの、今日初めて会う人々ばかりで、会話も少ない。僕は、預けた荷物の中に「海辺のカフカ」をそのまま入れたままであったことを思い出す。仕方ない。まだ残っている眠ろうとする脳の意見を尊重することにした。空調の音と、時折流れる機内アナウンスの中で、僕は短い睡眠を貪った。


到着した関西国際空港で、飛行機の出口から降り立った瞬間に猛烈な熱気が襲ってくる。10度台の札幌から28度の気温を示しているその場所は、「君たちは、これからこの暑さの中で過ごすことになるんだ」と語っていた。そう。僕が望む望まないに関わらず、その気温が変わることはないのだ。


空港からすぐにバスに乗り換えて、高速に乗る。大阪の郊外に位置する空港から、間もなく大阪市内の港が見えてくる。大阪港は大きな港であるが、高速から見下ろした場所には人の姿が見えず、なんとなく寂しい印象を受ける。バスは、加速減速を繰り返しながら兵庫県に向かう。晴れ渡ったその空と、日に照らされた工場や倉庫を眺めている。高速は湾岸線であり、常に海沿いに走るのだ。


14:00 。神戸市内中心部の三ノ宮駅からほとんど離れない場所にバスは停車し、中の乗客を排出する。バスから降り立ち大きな荷物を降ろす僕たちを通行している市民が、バスの名札を見て、僕らが北海道から来た人々だと知ると、顔と荷物を見比べるように眺める。それは、好奇の視線でもなく、軽蔑でも尊敬でもなかった。そこにある人を見るだけだった。「この人たちは、北海道から来たんだ」それ以上でも、それ以下でもない。


トアロードを少し上り神戸北野ホテルへ到着する。アンティークでロマンティックなホテルだ。古い西洋の作りであり、異人館がある北野の町並みに溶け込ませるように考えたのであろう。そして、それは成功しているようだった。


添乗員が、ホテルのロビーで今後が自由時間であるということを知らせる。彼女の声は、シックな作りのそのホテルのロビーには、いささか大きすぎて、通りがいいように感じたけれど、多分それは職業上仕方のないことなのかもしれない。ツアーの客は、僕らのように若い人々ばかりではない。老人たちの引率の場合もあるだろう。職務上、時間の遅れや勝手な行動は致命傷だ。だから、彼女は大きな声を張り上げて、僕らに集合時間を説明した。


そして、僕はホテルを出た。既にいくつかのグループができつつあったし、僕もそのグループの中に加わることもできたけれど、あまり気が進まなかった。どうせ、仕事の話もでるだろうし、自分のしたいことさえも、グループの許可が必要だった。やはり、僕は一人で行動することにした。僕はひたすら神戸を自分だけで見物するのだ。


異人館に関しては、あまり興味がないので、いくつか観覧したところで、僕は神戸の街を歩くことにした。歩いている地面を見ると、僕の影がスニーカにくっついていた。日差しが暑い。僕の背中には容赦なく太陽が降り注ぎ、アスファルトからも僕に照り返す熱。少しだけ汗で湿った T シャツが、背中でくっついている。


まず、僕は三ノ宮駅に向かった。坂を下るようにして、歩を進め買い物をしている若者たちの間を縫って、僕はひたすら歩いた。軽く足の裏に鈍い痛みがある以外は、問題なかった。右の足が前に出ている時には、左の足で地面を蹴り、右の足を地面に着けると、左の足を前に出すようにした。それの繰り返し。


三ノ宮駅に到着すると、元町駅方面に歩くことにした。途中で喫煙所を見つけると、タバコに火をつけて町並みを眺めた。札幌のような江戸時代以降に、図面を引いて計画的に碁盤目状の整然とした町並みになれている僕は、雑多に広がる道路や、大きさの揃っていない建物や、新旧混ざった店舗を見ると、やはり新鮮である。あるいは、楽しい。


サラリーマンは、携帯電話で取引先に連絡し、学生は明日の小テストについてかたり、若い男女は、今夜のディナーについて協議していた。そんな中に、タバコを吸いながら、人々を眺めている僕がいる。彼らにとっては、当たり前の街。でも、僕にとっては新しい街。神戸。


一度、元町駅までつくと進路を変え、南京町を抜けてメリケンパークと呼ばれる地域に着く。おおよそ 40 分位歩いている。都会のビルの谷間を抜け、大きく空と海が見える。オリエンタルホテルの横には、レストランクルーズ船が停泊している。写真でしか見たことがないタワーに上ることにする。広場では、中央区民まつりが催されていた。子供たちが、アニメのグッズを獲得するために、ビンゴゲームをしている。そんな喧騒を避けるように、僕は展望台に上った。


神戸の街は、山と海が近くて、高い位置に登るとおおよそ全景を見ることができた。写真を何枚か撮影し、また地上に戻る。そして、中央区民祭りを遠くで眺めた。祭りには全く興味のない男女がベンチの上で、時折キスをした。僕は、何も見ていない振りをして、彼らの前を通り過ぎる。彼らの世界にとっては、僕は全く関係のない異物なのだ。


最も、海岸に近い広場では、愛を語らう多くの男女が、海に向かっている。海から吹く涼しい風を感じたくて、僕も手すりに手をかけて、神戸港の沖合いを見る。先ほどのクルーズ船が、出航した。目の前で、方向転換をしている。汽笛が大きく響く。その音があまりに大きくて、僕は少しだけ肩をすくめる。


海の匂いと、風を浴びるのにも飽きると、ホテルに戻ることにする。少し寄り道しよう。途中、旧居留地を抜けてみる。大丸の前で、黒いコンバーチブルのポルシェが駐車禁止区域で駐車していた。幌はオープンにしている。僕は、ポルシェという車に関してあまりいい感情を持っていない。あくまで僕の経験ではあるけれども、多くのポルシェのドライバは、恐ろしいほどのスピードで一般道を走行し、周りの走行速度を無視して車線変更を繰り返す。そして、一般市民とは違うんだという無言の主張が鼻につく目で他車を眺める。肌が合わない。


「はいはい。僕は国産車ですよ。随分高い車に乗ってますね。僕ならマンションを購入しますけどね。そんな金があるのなら。」


しかし、この駐車違反ポルシェは、幌を開けた状態で、Boa を大音量で聴いていた。僕は、苦笑した。大方の周りの人々もおおよそ僕と同じようだった。


僕の寄り道は、カフェで完結する。何も考えずにカフェに入る。Ripple というカフェ。白人女性のウェイトレスにアイスコーヒーを注文する。出てきたグラスの氷をストローで混ぜながら、今日一日を思い返した。飛行機で大阪に入り、バスで神戸に到着した。2時間半くらい神戸の街を歩いた。何も目的もない。ただ歩いて、人々を眺めて、町並みを眺めて、海を眺めた。こんな日常からかけ離れた日もいいだろう。隣の席の男女が、会話もなく向かい合っている。そして、これからどこに行くか簡潔に相談し、伝票を男性が持ちレジに向かった。


ホテルに戻って、夕食までの間に、僕は「海辺のカフカ」を読むことにした。これまで横たわったこともないようなやわらかさのベッドに横になり、身体を休めながら。


ディナーは、フランス料理のコースだった。キャビアやら、蛙やらを食べる。僕は、何度か書いているけれども、味覚に関して少々問題を持っている。「おいしい」という感情が普通の人よりも、鈍感なのだ。だから、フランス料理のコースで、キャビアとフォアグラを食べようが、マクドナルドで、80円のハンバーガを詰め込んでも僕の中では、あまり変わりないのだ。仕方ない。ところで、ワインを少々飲みすぎた。酔いが心地よく僕を揺らす。


食事が済むと、夜景を見に行こうという話になった。僕は、夜景を見ることは、マクドナルドのハンバーガと同じように好きでも嫌いでもないけれど、せっかくあんなに歩いた神戸だから、見てみることにした。タクシーに乗り、ビーナスブリッジに向かう。若い女性達は、グループになり夜景を眺めている。そして、彼女達と仲良くなりたい若い男性陣が、なんとかきっかけを作って、話しかける。僕は、そんな彼らを眺めてから夜景を一人で眺めた。写真を数枚撮影してみる。恐らく光の点がいくつか写っているだけだろう。問題ない。気に入らなければ消去すればいいのだ。


夜景に飽きたみんなが、下に行って遊ぼうという話になっているらしい。ひとりでタクシーで帰るのも初日からあまりにもなんだから、一緒に行くことにする。mosaic と呼ばれる遊ぶスペースにタクシーで向かう。


観覧車のライトアップの写真を何枚か撮影して、昼間見た神戸港の夜の姿を眺める。観覧車に乗ろうという話になったけれど、僕は下で待機することにした。「高いところは苦手で」と言い訳をして。せっかく男女同数くらいいるのだけれど、話の流れで、女性グループと男性グループと別々に乗っている。観覧車は、男女で乗るのがいいんじゃないのだろうかと当たり前のことを思いながら、メリーゴーランドの前のベンチで待つ。そうそううまくいかないものさ。


観覧車から降り立って、ホテルに帰ることになり、タクシーにまた便乗する。ホテルの部屋で飲みましょうと、若い男性に誘われたけれど、(勿論男性女性に声をかけていたのだけれど)僕は普段より歩いていたし、小説も少し読みたかったし「寝ることにするよ」と断った。


