2005年1月27日木曜日

Spamコメントが来ない

なんかスパムコメントがこなくなったらなったで少し寂しい気がするけど多分それは可笑しい感覚あるいは大いなる誤解でありでもスパムは機械的にどんどんサーバにアクセスし探りを入れて僕のサーバのホウルを探求しているわけなんだけだしやはり僕は僕で対策を多少なりとも考えたりするとかそんな時間が少し楽しかったりするのかなと思ったりもするけど実際のところセックスやらギャンブルやら人間の欲望に溢れた機械的なスパムメッセージは見たら見たで吐き気を催すとのは言い過ぎだけど不快なものであるかもしれないなと思うしていうか超どうでもいい話題ですね僕は今日も元気です。



2005年1月19日水曜日

厳冬

先日購入した ThinkPad たんは、Windows (R) xp Home Edition なマシンなのです。が、しかし、Gentoo Linux をインストールしたくなり、試してみた。むしゃくしゃしてやった。今は反省している。


さて、難しいとされる、インストールなのだけれど、最近更新された日本語ドキュメントが、丁寧にできていて、読み進めながらインストールすることが可能になっている。ただし、これは Linux に全く触れたことがない人が、読んでインストールすることができるかと言えばできないと思うけれど。Gentoo Linux は、Linux に初めて触れてお手軽インストールするものではないのでまあその辺はいいのかなあとは思うけど。これは僕の個人的イメージだけど、全く Linux を知らない人が初めてインストールするのは、Fedora Core (昔までは RedHat Linux だったけど)か、Vine Linux か、Turbo Linux という感じがする。僕個人は、Redhat 7.3 で初めて触れて、RedHat 9 まで使い、Vine Linux 2.6 を使って、SUSE LINUX 9.1 SUSE LINUX 9.2 と渡り歩いた。現状は、SUSE LINUX 9.2 が最も手になじんでいる。


で、Gentoo Linux のインストールだけれど、2日かけて入れた。コンパイルしながらインストールしていくので、CD を入れて、Enter キーを連打していればすぐ終わるインストーラなんてついてない。ぎぎぎぎ。


コンパイルしている待ち時間などを差し引くと作業自体はあまり多くはない。んで、インストールを進めて、起動するところまでは行ったんだけど、だめだーって思った。僕は多分、もっとお手軽なのを望んでいるんだと思う。でも、Gentoo Linux 独特の自分で作っていく過程っていうのはすごく楽しい。カーネルから、自分のマシンにあったチューニングができるなんて、素晴らしい。またもう一度戻ってこようと思う。



2005年1月18日火曜日

最近のデスクトップ

デスクトップ環境をいろいろ模索していたのですが、最近のお気に入りは、Xfce です。基本は gtk+2 で書かれています。僕が使う主なアプリケーション (Mozilla FirefoxThunderbird , Evolution , Loqui , Rhythmbox , Grip) を考えてみると、すんなり移行できました。むしろ KDE よりも素敵になりました。GNOME を使っている人は、圧倒的に軽くなります。さらに同じ gtk+2 ですから、テーマなどで好きなものを選択すれば、見栄えの部分は見劣りしないでしょう。


昨今の KDE や GNOME は、随分と重量級なので(もちろんその分、高機能ですが)、マシンが古い人やスペックが…ていう人にいいかもしれません。また、Windows のような、スタートからプログラム等とたどって使うより、ターミナルからコマンドを入力し、アプリケーションを起動することが多くなります。僕の場合、いつも使うものはランチャに入れて、めったに使わないものはコマンドラインから。という使い方をしています。




2005年1月16日日曜日

コメント機能制限の件

前のサーバからデータで移行したこの Movable Type ですが、過去のエントリに関してコメントとトラックバックを無効にしていたはずなのに、40エントリ位だけ有効になっており、そこをピンポイントスパム爆撃を食らっていたので、修正しました。


再度になりますが、この最新エントリが表示されているページ以外はすべてコメントとトラックバックが無効になっておりますことを、ここに表明し、まことに僭越ながら、挨拶にかえさせていただきます。今後も、ご指導ご鞭撻の程、何とぞお願い申し上げます。



2005年1月13日木曜日

地図看板広告請求業者の件

皆さんがお住まいの地域であるかどうかわかりませんが、道端にある地図にお店の名前や会社の名前を載せるので、広告料を下さいという内容で訪問し 3,000 円から 5,000 円前後を請求する業者が、今日弊社(何処)に来社しました。


まあ、3,000円や5,000円位だし払ってしまうという会社も多いのでしょう。大体は、半年か1年位のスパンで来ます。また、それがどこに掲示されたのかわからないことや、名刺なども受け取ることもなく領収書だけおいていくケースがほとんどで、個人的な印象はあまり信用していませんでした。


で、昨年の 9 月に、弊社中国支店(何処)で押し売り紛いの行為があったらしく、本社より飛び込みで来るような地図看板業者は一切利用しないで欲しいとの通達がありました。北海道においても、そのような業者があり訪問を受けた次第です。


で、今日訪問のあったその業者、応対は私がしたのですが、なかなか面白くて内容を整理するとこのように話していました。



  • 昨年の6月に契約した(この時に当社が払ったのは事実のよう)分を請求しにきた

  • 契約は 1 年毎の自動更新になっていて、今回も地図に掲載した

  • 契約を更新しない、載せないのは自由だが店名を消すのにも金がかかる

  • もう作ったんだから金を払って欲しい


この内容には疑問点がいくつかあって、まず 6 月に成約になったものに関して請求を今行っています。この時点で 6 月から今の今までは契約を履行していたのかどうかあやしいですが、聞いてみると、これから広告を掲示すると言っています。さらに 6 月に契約した時点での領収書の控えを持っています。ということは、昨年の 6 月には支払いをしています。それはいつの分?