ホテルに戻り、ストイックなまでに高級なバスルームで身体を洗い流し、髪を洗い流した。場所は変われど、いつもと同じ順番で。そして、初めての神戸を、初めてのベッドで眠る。



2002年10月5日土曜日

明日から旅行

明日から神戸、大阪、長崎の旅です。正直、飛鳥でのクルーズが日程のほとんどを占めているので、のんびり船上で「海辺のカフカ」でも読もうと思います。神戸が舞台らしいし。偶然とは言え、いいシチュエーションだ。


ということで、9日まで日記の更新は停止します。ノートを持っていけば更新もできるんだけど、そんなのも忘れてゆっくりしたいというのが今回の旅。日常が悪霊のようにこびりついている今から、逃れるのもいいと思うので。日記もすっかり僕の中では日常になっているだろうし。


んで、心ばかりですが、これまでの出張も含めて札幌を離れたときの日記を集めてハイパーリンクを置いておきたいと思います。Web Cafe' のジュンは、日本全国を飛び回って何をしてきたか? と。かっこよく言うとそうなんですけど、実際はなんだか疲れている日記が多い気がします。


北海道函館市


北海道帯広市


東京都新宿区


宮城県仙台市


福岡県大野城市


東京に一番多く行ってますね。おおよそ金曜日に行くことが多いので、土曜日と日曜日は自費で滞在して遊んでます。



2002年10月4日金曜日

Vine Linux 2.5 インストール

8日連続出勤中。昨夜は早く寝たこともあって、今日は割りに元気でした。そして、ついに明日はお休み♪です。♪とか使ってんの。もう見てらんない。


今日、超久しぶりに CD を購入しようと思いまして、ショップに行ったんですよ。特に何を買おうとか決めていなくて、気に入ったものがあったら買おうかなあって感じで。そしたら、本屋さんと併設されているものだから、Linux の本とか購入しているんですよ。というか、Linux の本に限らず、コンピュータ関係の本て高いですよね。でも、2冊も買っているし。CD が、本に化けちゃった。


それで、家に帰ってきて、付録についてきた Vine Linux とかインストールしてるんですよ。ニヤニヤしながら。おお。ぶどうちゃんかわいいとか言って。


小説も読まず、音楽も新しいものを発掘せずに、徐々に人間的な感性豊かな生活が失われている気がします。


。・゜・(ノД`)・゜・。 うえええん



2002年10月3日木曜日

Red Hat 8.0 リリースの予感

7日連続勤務中。疲れているので、眠いです。今日は早めに寝るとします。


連続勤務するくらいなので、とても忙しいです。でも、今朝早くに台風が通過した北海道では ( 10月に台風が上陸したのは、24年ぶりらしいです )、いつものように、CUBE に乗って外回りをしていたところ、女子高生のスカートがめくれまくりでした。やっほー。って思っても、さすがに風が強いのを予知してか、常日頃から装備しているのか、なんだかホットパンツというか、昔の男子の体操服の下のパンツみたいなのを履いていてショボーン。


Red Hat 8 がリリースされました。日本でのリリースはいつごろでしょうか。わくわく。


海辺のカフカを全然読めていません。Web では、読了とかみんな言ってるし。なんか忙しくて、心も荒んできてあまりよい環境ではありません。


繰り返しになりますが、このような日は、早めに就寝。身体を休めるべきですね。



2002年10月2日水曜日

ラグナロクをダウンロードしてみた

6日連続勤務中。正直疲れた。僕の土曜日と日曜日を返してくだしあ。


月が替わる度に思うのですが、手書き日記更新野郎としては、過去日記を同時進行で作成しているにもかかわらず、やっぱり、ナヴィゲーションなどを少し書き足したりしなければならないわけで。何かいい案はないだろうか。やっぱり何かのスクリプトを使うのが一番楽な方法でしょうね。


ラグナロクというキャラクターが割合かわいい感じの、オンラインロールプレイングゲームをダウンロードしてみました。セットアップファイルは、362MB です。ナローバンドの方は、寝る前に落とすといいでしょう。僕の家では、30 分で落ちてきました。こういう時は、ブロードバンドっていいなあと思う。


Final Fantasy XI では、仮想世界と現実世界の境がなくなる廃人をたくさん Web 上で見ましたが、このゲームではどうなんでしょうか? やっぱり、オンラインですから、いろんな人がいるだろうから、何しやがんだこのドキュソ!!とか言いたくなる人もいるんでしょうかね? ぶひぶひ。



2002年10月1日火曜日

いろいろシーツ

札幌の西友元町店の偽装肉騒動。同じ札幌市民として、恥ずかしいですね。別に、偽善者ぶっているわけではなくて。お金は自分で稼ぐものでしょう?


さて、なんとなくスタイルシートを書きたいという衝動にかられております。Web Cafe' では、スタイルシートセレクタなどは設置していません。デフォルトの、このシートも僕は触れなくなっているほど、肥大化し、もしかしたら無駄も多くて、更新する気が全くなかったりするのですが。


しかし、最初から書くという行為自体は、とても楽しかったりするんですよね。背景色は何色にしようとか、なんか少しこだわってみようとか。


そこで、僕の書いたスタイルシートを列挙してみると、



みんな、accesskeyってどうしてる? tabindexは?(仮)については、学術文書っぽい文書だったので、なるべくもとの印象を壊さないようにと、書いた次第です。正直見栄えについては、あまり考えていないわけで。ちなみにここについては、完全にシートしか書いていません。


CSS でイケてるデザインサイトリンク集については、随分前の Web Cafe' のシートを少し改造しただけ。


CSS でイケてるデザインサイト*/ (上記の2ちゃんねる風)は、いつも見ている 2 ちゃんねるを strict で表現したいという以前からの欲を満たすだけのために書いたシートです。去年の夏の転送量の問題の時、スタイルシートを使ったらどうだ? という論争があったのですが、2 ちゃんねるの管理者から、このシートを使いたいというメールが来たということは全くありません。


Web Cafe' 後藤真希バージョンは、てきとー。


やっぱり、こうなんか、すげえな。この雰囲気は Web Cafe' のジュンたんだな。とか言われるようなシートを書きたいです。


でも、なんだか途中で挫折するのが、いつものパターン。学べ。



2002年9月30日月曜日

神戸大阪長崎などに行きます

実は昨日もそうだったのだけれど、休日出勤でした。しかし、今週末は取引先の会社の招待旅行です。わーい。


日程


10 月 5 日 (土)

札幌 (新千歳空港) から、神戸へ。異人館など散策。

10 月 6 日 (日)

大阪へ。ユニバーサルスタジオジャパン一日ツアー。大阪港からクルーズ船「飛鳥」に。船内泊。

10 月 7 日 (月)

船旅で、九州福岡へ着。バスで長崎。

10 月 8 日 (火)

長崎市内観光。空路で一気に札幌 (新千歳空港) に帰る。


だそうです。自費では絶対に行けないですけれど、まぁ楽しんで来るつもりです。ユニバーサルスタジオジャパンって旬でいいですね (プ


大阪とか、長崎とか、神戸とかで Web Cafe' 見てる人に会いたいですけど、ほぼ無理でしょうねえ。なんてったってツアーなんで、添乗員さんにコバンザメでついて行くでしょうから。



2002年9月29日日曜日

シートを書いてみた

いくらなんでも、シートを書かないと腕が鈍る(謎)ので、なんか適当に書いてみました。


カコイイ?



2002年9月28日土曜日

健康診断の季節

今年も会社の健康診断を受けました。昨年と同様に、検査結果が郵送で到着。



総合診断と指示事項



身体計測

痩症 -14%

低血圧

98~53。低血圧の傾向です。立ちくらみ、めまいなどの症状がなければ、今のままで様子を見て下さい。規則正しい生活、バランスのとれた食事、適度の運動などを考えてください。

白血球増多

白血球数の増加を認めましたが、前回も同様の所見でした。本態性とも考えられます。年 1 回検査し経過を見てください。




女の子の低血圧って、どことなくかわいいですけど、男の低血圧ってなんだかかっこ悪いですよね。しかも 100 切ってますよ。なんか。どうなんですか。これ。イケてませんね。朝は、確かにテンション低いし、会社の人に「すごく眠そうな顔しているよ」とか言われたことあるし、なんだか不健康ですね。毎日の食事をもう一度見直せと言われても、どうしていいのか、独身貴族(違)な僕にとっては、バランスのとれた食事なんて無理ですよ。どうしよう。


白血球って、多いとなんかあるんですか? どこか、内臓とか悪いのかしらん。


毎度のことながら、痩せすぎの診断が出てます。スマートな男性と言えば聞こえはいいですけれど、ガリガリ君と言ったら、なんだかかっこ悪いです。


ガリガリ君て。



2002年9月27日金曜日

インデントいろいろ

HTML や、Javascript 、Perl などの言語を記述する時に、インデントすることがあると思うのですが(いや、勿論全部左端によっているのが好きな人もいるでしょうけど)、その際にスペースを使いますか? TAB 使いますか?


僕は、以前スペース派だったのですが、最近 TAB 派になったんです。これはどうなんですか?ドキュメントのサイズを削減するためには、スペースがわんさかあるよりは、TAB の場合、何個分で済むので軽くなると思うんですよ。それこそでかいファイルであれば結構大きな削減になるような気がするですよ。しかし、こればかりは好みもありますよね。


サイト管理などのオーサリングツールでは、僕の知る限りでは、スペースでインデントするようです。しかし、文字コードって何? とか、全角と半角の違いを知らない人とか、全角英数字を平気で使う人々は、もしかしたら、全角スペースでインデントしてしまうかもしれません。


全角スペースで、インデントした場合は、プログラムなどでは、動かないことがあるでしょうし、HTML なら、意図しない表示になってしまうこともあるでしょう。


これらを回避するためには、英数字を記述する際に、半角に切り替えるクセをつけるとよいかもしれません。



2002年9月26日木曜日

首都侵攻します

Mail サーバの計画は、断念しました。というのも、今流行の迷惑メールの踏み台にされたくないというのは、ウワベの言い訳でして本当は、送信はできるけど、受信ができないという最悪の結果に終わったため。受信さえできれば送信メールを偽装してなんとかなるのですが、僕の場合は逆なので全く使い物になりません。あ。さっきの迷惑メールには使えるか。


僕のように自宅にサーバを置いて常時接続の環境が整ったら、ほとんど資金を使わずに迷惑メールを発射しまくることができますね。考えたらすごい話だ。別のアカウントを取得してやるかなあ。しねえよ。


11 月に 2 回、東京に行くことになりました。詳細は後日。オフなど軽くしたいなあと思っています。


Web Cafe' のジュンに会いたいという人は、いるのだろうか。会っても普通の人です。みんなそう言います。最近思いました。


普通は楽でいい。



2002年9月25日水曜日

パソコンラック買った

こんばんは。ジュンです。


今日は、会社の精算を済ませたせいもあって、給料日前なのに小金持ちになってしまったので、思わず前から欲しかったパソコンラックを購入してしまいました。うはうは。これで座椅子から開放されました。今まで座椅子というとても日本的なものでいろいろ作業していたのですが、やはり椅子に座った方が何かといいものです。一般的にモニタは自分の目線よりやや下にあった方がいいと言われていますが、まさにその状態にやっとなることができました。


このような姿勢になるとキーボードの打つ位置も変わっていつもより打ちやすく感じます。これもなかなか快適な感じです。こうなってくるといろいろと考えるものも変わるものなんでしょうか。環境の変化で、何か僕の中で変わるものがあるかもしれません。まぁ、この日記を読んでいる皆さんにとって、それはどうでもよいことであるのは、間違いありませんが。


部屋の模様替えをしようと思います。おっしゃあ。なんか今日はいろいろしたいことが、できてきたぞ。



2002年9月24日火曜日

Miracle Linux

昨夜、日記を書いてから、Linux Magazine 9 月号の付録、MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1 評価版を、自作サーバの方に入れてみる。このディストリビューションでは、業務用のサーバに特化しているので、Red Hat Linux 7.1 をベースにしながらも以下のコンポーネントが用意されている。



  • glibc (標準 C ライブラリ)

  • Samba 2.2.4

  • PostgreSQL 7.2.1

  • Apache 1.3.26

  • BIND 9.2.1

  • Tomcat 4.0.3

  • PHP 4.0.6

  • Webmin 0.970


これ楽しいですよ。なんか。でも、僕には到底使いこなせないなあ。んで、自作マシンには、また Red Hat Linux 7.3 を入れなおして、サーバとして使用することにしました。部屋の隅っこに場所を移動して、ランレベル 3 にして放置プレイ。そして、ノートの方に、MIRACLE LINUX 入れて寝転びながら遊ぼうと思います。あと、Webmin 初めて触りましたが、これ便利すぎ。でも、なんとなく馴染まなかったのも事実。


というように、今日もモニタの前から離れてないですよ。うっしゃっしゃっしゃ。



2002年9月23日月曜日

データがふっとびing

Windows ® xp を再インストールすることにした。Service Pack 1 をインストールしてから、なんとなくエキスプローラがもたつくようになったので。


なれた再インストールなので、今回は、C ドライブに Windows ® xp を入れたら残りのファイルやフォルダは残るからいいやと C ドライブだけフォーマット後、インストール。


NTFS の、My Documents があるドライブも勿論そのまま残していたんだけど、これに、僕は僕だけアクセスできるようにアクセス権を設定していたため、新しくインストールした Windows ® xp では、アクセスできなくなってしまったから、さぁ大変。


Web Cafe' は勿論、エッチな動画やら、写真ファイルやら、アニメやら、音楽ファイルやら、何やらが全部アクセスできなくなってしまった。今までの蓄積したものが全てパアですよ。ああ。なんてこった。こんなアホなことに気がつかないなんてえ。


マジで欝です。せっかく Samba 使っているんだから、バックアップはまめにしようと思った秋の日曜夜ですよ。



2002年9月22日日曜日

Web Cafe' CUBE

Web Cafe' "Prelude" が、ある日 Web Cafe' "CUBE" になっていたら。なんて話を悪友としていたのですが、ページを 10 分位ででっち上げてやってみました。


Web Cafe' "CUBE"


なぜ、CUBE なのか。僕が会社で仕事で乗っている車だからです。深い意味はないのです。


これからも、Web Cafe' "Prelude" をよろしくお願いします。



2002年9月21日土曜日

ドメイン抹消

昨年の今日に取得した webcafe-prelude.com ドメインが、一年経過して更新しなかったために昨日で、無効になりました。このドメインは誰も使わないだろうから、このままですね。(蛇足だけど、その前は、OCN のサーバ)レンタルサーバを借りていた時代に、アクセス増加による転送量問題さえなかったら、自宅サーバにしたりしないで、おとなしく使っていたかも知れないなあ。自宅サーバ (しかもノートパソコンの電気代のみ) の維持費考えたら、レンタルサーバ + ドメイン維持費なんて馬鹿らしい。現金至上主義ではないですけど、自分でカスタマイズできるメリットを考えたらねえ。


日記などのコンテンツで、人のサイトや、本やら何やらに文句たれている人をよく見かけますね。最近気がついたのですが、僕はこの手のテキストは苦手みたいです。なんかこのように見えるんですよ。


負け犬の遠吠えみたい。


人のサイトや本やらに文句つけるのは構わないけど、脳内にしておいてくれと。子供の喧嘩の片方の言い分を聞いているみたいな。大体、批判を主題とした文章には、その人の考えやら何かが含有されているわけですが、よほど管理者に興味があったり、管理者の考え方を知りたい場合ならいいですけど、初見の場合や、どうでもいいサイトなら変な匂いを感じたら読み進めるのをやめている自分に気がついたのです。


変なのかどうか、知らないけど、自称毒舌系、あるいはそのような文章が散見されるサイトの訪問は減りましたという、現実的な、僕の中の発見を報告してみたですよ。



2002年9月20日金曜日

(^-^)/

Windows ® xp の Service Pack 1 がリリースされたので、人柱的にインストール。今のところ問題なし。


Microsoft のサイト見て、どこかで見た作りだなとかの突っ込みはなし。はい。思いっきり参考にしてます。特にページ上部の黒いプルダウンナヴィゲーションと、左のメニュー。


んで、ダウンロードとインストールが時間がかかりそうだったので、月の話のモデルになった支笏湖へ走りに行って来ました。昔は結構、悪友氏と走りに行ったものですが、最近はとんとご無沙汰だったので、心なしかスピードが出てたかも。えへっ。


ところで、僕の仕事柄、携帯電話に触れる機会が多いのですが、最近の携帯電話には、辞書の機能がものすごく発達しているんですよ。例えば、ATOK が搭載されたり、あはやあと入力すると、おはようと表示されたりする機能が搭載されたりしています。勿論、メールなどの入力をスムーズに行うためです。


一般的な、インターネット接続型携帯電話は、www 閲覧機能がある他に e メールが使用できるため ( これをユーザが認識して使用しているか、認識せずに使用しているかは、この際別の問題として )、いわゆるインターネット未体験の一般ピープルも、メールを頻繁に使用することになります。


さて、メールと言えば、顔文字。顔文字も勿論、携帯電話に搭載された辞書にも搭載されていることになります。


先日、私は会社で伝言メモを見ました。なんの変哲もない、一般的な伝言メモです。業務を円滑に進めるためには、伝言メモや社内文書はどこにでもあるものです。



○○さん。お疲れ様です。


先日、来店された△△さんの、電池は領収済みです(^-^)/


□□



手書きの伝言メモで、顔文字て。しかも、(^-^)/て。なんか手挙げてるよ。


恐るべし、携帯電話のデフォルト顔文字。(^-^)/



2002年9月19日木曜日

カタカナ言葉

これからの IT によって社会は、グローバルで、ユーザサイドに立ったソリューションの構築と、E-Commerce によってインタラクティブになるのです。よって、Web ソリューションは、デファクトスタンダードとなりえるのです。


自分で適当に書いてみた。何言ってるかわからん (´ω`?)



2002年9月18日水曜日

アイフルねぃさんに聞いてみた

どうするアイフルのお姉さんにいろいろ聞いてみました。



ジュンたん:セックスは好きですか?

お姉さん:からかわないでください。

ジュンたん:ごめんなさい。

お姉さん:気にしないでください。アイフルのサイトやサービスについてご質問はございますか?

ジュンたん:好きな男性なタイプは?