すでに作ったというラミネートで加工しただけの紙キレ= 広告を見せてくるのですが、これも会社名が違ったり(社名変更を 2 年前に行っています) 、ものすごい勢いでテキトーです。こんなので 3,000 円ずつ各店舗から回収したらかなりの利益です。まあ企業は利益を追求するものですから、それに関しては文句はありませんが。これにもマジックはあって、すでに店名や社名を入れることによって、いかに以前からの契約であると思わせることに成功しています。例えば、この業者に関しては以前の契約があったようですが、違う業者が同じものを持ってきて、社名と店名を入れたものを「あたかも以前より契約があったように」持ってきたら払ってしまう会社があるかもしれません。


私のいる会社は北海道内でも何店舗かあるのですが、全てのお店でそのような業者の訪問を受けています。さも当たり前のように集金していくので、その時その時で対応する人が違えば払ってしまう可能性があります。


この手の業者のテクニックというかトリックは、もう広告を作ってしまって持ってきましたというところにあると思います。そして、昨年の6月に成約になったものを今頃持ってきて、これから掲示するのでと言って集金しています。このズレが鍵です。ここで支払うと謎の自動更新です。そして、次回も当たり前ですが広告(紙で印刷してラミネートしただけのもの)を作って持ってきます。


彼も仕事なので、随分居座って粘っていましたが、僕は、支払いませんと断り、店名も社名も載せないでくれとはっきり告げ、支払って欲しければ東京の本社まで行ってくれと言いました。


さすがに帰りました。3,000円の回収で、東京行けってのもひどい話です。ひでーなオレ。



2005年1月11日火曜日

Web Cafe' サーバメンテナンス終了

サーバのハードディスクが、30GB で、二人で使うにはちょっとこころもとないのと、Web サーバとして長く使っていたり、いろいろ直したいところもあったりで、サーバのハードディスク交換 (30GB から 80GB へ) と、先日購入した SuSE Linux 9.2 をインストールしてみた。事前に、すでにデスクトップ用途に使っていて、同じものをサーバに入れてもライセンス的に問題ないかをサポートに確認したんだけど、個人に対してライセンスするから、問題ないです。とのことだった。日本語入力で付属している Wnn と、リコーフォントは入れないでね☆ミってことだったので、それは入れませんでした。つかサーバなので入れないですけれど。


んなわけで、連休使ってサーバ入れ替え作業してたんだけど、3日もかかったのは、suEXEC ではまってました。ずっと頭抱えてたんですが、とぴにゃがアドヴァイスくれたら、解決したので、感謝。あと、まだメールサーバの設定が終わってないので、連絡は適当にお願いします。


つーか連休で、のんびりやっていたけど、こんなの業務だったらお客さんに怒られるよねえ。



2005年1月4日火曜日

X のフォントがやたらとでかい問題の解決方法

この年末年始に思い立って、Linux で、ソフトウェア RAID を実現しようと思ってシリアル ATA 120GB のハードディスクを同じ銘柄で購入。RAID 5 にしたかったけれど、ディスクが 2 つしかないで、あきらめの冬。んでミラーリングするのほどのものないから、ストライピング (RAID 0) で。


んで、それ自体はすぐにできて、さてインストールが終わって、デスクトップを見たらなんかひどい違和感なんですよ。KDE のフォント、いやむしろ X Window System のフォントが、やたらでかいんです。なんかね、xdpyinfodpi 見たら、100 とか言ってるんですよ。ハァ?? んで、フォントがでかいのをセンター(何処)で小さくしたりしても、ディスプレイ全体のアンバランスさが強調されている感じなので、やっぱり根本的に直さなければと。んで、いろいろ調べたのですが、starx --dpi 96 とか、すればいいっていうのは出るんですが、startx なんて使わない。じゃ、xorg.conf かなっと。


しかし、いろいろ探してみたけど、それらしき部分がない。うぐぅ。んで、フォントの dpiをセンター(何処)で変更することが可能な、GNOME に変更したりしながら遠回りして、結局以下のドキュメントを見つけてすべて解決。



Many systems using fontconfig have the regular file /etc/X11/Xresources. On many of these systems, adding to this file a line:


Xft.dpi: 108

would produce the same result as setting DisplaySize produces for xfs. On some systems, setting DisplaySize first, and then setting Xft.dpi to match the reported DPI is required for proper results.



Mozilla DPI-related Font Size Issues on Unix より。


108 てのはあれなので、96 とか、75 とか好きな値にすれば OK !!! このドキュメント見つけるまで、頭ずっと抱えてたけど、とりあえず解決してよかった。んで、使い慣れた KDE に戻し。SUSE LINUX 9.2 日本語版を入れて困っている人がいたら、参考にしてね☆ミ



2005年1月2日日曜日

新年のご挨拶

みなさま 明けましておめでとうございます。旧年中は、お世話になりっぱなしでしたので、今年こそは、みんなにすこしずつでも恩返しをしていきたいと思います。あと、何通か年賀メールをいただきました。遅筆中の遅筆なので、御返事はいつになるかわかりませんが、お返事します。ありがとうございました。