お姉さん:私の理想の男性像は、「落ち着いていて、それでいて少年っぽいかわいさも持ってる人」ですね。それから誠実な方が良いですね。

ジュンたん:仕事は好きですか?

お姉さん:私はこの仕事を楽しんでいます。だからとても幸せです。

ジュンたん:デザートは君がいいな

お姉さん:ありがとうございます!


ハァハァ(*´д`*)



2002年9月17日火曜日

我的メモ


Casper

自作サーバマシン機。Linux 機。Apache 2.0.40 作動中。Web Cafe' の存在するサーバ。Samba で、余りまくっているハードディスクを活用。

Balthazar

Windows ® xp クライアント。Win 32 版の Apache 2.0.40 が、インストールされ、サービスとして作動している。ローカルの HTMLCSS 、Perl の作動、レンダリング実験の場として活用する他に、自サイトをいつでも表示できるため、ブックマークとしてリンク先を参照する際にも利用している。ちなみに新世紀エヴァンゲリオンの作中のバルタザールの表記は、Balthasar であるので注意。

Melchior

Thinkpad に Linux をインストールしたもの。ノートのインストールは一般に難しいとされているけれど、これは、何の問題もなく全デバイスを認識した。これを Casper の替わりにしてサーバとして活用したい。FTP が動かない問題は、今日解消したので(原因不明)こちらに移行するのは、時間の問題。あとは、メールだなあ。


Samba が動作中


ああ、Linux マシンが 2台と、Windows ® マシンが、1台。ガクガクブルブル。


よくいる人


  • マシンのスペックが足りないのに、Windows ® xp などをインストールして重いとか言う人

  • 新しい OS やアプリケーションが発売されるととりあえず文句言う人

  • 無闇矢鱈にフォルダを削除して、動かなくなったとか言う人

  • 自宅サーバでサイトを公開している人で、ようこそ我が家へとか言う人

  • DQN ページで、ようこそこんな辺境へとか言う人


別に悪いとかじゃなくて、よくいるよねということで。


そういえば

新世紀エヴァンゲリオンの DVD の、Vol.2 が紛失しています。先生怒らないから、持っている人は素直に手を挙げなさい。



2002年9月15日日曜日

Proftpd が動かない

というような話を書こうと思ったけど、今さら Biohazard Code : Veronica をしてるですよ。


Think Pad サーバの、FTP サーバ (Proftpd)が動かない。しかも自マシンでは動いていて、LAN 内の他のコンピュータから参照できない罠。ファイアーウォール(/usr/sbin/lokkit) は、開けているのだけれど。proftpd.conf でも、特に制限していないし。なんでだろう。



2002年9月14日土曜日

メルトモ

僕が、彼女と出会ったのは、初めて覗いた出会い系サイトだった。たまたま近くに住んでいるということで、何も考えないでメールを送信したのだ。メールの中身は、本当に簡単なものだった。



はじめまして。たまたま覗いたサイトで君の名前を見つけて、近くに住んでいるのでメールしました。もしよかったらメル友になってください。


僕は、一般的に言ってあまりカッコイイ人間ではありませんが、君と楽しい時間を過ごせたらと思います。



僕は、金曜日と土曜日にインターネットに接続するので、そのメールを送ったことをすっかり忘れたころに、メールの返信があった。最初は、いたずらかと思ったくらいに、僕の中ではそのメールに関することは、忘れ去られていたのだ。



はじめまして。カズキさん。メールを送ってくれてありがとう。正直に言って、貴方の他にもたくさんのメールが来ていたんだけど、貴方にだけ返事をすることにしました。何故かって?


貴方の文面はものすごく正直に書いてあったし、他の男はみんな私と会ってエッチすることしか考えてなかったから。


貴方も、もしかしたらそんな気持ちもあって送ったのかもしれないけれど、そのメールを信じて返事をしてみることにします。



僕は、その返事を見てから、少し考えてみた。正直、本当に彼女と身体の関係を持つことを目的にして送信したつもりはなかった。むしろ、なんとなく送ったという方が正しいかもしれない。



2002年9月13日金曜日

Thinkpad Linux 化

Thinkpad サーバ Apache のインストール稼動確認完了。これから Proftpd / Postfix / Samba をインストールして、稼動まで持ち込みたいところ。まぁ、コマンド覚えて少しずつやっていきますよ。


友人と小樽まで遊びに行って来ました。札幌から小樽を繋ぐ国道 5 号線は、一車線の区間が長くて、恐ろしく渋滞する区間であったのですが、工事が終わって全線二車線になっていて、サクっと小樽市街に到着できた。車を市民観光駐車場に置いて、徒歩で移動したんだけれど、なかなか肌寒いし、秋を感じました。


秋は、読書の季節、村上春樹の新作でも読むことにします。



2002年9月12日木曜日

Thinkpad 戻る

僕の Thinkpad が、戻ってきました。これをサーバにしようかと思います。X Window System は、インストールしません。Linux を使う上で、確かに GUI で操作するのはわかりやすくて、直感的に操作できるので、Windows ユーザな僕にも優しいからいいかなあなんて思っていたんですけど、やっぱりいろいろ触っているうちに、「サーバ」としてなら X Window System は要らないなあと思い始めてきました。


当然、今の段階では使いこなしていないし、コマンドも指折り数えるほどしか覚えていません。でも、リファレンスのサイトも多いし、何よりも余計な X サーバをインストール / 起動しないことによってパフォーマンスがよくなることが望めます。


ということで、これからインストールです。


今、Apache 2.0.40 をソースアーカイブからインストールしてるんですけど、さすが Mobile Celeron 500MHz です。現状のマシンの、Celeron 1GHz と比べて、コンパイルが遅いです。今あくびしてます。



2002年9月11日水曜日

福岡方面出張 2

午前 7 時 46 分。ベッドに備え付けのアラーム時計の音で、目を覚ます。昨夜眠りに落ちた時と同じ明るさだ。窓の扉を開けて、アルミサッシを開放してやると、朝の雑踏が聞こえてくる。学生は通学のために福岡駅に向かい、サラリーマンは今日も憂鬱な仕事にでかけ、弁当屋は、そんな人々に弁当を売ろうと必死に声を張り上げる。僕は、そんな音を聞きながら浴衣を脱ぎ、ワイシャツに袖を通し、ズボンをはいた。照明を点灯して、鏡で眠そうな自分の顔を確認して、持参した電動髭剃りで、髭を剃る。エレベーターで 1 階に降りて、レストランで食事をすることにする。朝食を摂っている人々は、100% スーツを着た人々であり、僕もまた彼らの中の一人だった。多分第三者から見たら、僕も彼らの中の一部でしかないのかもしれない。


朝食は、慣れたバイキング形式ではなくて、あらかじめ決められたものが運ばれてきた。オレンジシュースと、スクランブルエッグと、コーンとフランスパンとマーマレードジャム。もしかしたら、人によっては足りない量かもしれない。僕は割りと少食なので、全部食べて満足した。味は、別になんてことはない。うまくもまずくもなくて、腹を満たしただけと言った風情だ。気にしない。もともと味にはうるさくないし、食べなくても、その辺のファストフードでハンバーガに食らいついていただろう。大差はないのだ。


僕の斜め向かいの日本人男性と、非常に太った外国人が、英語で会話をしている。その日本人が、自慢気に僕の顔を見た。何度も。僕は、朝から彼の視線を受けて、憂鬱になった。僕は、ネイティブな英語が話せない。だからなんだ。君は偉いのか。


客室に戻り、昨日着た衣服をたたみスーツケースに入れて (それがすごく重いのだ)、ホテルの清算を済ませ、領収書を貰い、ホテルを出た。ホテルの玄関には、彼がいた。僕を見て、ニヤリと笑った。僕は、貴方のような人種が嫌いだ。


外に出ると、20 度後半の温度であろう、独特の湿気を持った暑さが僕を襲う。札幌の空気とは全く違うと感じる原因はここにあるのかもしれない。湿度。同じ気温であっても、札幌の場合は、カラッとしているので汗をかいたとしてもすぐに消えてしまうので、暑さも気にならない。そして、絶対的な温度も 5度前後低いだろう。冬もその分低いのだけれど。


福岡駅から、普通列車に乗り、大野城駅まで向かう。仕事の向かう先なのだけれど、少し時間が遅れ気味だった。しかし、焦っても列車は、ダイヤ通り停車と発車を繰り返し、僕はその列車の中であきらめながら、携帯電話の時計を眺めた。なるようになるさ。ケセラセラ。


仕事を済ませる。おおよそ、大野城、春日、博多の近辺を移動した。


仕事を終えて、福岡空港まで昨夜一緒に飲んだ課長に送ってもらう。九州の言葉は割りと上司にいたり、取引先にもいたりで聞きなれているけれど、相手の言うことを良く聞いてくれる人が多い印象をうけた。「そうね」とか「そうたい」とか適度に相槌をうってくれるからかもしれない。


ロビーに座り、会社のみんなのお土産を売店で購入して、飛行機に搭乗して、身体を休めたいと思って目を閉じる。しかし、僕の隣のスーツの中年男性が、10秒に1回の割合であくびをして、貧乏ゆすりをしながら、仕事に使っているであろう写真を仔細に眺めたりしていて、僕は結局一睡もすることができなかった。そう。そういう日もあるさ。ケセラセラ。


ボーっとした頭を抱えながら、東京羽田空港に降りる。ああ、4回の飛行機のうちまだ、あと1回残っている。羽田空港では、食事を済ませる。札幌に到着するのは、午後 10:30 だから、どうせお腹も空くであろう。


最後の飛行機に搭乗し、web サーバの本を読みながら過ごすと、千歳空港に着陸した。すっかり真っ暗になった空が見える。


飛行場の駐車場から、Prelude を出した。料金を支払うためにウィンドウを開けると、心地よい乾いた爽やかな風が僕の頬を撫でた。そう、僕の住む街の空気はこれなんだ。そして、僕は、この空気の中で生きているのだ。憂鬱と喜びと、怠惰の生活。ケセラセラ。



2002年9月10日火曜日

博多方面出張 1

午前 7 時にけたたましい目覚まし時計の音で、目を覚ます。爽やかな朝の空気と、家の前の幹線道路の車の排気音が窓から聞こえてくる。福岡に行かなくてはならない。僕は、昨夜の就寝時間が遅かったことを今更ながら後悔して、身体を起こす。そうだ、朝なのだ。もう眠ることは許されない。


僕は、昨夜用意しかけたスーツケースの残りの足りないもの、下着やらなにやらを放り込み、髪を整え歯を磨き、顔を洗い用意した。昨夜飲み残したビールの空き缶が机の隣にある。


スーツケースを抱えて僕は、Prelude に乗り込んだ。朝の東から差す日差しがとても眩しい。朝の空気を胸いっぱいに吸い込んでから、キーを挿しエンジンを始動させる。今日も Prelude は、問題ない。僕を千歳空港まで連れて行ってくれ。そう、彼に問いかけると、彼は静かに歩みを進めた。


朝の高速道路は、思ったより混んでいて、僕は追い越し車線を 140km/h 前後で、前走車を追いかけることになった。時間は決して余裕がないので、僕は少し焦っていた


千歳空港に到着したときには、搭乗手続き開始時間からおよそ 5 分が過ぎていた。小走りで、全日空のカウンタまで向かい、自動手続きの機械で搭乗手続きをする。しかし、何かが悪かったのか、カウンターまでお越し下さいとのメッセージ。ああ。面倒だけれども、飛行機に乗れないことはないから、ゆっくりとカウンターまで歩く。カウンターで、受付の女性スタッフに「搭乗手続きができなかった」旨を伝え、搭乗券を発行してもらう。そして、搭乗口まで向かった。


搭乗口を越えて、喫煙所にて煙草を一本吸いながら今日の、福岡を思った。恐らく、札幌の気温よりも高いのは間違いなさそうな予報だった。当たり前だ。札幌は、日本で北に位置し、福岡ははるかに南に位置する。僕は頭の中で日本地図を思い浮かべた。福岡? 福岡の正確な場所が思い出せない。いや、知らないのだ。


午前 8:30 発、羽田空港行の飛行機に搭乗し、飛行機の座席につく。窓側の狭いシートに腰を落ち着けると、サラリーマン風な紳士が隣に座る。彼もまた仕事で、札幌から東京に向かうのか、札幌から東京に戻るようだ。僕は、彼に一礼して座席ポケットにある全日空の雑誌に目を通した。北京の大学についての話が載っていたけれど、僕の興味を刺激するような内容ではなかった。


飛行機が離陸し、千歳の町並みが雲の中に消えてしまうと、僕は眠ることにした。昨夜の夜更かしと(それはいつものことであったけれど)、普段の疲れと、今朝の早起きに、僕の身体は睡眠を欲していた。白い雲が、視界の下に見える。それは綿飴のようにふわふわしていて、太陽に光を浴びて輝いていた。そして、雲の彼方には、言葉では表現できないような青い空が見えていた。僕は、そんな空の上の空を見ながら、ゆっくりと目を瞑った。


羽田空港に到着してから、空を確認すると、なんだか憂鬱な空だった。白よりも少し黒い、限りなく白に近い灰色。そんな色だった。そんな空を眺めながめていると、飛行機は停まり、隣の紳士も頭上の荷物入れから、自分のスーツケースを降ろした。僕は、その後を追って、荷物を降ろした。ずっしりと来る重さが、その後の仕事の重さを物語っている気がした。


羽田空港の待合ロビーで、友達に携帯電話からメールを送信する。気遣うメールに安心して、返事をしていると搭乗手続きが始まった。待ち時間は 15 分しかないのだ。これを機に、マイレージサービスに申し込むことにして、仮のカードでマイレージを貯めて、搭乗手続きを済ませる。僕は考えてみたら、結構出張で飛行機に乗っている。いつか、日本のどこかに好きな時に、好きな場所へ。そんなのもいいかもしれない。


羽田空港から、福岡空港へは、ほとんど寝て過ごしてしまった。飛行時間はおよそ 1 時間 20 分。あっという間だ。寝ていたならなおさら。


福岡に到着し、搭乗口を降りると熱気が僕を襲った。当然のことで、予想もしていたけれど、やはり暑い。暑いからといって、仕事から逃れられるわけではない。諦めて僕は仕事をした。


仕事をこなす…


仕事を終えて、私の会社の九州支店の課長と福岡市内の串焼き屋で、ビールを傾けつつ食事。夜の屋外は、すこしだけぬるくて、でも汗を飛ばしてくれる風が吹いていた。ビールを飲んだ身体は、少しだけ冷めて、少しだけ酔った自分を感じさせる。そして、それが非常に心地よかったりする。


ホテルに到着して、気の知れた人に電話をする。福岡は暑い?なんてセリフに、暑いよ。なんて答える。窓を開けて、福岡の夜景を見よう。


窓の外は、隣のビルの壁だった。問題ない。僕には、気の利いた夜景は必要ないのかもしれないから。



2002年9月9日月曜日

Postfix いれちゃうぞ

先日心配していた人が、今日退院しました。おめでとう。よかったね。


というかですよ、明日から福岡県に出張だよ!!父さん!!札幌は、とても涼しくて、今夜もなんだかすごく涼しい風が吹いて爽やかなんですけど、やっぱり九州ともなると、暑いのかなあ。心配ですよ。何着て行こうかな。ってスーツなんですが。


今回は、会社のノートを持ってきて、PHS も持ってきたので、福岡でも更新しちゃうぞー。福岡から自宅にアクセス。ぶほー。


さて、今週は、自宅のサーバに Postfix をインストールして、自分のメールアドレスを取得して、脱 hotmail を目指します。今時、自宅サーバなのに、hotmail ってどうよとか思うですよ。取得したい(というか自分で設定するんですが)と思っているのは、info@webcafe.zive.net といった感じです。なんかかっこいくねぇ?(現代の若者風に)



2002年9月8日日曜日

ひろゆきヘアー

ひろゆきヘアーを切りに行ったり、トイレットペーパを購入したり、洗濯したり、部屋の掃除をしたり。今日のご飯は、夕方に、近所の割とおいしいと言われている店のラーメンを。でも、一日一食はさすがにおなかがすくので、これから吉野家に牛丼食いに行ってきます。


今、帰ってきました。牛丼はかなり飽きたので、カレーにしました。割合久しぶりですよ。カレー。勿論、華麗に食べてきました。



フジが見られない

先生!! Samba が動きました!!


sambaのファイルを開けてみる


謝辞

今回、様々な助言をいただいた先人の皆様



なんか、今日もディスプレイの前から離れない日でした。Samba が稼動して、ファイルサーバとしても稼動したのはいいけれど、先日クライアントの Windows xp マシン用に、80GB ものハードディスクドライブを購入したので、あまり入れるべきファイルがありません。どうしたらいいんだろう。たくさんある CD を mp3 にして、ジュークボックスにしようかしら。


アクセス

先生!! Web Cafe' は、通常時 300 程度、勃起時には 350 程度のアクセスなんですが、23:00 時点で、570 アクセスです。マジですか。( 午前 0 時に、634 を記録 )


北の国から

いよいよ最後の「北の国から」が放映されているのですが、我が家のテレビジョンのフジテレビテレビジョン系のチャンネルは、砂嵐に毛が生えたくらいなので、見られません。



2002年9月7日土曜日

髪のびすぎ!!

鏡を見てびっくり。ひろゆき並みに髪が伸びてきました。


cha-r Storage というサイト (しぃがかわいい!!) で褒められているので、リンクしてみる試験。ということ、なんか前にもあったね。



2002年9月6日金曜日

ねむねむ

ものすごく眠い日。そりゃ毎日さ、Samba の smb.conf を何度も書き換えたり、Apache のモジュールの見直ししたり、サーバのケーブルを交換したり、Web を巡回したり、にちゃんねるに書き込みしたり、自家発電をしてみたり、ビデオデッキが壊れて行き先を失っていた若かりし頃のエロビデオを人にあげたり、Win MX でファイルを交換したり、メッセンジャーで話しかけられたりしてたり、電話してたら毎日午前 4 時過ぎてます。今週。


で、今まで寝ていたですよ。バタンきゅーですよ。きゅーってなんですか。


たぶん、ゴマちゃんのきゅうだな。


ジュンたん「きゅう(´ω`*)


かわいい… ( 顔文字が )



2002年9月5日木曜日

IDE ケーブルの交換

先日自作サーバのメンテナンスを行いました。内容は、IDE ケーブルの交換。Web Cafe' があるサーバは、場所をとらないようにと、小さな自作マシンにしました。自作マニア的に言うと、Micro ATX にしたですよ。なので、ケースも勿論小さい( 中身は最近のメーカで販売しているデスクトップのように小さい )です。故に、ケース内の空気の流れが悪くなるので、少しでも空気の流れを良くしたいのです。ということは、空間を作ってあげればよいことになります。


まず、この Web Cafe' サーバの中身を見ていただきましょう。


純正IDEケーブルが場所をとっています


ご覧の通りねずみ色のケーブルが、マザーボード( 大きな基盤 )からニョキニョキ生えて写真上部のハードディスクドライブに接続されています。なんだか風の通りは悪そうです。そこで、今回購入したスマートケーブルの登場です。


すっきりケーブルの登場です


これは、見ての通りに線をまとめてあって、直径 7mm 前後のケーブルになります。先ほどのケーブルと違って、風の通りもよさそうですね。


スマートケーブルを取り付けます


最初の状態からすっきりしましたね。この上に、CD-Rドライブを接続します。


CDドライブをハードディスクの上部に取り付け すっきりして完成


完成しました。蓋を取り付けて終了でごじゃいます。


碇ゲンドウ見守る!!



碇!?



2002年9月4日水曜日

samba の問題

昨日の私の家のサーバの人柱ユーザの募集は誰も募集してこなかったので、打ち切りとさせていただき仕り候。


Linux に Samba をインストールした。Windows ® xp との接続は面倒くさい。未だにできないでいます。一応コンピュータは見えたのですがー。


My Network で Explorer できない


アクセス権がないと言われました。Samba ユーザとして、Administrator を作ったのですが、僕は、Windows ® xp では、「ジュン」というユーザでログインしてるですよ。この辺に問題があるのかもしれないと思いながらも、本当にこれが原因なのかどうかは、わかっていないんだよなあ。教えてスーパーハカー。


↑教えて君



2002年9月3日火曜日

FTP サーバ開放キャンペーン

心配してくれたみんなありがとうです。僕は元気です。今日、お見舞いに行って来たけど、元気そうだったので、安心しました。


ところで、Web Cafe' のサーバの使い勝手を確認するために、FTP のサーバも外部に公開できるように、20-21番を開放しました。そこで、このサーバを利用しサイトを公開してくれる人を募集したいと思います。期間は、1 ヶ月。9 月 30 日までの限定です。条件は、以下の通りとします。



  • ジュンたんを愛していること。

  • ラーメンは醤油味。

  • 新世紀エヴァンゲリオンを見ていること。コミックも可。

  • お酒は好き。

  • 基本的にヒッキーである。

  • Personal Computer は自作機。

  • 愛車は、HONDA 車。


嘘です。そんなヤツはいないでしょうから。マジモードで。



  • 違法性のないこと。

  • アダルトサイト (それに準ずるものも含む)以外。

  • 以下の技術をサポートなしで理解している。あるいは理解しようとしている。

    • CGI

    • FTP

    • SSI


  • W3C の思想を理解し、正しい HTML を書くことができる、あるいは書く努力をしている。

  • 9 月 30 日をもって、ファイルを削除しても文句はない人。

  • 自宅サーバの特性を理解し、利用できない、速度がでないなどの場合でも理解する心を持っている。

  • アクセス数は、1000 / 日を超えない程度まで。

  • 常識的、法律的に置いてはいけないことになっているファイルを置かないこと。

  • ファイル置き場として利用しないこと。


このことを守っていただける人であれば、問題ありません。常識の範囲で一般的なサイトであれば問題ないはずです。何度も繰り返しますが、これはテストランに協力してくれる人を募集しています。無料レンタルサーバではありません。もうすでに、サイトをお持ちで次へのステップアップとして、レンタルサーバを探している人や、ミラーサイトなどにご利用いただくのがいいかななんて思っています。


サーバの状況は以下の通りです。



  • FTP のみで更新。

  • CGI 利用可。

  • SSI 利用可。

  • URI は、http://webcafe.zive.net/~hoge/ で、hogeについて、ご自分の好きな名前をつけることができます。

  • 正直、アナログ回線、ISDN 回線は、かったるいです。

  • ユーザ名と、パスワードを発行してから一切のサポートは行いません。


現在の、サイトのURI と、希望ユーザ名 ( 上記 hoge にあたる部分 )、希望パスワード、Web Cafe' のテキストでどれが、一番好きか。あるいは嫌いか。と情熱のメッセージを添えてメールでご応募下さい。 当選した方には、メールにてお知らせします。


user92498@hotmail.com



2002年9月2日月曜日

笑顔で

僕にとって大切な人が、脳の髄膜炎という病気にかかり、入院してしまいました。いつもの笑顔が、嘘のようです。そういえば、なんだか頭痛や眩暈がすると言っていた。恐らく、おおよその人がそうであるように、具合が悪いと言っている人の心配は、本当の意味でしているのかどうかと自分に対しても含めて思ったりもした。「頭が痛い」と言っている人のそばで、自分のことしか考えていない自分がいる。心配したからと言って、相手の病状が回復するわけではないのが、わかっているからだ。


僕は、医学者でもなんでもないけれど、こんな話を聞いたことがある。



「人は、病気で死ぬんじゃない。自分の気持ちに負けて死ぬんだ。」



死期が、迫った人にとって、生きると言う気持ちはものすごく生死に影響するのだそう。僕は死ぬんだと思っている患者は、すぐに死んでしまうし、生きたいと思っている人は、例え同じ病気であっても長生きできるという。これは、お医者さんから聞いたお話である。


明日、病院へ見舞いに行って来よう。早く元気になってね。と言うために。



2002年9月1日日曜日

復帰

具合はよくなりました。連絡してくれて心配してくれた皆さんありがとうございます。ちぅ( はぁと


で、具合が良くなった途端に、夜な夜な遊んでいるわけでありますよ。うふふ。そして、今月も終わりましたね。札幌は、夏らしくない感じでしたね。


Windows xp で使用していたハードディスクドライブが、20GB だったのですが、エロ動画とか音楽ファイルとかでいっぱいになったので、快気記念で九十九電器に行って 80GB のものを購入してきました。ついでに、今使用している 20GB のハードディスクドライブを、あのクソうるさい Linux マシンに使用することにしました。これで安眠が訪れることでしょう。すると、Linux も Windows も最初から再インストールをするわけですが、どうせなら面白いことをしようと思って、Windows xp のバックアップは、Linux にぶち込み、Windows xp を 80GB のハードディスクドライブにインストールし終わったら、Linux からバックアップを戻す。Linux も同じように、ドライブ交換と行きたいところだけど、http サーバを稼動しているので、止めることができない。Web Cafe' もドキュソながら、おおよそ 1 日 300 人以上の人が訪れるので、1 時間当たり 12.5 人の訪問があるわけですよ。なので、Windows にサーバの仕事をさせて、Linux をゆっくりインストールしました。さらに、Apache 2.0.40 をインストールして、httpd.conf ファイルを記述。FTP(Proftpd) サーバも導入。これの設定ファイルも記述しました。んで、それぞれの動作確認を行いまして( 今回は珍しくすべて一発で OK でした )、現在時刻は午前 6:10 です。そして、今貴方がご覧のページは、以前までエロ動画が入っていた WIndows xp のお古のハードディスクドライブにあるページになります。



結論

病み上がりにしては、ヤリ過ぎ。



2002年8月30日金曜日

ゆりってみる

やおい的アプローチは、僕自身もキモいので、女性同士に書き換えてみました。どこを変えたかチェックすると、僕の中の、女性的物象と男性的物象の違いがわかるかもしれません。


あの人に会ったのは、私が中学 1 年生の春。ずっとクラスは別だったんだけど、三年生になった時にクラスが一緒になって、夏休みの進学希望者の補習の時のこと。外はセミが鳴くのが聞こえて、遠くでは女子バレー部のシューズと体育館の床の擦れる音と掛け声。二人きりで勉強をしていた私に、彼女は質問してきた。


「ねぇ、この単語って意味なんだっけ? 」


「うん? 」


教室は誰もいないから、彼女の声は少し響いて、私はノートから目を上げると彼女を見た。英語の教科書を指さして私に問いかけている。私は、なんとなく上の空で、数学の公式を頭の中に浮かべていたから、彼女の質問を耳に入れて、脳の中で噛み砕くのに少し時間がかかっていた。怪訝な顔で、私の顔を覗き込んだその顔を見て、私はなぜか少し「ドキッ」とした。ストレートで綺麗な髪。髪は、窓から垂れ下がっているベージュ色のカーテンをすり抜ける太陽の光に、少し当たって、金色に輝いている。前髪が、少し目の上にかかって、彼女はゆっくりと髪を耳にかけた。そのしぐさを眺めながら、教科書に目を移す。


fascination


私の好きなアーティストの曲に使われている単語だった。


「魅惑って意味よ」


「そう。ありがとう」


彼女は礼を言うと、私を見た。そして、反対の髪も、またかきあげた。


「ねぇ、ジュンコ。私、あなたのことが好きなのかもしれない」


「なっ、何言ってんのよ!!」


私は、必要以上に慌てた。顔が少し火照って赤くなっているのがわかる。シャープペンシルが、汗で滑った。


「キュッ、キュ」


バレー部のサーブを打つ音が聞こえた。そして、またセミの音が耳に、耳鳴りのように聞こえてくる。それは、木にとまっているのではなくて、私の頭の中にいるのではないかと思うほどに、常に鳴り止まずに聞こえ続けた。


「ジュンコのことを考えると、私、なんだかおかしくなってしまうのよ」


「う。うん」


なんとなく、その場所にいられなくなって、私は数学の公式を頭に抱えたまま席を立って、窓の方に向かった。時折吹く風に、カーテンは揺れている。その度に、カーテンの留め金は、キリキリと鳴いた。カーテンが、少し宙を舞った隙に、私はカーテンと窓の隙間に入った。窓の下には、濃緑の芝生と黒くてキラキラ光った池がある。私は、太陽を反射しているその池の水面を眺めていた。そして、そこに浮かぶ蓮の葉の上にいるカエルを思った。カエルは、勿論いない。恐らく池の中で雨を待っているだろう。雨は、彼にとって必要不可欠な存在なのだ。眩しい太陽は似合わない。


「ねぇ」


カーテンの向こうから彼女の声が聞こえた。そして、歩く音。乾燥した教室。風でノートはめくられる。誰もいない教室の机の上で。


「あっ」


私は、抱きしめられていた。彼女に強い力で。カーテンは私を覆い、留め金は私の上でキリキリ鳴いていた。太陽を背中にした私の影がカーテンに、黒く映っている。私の姿は、カーテンの波打つしわと同じに歪んでいた。そして、歪んだ感情に抱かれていた。


「好きなの」


カーテンに包まれた私を、少しずつ剥ぎ取りながら彼女はつぶやいた。真っ赤な顔が見えたその瞬間、私は、彼女を許そうと思った。たった一人で、許されない感情を自分の中で打ち付けていた彼女を思うと、どこかに私と同じ姿を見たのかもしれない。それが、どんな感情なのかは、まだ理解できていないだろうけど、多分私は、彼女と同じことを思っている。


彼女が好きなんだ。


「うん」


私は、抱き寄せる彼女に身体を任せて、彼女の肩に顔をのせて彼女の髪と耳を見た。白い制服のブラウスからは、ほのかに彼女のシャンプーの匂いがした。そして、彼女の唇に私の唇を重ねた。目を閉じている彼女を見て私は、かわいいと思った。


抱き合いながら、彼女の黒いスカートの下に湿ったものを感じたのは、キスが終わって離れた時だった。そして、私自身も濡れっていることに、気がついた。



レズビアンになると、男性にとっては綺麗なものになりますね。



2002年8月29日木曜日

やおいってみる

あの人に会ったのは、僕が中学 1 年生の春。ずっとクラスは別だったんだけど、三年生になった時にクラスが一緒になって、夏休みの進学希望者の補習の時のこと。外はセミが鳴くのが聞こえて、遠くでは野球部の金属バットの音と掛け声。二人きりで勉強をしていた僕に、彼は質問してきた。


「ねぇ、この単語って意味なんだっけ? 」


「うん? 」


教室は誰もいないから、彼の声は少し響いて、僕はノートから目を上げると彼を見た。英語の教科書を指さして僕に問いかけている。僕は、なんとなく上の空で、数学の公式を頭の中に浮かべていたから、彼の質問を耳に入れて、脳の中で噛み砕くのに少し時間がかかっていた。怪訝な顔で、僕の顔を覗き込んだその顔を見て、僕はなぜか少し「ドキッ」とした。ストレートで綺麗な髪。髪は、窓から垂れ下がっているベージュ色のカーテンをすり抜ける太陽の光に、少し当たって、金色に輝いている。前髪が、少し目の上にかかって、彼はゆっくりと髪を耳にかけた。そのしぐさを眺めながら、教科書に目を移す。


fascination


僕の好きなアーティストの曲に使われている単語だった。


「魅惑って意味さ」


「そうか。ありがとう」


彼は礼を言うと、僕を見た。そして、反対の髪も、またかきあげた。


「ねぇ、ジュン。僕はキミのことが好きなのかもしれない」


「なっ、何言ってんだよ!!」


僕は、必要以上に慌てた。顔が少し火照って赤くなっているのがわかる。シャープペンシルが、汗で滑った。


「カキーン」


金属バットで、軟式のボールを打つ音が聞こえた。そして、またセミの音が耳に、耳鳴りのように聞こえてくる。それは、木にとまっているのではなくて、僕の頭の中にいるのではないかと思うほどに、常に鳴り止まずに聞こえ続けた。


「ジュンのことを考えると、僕、なんだかおかしくなってしまうんだよ」


「う。うん」


なんとなく、その場所にいられなくなって、僕は数学の公式を頭に抱えたまま席を立って、窓の方に向かった。時折吹く風に、カーテンは揺れている。その度に、カーテンの留め金は、キリキリと鳴いた。カーテンが、少し宙を舞った隙に、僕はカーテンを窓の隙間に入った。窓の下には、濃緑の芝生と黒くてキラキラ光った池がある。僕は、太陽を反射しているその池の水面を眺めていた。そして、そこに浮かぶ蓮の葉の上にいるカエルを思った。カエルは、勿論いない。恐らく池の中で雨を待っているだろう。雨は、彼にとって必要不可欠な存在なのだ。眩しい太陽は似合わない。


「ねぇ」


カーテンの向こうから彼の声が聞こえた。そして、歩く音。乾燥した教室。風でノートはめくられる。誰もいない教室の机の上で。


「あっ」


僕は、抱きしめられていた。彼に強い力で。カーテンは僕を覆い、留め金は僕の上でキリキリ鳴いていた。太陽を背中にした僕の影がカーテンに、黒く映っている。僕の姿は、カーテンの波打つしわと同じに歪んでいた。そして、歪んだ感情に抱かれていた。


「好きなんだ」


カーテンに包まれた僕を、少しずつ剥ぎ取りながら彼はつぶやいた。真っ赤な顔が見えたその瞬間、僕は、彼を許そうと思った。たった一人で、許されない感情を自分の中で打ち付けていた彼を思うと、どこかに僕と同じ姿を見たのかもしれない。それが、どんな感情なのかは、まだ理解できていないだろうけど、多分僕は、彼と同じことを思っている。


彼が好きなんだ。


「うん」


僕は、抱き寄せる彼に身体を任せて、彼の肩に顔をのせて彼の髪と耳を見た。白い制服のワイシャツからは、ほのかに彼の汗の匂いがした。そして、彼の唇に僕の唇を重ねた。目を閉じている彼を見て僕は、かわいいと思った。


抱き合いながら、彼の黒い学生ズボンの下に固いものを感じたのは、キスが終わって離れた時だった。そして、僕自身も固くなっていることに、気がついた。



やっぱ、こういうのは無理ぽ(w



2002年8月28日水曜日

Microsoft のマウス

Microsoft のキーボードのフィーリングが気に入っていたので、ゲーム用に Microsoft Sidewinder を購入していたんだけど、今日なんだか「ポッ」っと思い出したかのように、Microsoft のマウスを購入してみる。僕が持っている Microsoft の周辺機器製品は、最も高性能なグレードのものではないのだけれど、なんとなく手に馴染むので使っています。


今回のマウスもいい感じ。



2002年8月27日火曜日

具合悪すぎ


  • 部屋が汚いため、お掃除とお洗濯。一人暮らしな感じ。

  • コピーコントロール CD のコピーは諦めの晩夏。

  • 途中で頭痛を覚え横になるも、目が覚めたら 1:00 近く!!

  • それでも、起き上がって Web 巡回。

  • やはり具合悪し。おやすみなさいませ。



2002年8月26日月曜日

CCCD

avex の、規格外 CD、自称コピーコントロールCDのコピーをしようと思って挑戦。できねー。ちなみに、個人での視聴を目的としたコピーは違法でもなんでもありませんので、念のため。


もともと、Halloween とかのジャーマンメタルとかを聴いてみたり、George Winston などのピアノな曲を流しっぱなしな私にとって、avex 系のアーティストはどうでもいいのですが、やっぱりこれはあんまり歓迎されるお話じゃないですよね。激しく今更ですが。


あと、家に CD-R が、200 本位ありますが、ほとんど管理できていません。お前らはどうやって管理していらっしゃるのですか?



2002年8月25日日曜日

命の洗濯

普段の疲れや、なんだかいろいろを流しに行ってきます。温泉。札幌近郊。定山渓。シーズンがシーズンなので、普段より高いですが、まぁいいでしょう。



2002年8月24日土曜日

これで怖くない

先生!! どんな不適切なマークアップも以下のように記述すれば、チェックを通ります!!




<!-- 省略-->
<body>
<div>
<!-- ここに不適切なマークアップ -->
テキスト直書きとか、インライン要素やブロック要素のごちゃまぜスープ(はぁと
<!-- 不適切なマークアップ終了 -->
</div>
</body>
</html>


<div>でくくっているので、<body>直下に書いていた<img />などの、ブロック要素に包括されるべきインライン要素や空要素が、問題ないものに。ププ。魔法の要素<div>。良い子は真似しないでね。


というアフォなことを日記に結構書いてきたので、どこかにまとめます。まとめたぞなので。うふっ。



2002年8月23日金曜日

エヴァンゲリオン劇場版

先日、amazon で購入した新世紀エヴァンゲリオン劇場版を鑑賞。「DEATH & REBIRTH」「Air / まごころを、君に」を 4 本全部を観たので、長い。しかも、途中ダブってるしね。相変わらず何度観てもわけわからないですね。まぁ、最初観た時よりはマシですけどね。


新世紀エヴァンゲリオンは、1997 年に公開されたのですが、当時は web の創世記だったこともあって、世のエヴァンゲリオンも観た人々は、こぞって「解釈や謎解き」の Web サイトを作った。今でも、検索したら結構出てくると思いますけど。


僕は、映画や小説の謎解き本とかの類が大嫌いな人なんです。その人が読んだり、観たりした後の感覚が一番大切だと思うのに、他人の解釈や要らない予備知識などがあることによって、もしかすると 180 度違った考え方になってしまう危険性があると思うんです。好きな小説を読んで、楽しい気持ちや悲しい気持ちになったことを、作者と自分の一対一のスタンスでの感情の揺れ動きだとするならば、第三者の気持ちの揺れや視点が入ることによって、その人の感性が邪魔してくる。言いたいことわかりますか? これってすごく嫌なんですよ。


だから、僕は作者の意思と自分の感性を大事にしたいので、解説本や謎解き本や、それに類するサイトを閲覧しないようにしています。


そして、他人が好きな曲や音楽、アニメや映画や小説などなどは、好きなんだなと理解するように努めますが、誰かが好きだから、僕も好きになるだろうとか思わないし、むやみやたらに押し付けてくる人は苦手です。自分の好きなものは好きだし。それが他人に理解しがたいものであったとしても。逆に僕の大嫌いなものを他人が好きな場合も往々にしてあるもので、僕もできる限り、それを尊重していきたいと思うんです。世の中には、いろんな人がいますからね。



2002年8月22日木曜日

index ファイル

久々にスタイルシートを書き換えて見る。青が眩しい。これは、白黒に慣れた自分の目の仕業なのか、本当に眩しいのか。多分、本当に眩しいんだろうなぁ。これも、8 月末までの予定。だって、なんとなく涼しそうだから。


しかし、札幌は夏が訪れることなく終了しそうです。寒いなぁ。夏に寒いって、そりゃおかしいだろって思うかもしれませんけど、本当に寒いです。涼しいを越してます。伝え聞くところによると、10 月並みの気温とのこと。納得。


全然関係ないんですけど、サーバのトップディレクトリ以下の下層ディレクトリに、index.html あるいは、index.htm あるいは、index.php あるいは(以下略)、を置いていない人って結構いますよね。サーバを少しでもいじったことがある人なら、わかると思うのですが。いや、別に置かなくてもいいんですけどね。そんな決まりもないので。例えばディレクトリの中身を意図的に見せたい場合とかもあるだろうし。でも、なんとなく僕は、サーバを触る以前からディレクトリには、必ず index.php を置いているんですよ。一部はないですけど、その場合は、403 ページに吹っ飛ばしているんです。


これについては、人の好き好きもあるし、なんとも言えないので、メリットとデメリットを考えてみようと思う。


index ページを置かない場合

メリット


  • http://hoge.ne.jp/hoge/ にアクセスした場合に、サーバで設定している場合に限り、/hoge ディレクトリ以下のファイルの一覧を表示させることができる。

  • 自分の好きなファイルをそのディレクトリのトップページにすることができた気がする。

  • http://hoge.ne.jp/hoge/ にアクセスした時に、ファイル一覧表示を設定していない場合、レンタルサーバや、ISP のトップページやエラーページに自動的にジャンプできる。


デメリット


  • http://hoge.ne.jp/hoge/ にアクセスした場合に、サーバで設定している場合に限り、/hoge ディレクトリ以下のファイルの一覧を表示させることができるので、恥ずかしい隠しファイルが見られてしまう。

  • 一部のユーザは、検索エンジン経由でサイトを訪問した時に、ディレクトリを上位に移動する場合がある。その場合に、見られてはいけないファイルが見られてしまう可能性がある。


index ページを置いた場合

メリット


  • 各ディレクトリに、目次ページを置くことにより、整然としたサイト構成になる。はず。

  • 訪問者を不用意に、エラーページや、トップページなどにジャンプさせることがない。

  • ディレクトリ内の、ファイルが見られないので、秘密のファイルを置いてもバレにくい(完全には、隠蔽できない)


デメリット


  • 思い浮かばない。なんかあったら教えてくだちい。


こんな下らないことを検証しているのも、アフォらしくなってきたので、恥かきたくなかったら、ディレクトリ作ったら index ファイル置いてくれです。



2002年8月21日水曜日

描いてみる

皆さんは、絵が上手ですか? まぁ、あまり自分で巧いという人はあまりいないとは思いますが、僕は敢えて巧いと自分で言ってしまうです。というのも、僕はもともと美術の成績は 5 段階評価で、いつも 5 だったし、県の美術展みたいなので最優秀賞の次くらいの賞も貰ったんです(小学生の時) 。今はほとんど描くことがなくなったので、少し腕も落ちたかもしれませんけど、まだまだイケます。今後は、Web Cafe' の背景画像も自分で描こうかなと思っています。まぁ、巧いから当たり前の流れです。


まあ、そんなこんなで見てみないとわからないっていう意見も多いでしょうから、僕も今回作品を公開してみようかなと思います。どんな絵を描いていいのか、わからないので、みんなもよく知っている漫画やアニメなどで有名なあのキャラクターを描くことにしました。


ファイル名がヒントです。


巧いでしょ?



2002年8月20日火曜日

X Window System

X Window System の GNOME が、余りにも僕の好みではないので、KDE にしました。ほとんど GUI では起動しないくせに。なので、とりあえずスクリーンショットを撮ってみた。



フィーリングは、Windows 2000 的にしました。んで、今日初めて音を出したんですよ。サーバ立てて結構経つのに。なんかかわいい音なので結構楽しめました。CD でも聴こうかしらハハハン♪と挿入したはいいんですけど、なぜか音が出ない。格闘しましたが出ませんでした。なんでだろ。


そんなことをしているうちに、なんだか server 以外にも、Linux マシン作りたくなりました。他のディストリビューションも試してみたいし。実験用にね。なんつったって、OS タダだし。


いえい。


…。


いえいて!



2002年8月19日月曜日

暇つぶし

3DMark2000™ と、EVA Bench のスクリーンショットを撮ってみる。


3DMark2000™

3DMark2000™ は、米 MadOnion.com 社より、1999 年にリリースされた 3Dなどのグラフィック性能を計測するベンチマークソフトである。


EVA Bench

EVA Bench は、有限会社メディアジャグラーより、2001 年にリリースされた3Dなどのグラフィック性能を計測するベンチマークソフトである。



2002年8月18日日曜日

perl 掲示板

自作掲示板制作の日。以前 Perl で書いたファイルがなくなっていたので、少しずつまた始めようかと思っています。


プログラムなので、行き当たりばったりで書いてると動かないのは目に見えているので、一応ノートとかに「するべきこと」と「必要な処理」などなどをメモしていって、それに沿って書いていたりしたんですけど、なんか調べ物を…と思っていて web ブラウザ起動するとなぜか 2 ちゃん見てしまうのは、拘らない方向で(;´Д`A ```


サル山オチかよ!!



2002年8月17日土曜日

さとみかんにリンクされること

Web Cafe' の日記は、2001 年 1 月から始まったのですが、これまで一日も開けることなく更新して来ました。勿論都合がつかなくて、二日分とかまとめて更新したものもありますけどね。考えたら、400 日分以上あるわけですよ。んで、この日記を読破するのは、そろそろ困難になってますよね。余程、その人の日記が気に入らないと日記なんて過去に遡って読まないですよね。僕もそうです。


今日、kina タンが、僕の日記を読破しましたと報告してくれました。なんだか、少し恥ずかしいような、嬉しいような気分ですね。正直、初期の頃のは、今読みたいとも思えないし。これは日記を主体にしたサイト管理者ならわかってくれると思う。特に僕の場合、文体というか、日記が日記ではなくなってきているようなところもあるし。


うむ。


CSSコミュニティの功罪を評価するスレ 6rd Stuff にも、僕の名前が出てくることもあるけれど、僕は CSSコミュニティの人員ではありません。定義として、さとみかんにリンクされているサイトでHTML や、CSSの話題を日記で交換し合うということが、コミュンであるというのならば、僕は外して欲しいとさえ思うわけです。僕は、スタイルシートを彼らとは関係のないところで学んだし、それらの日記にあるように、HTML や、CSSの話題もほとんどしない。全くしないわけではないけれど、少なくとも Web Cafe' を昔から読んでくれている人たちには、チンプンカンプンな話題なのです。


だからなんだよ? と聞かれたら、僕をカテゴライズしないで欲しいということだろうか。さとみかんから閲覧に来て、どこかでWeb Cafe' の日記についての反応があったとしても、反応があるとは限らないということですかね。そもそも、コミュンではないのですから。


ありみかさとみさんには、個人的に世話になっているし、さとみかんがありみかさとみさんの個人的なブックマークであるということでリンクしてくれているということであるならば、とても嬉しいです。しかし、さとみかんを経由した話題の交換や、馴れ合いは僕はしないです。ごめんなさい。