2005年10月31日月曜日

SUSE Linux 10.0 を使っています

最近、SUSE Linux 10.0 [ amazon.co.jp ] がリリースされたのだけれど、これをいろいろ触ってる。


SUSE Linux 10.0 は、Open SUSE の成果であり、これまで同様に新しいものを積極的に採用しているのだけれど、いつまで経っても人柱版な Fedora Core と違って SUSE の場合、リリースされたものは商用版と同じもので公開される。開発中のスナップショットはいつでもダウンロードが可能だ。


即ち、わざわざ買わなくても製品版と同じものが使える(実際は、Sun の Java や、Real Player , Adobe Reader が最初から含まれているかいないかの違いがあるが、勿論これらをあとでインストールすることができる)。今月の Linux World 誌でも特集を組んでいたので読んだのだが、どうやら Novell 社は、広く使ってもらうことを優先と考えているようだ。世界的ならまだしも、日本ではまだ知名度も低いので、あるいは広く公開する方が正解だと思う。


10.0 は、9.3 の延長線上の感覚で触ることができて、9.1 , 9.2 , 9.3 , 10.0 と、触ってきた私としても安心して触ることができた。今このサイトを置いているサーバに関しては、9.3を使用しているのだけれど、これはそのままでいこうか、ヴァージョンアップするか迷っている。勿論サポートも継続しているし、(ちょっと前にハードウェア障害があったのは別にして)安定しているので、無理に新しいものにしなくても…とか。思っている。というか、ただ単に面倒だったりするのかもしれない。


たまに違う Linux ディストリビューションをインストールしたりすると思うのだけれど、Linux ディストリビューションの選択は、慣れて自分の手に馴染んだものが一番なんじゃないかなと思う。僕は、2002 年から Linux に触れていて、実質 RedHat と SUSE 同じ程度の期間利用しているが、どうも手に馴染んでいるのは、SUSE のようだ。パッケージ管理にしろ、システム管理にしろ。


そんなこんなで、「SUSE Linux 大好きです」エントリになってしまった。今は反省している。



2005年10月28日金曜日

気がつけば 5 周年

2000 年 10 月 10 日に、Web Café "Prelude" を始めてから、5 年が経過した。まあなんていうか、個人的にはいろいろあった。友達も疎遠になった人がいたり、仲良くなった人がいたり。仕事も営業から、デスクワークになった。幾人かの女性に逢って、幾人かの女性と別れ、一人の女性と結婚した。


このサイトは、当初大好きな Prelude という車のサイトだったんだけど、趣味嗜好が変遷したこともあり、雑多なとりとめもない内容のサイトになった。あるいは中身がないサイトになった。もう数年、日記くらいしか更新していなくて、日記のエントリはおよそ 1500 ほどになった。


サイト続けてから、1-2 年くらいで、サイトの名前がそこそこに売れてアクセスも増加し、自分の知らないところで読まれていることが増えるにつれ、顔の見えない読者も増えた。数年前に、アクセスが増えすぎて、当時レンタルしていたサーバの転送量制限にひっかかりそうになり、まあ自分の興味あったところでもあったため ( そして ADSL を中心とした国内総ブロードバンド化の波もあった )、自宅サーバに移行した。現在は、アクセスも落ち着いて、そんなに気にならない量になった。言い換えれば、本当に読みたい人だけ来ている状態なのかもしれない。


そんな随分前から私のこと、あるいはこのサイトのことを、気に入って見てくれている人のことを思うと、感慨深い気持ちになったりする。一過性のアクセス数の増加は、私自身やサイトに対し、非常にドライだ。私やそのサイトに興味があるのではなく、そこに書いてある文字列やメッセージを読み取ろうとするだけで、多くはこのサイト内には長く留まらないし、そして他のコンテンツ ( あるいは目を惹いたもの ) に、よほど興味がなければサイト内で移動さえしないし、そしてもう二度と来ない。


大多数のそんな人達の中でも、何の偶然か私のサイトに来てくれて、何度も訪問してくれる人がいる。本当、ありがたいなあと思う。振り返れば 5 年は、長いなと思う。ナガヤマくん(誰)は、5 年前は、中学生だったけれど、もう大学生になっている。ナガヤマくん(誰)元気ですか。


考えたら、僕だって好きなサイトはずっと見ているんだよね。好きなところって。ラヴ。



2005年10月27日木曜日

ThinkPlus USB トラベルキーボード

Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付 [31P9514] Lenovo ThinkPlus USBトラベルキーボード ウルトラナビ付 [31P9514]


IBM の ThinkPad は、私が新品で買った初めてのマシンであると同時に、最も身体に馴染んでいるマシンでもある。私にとって、ThinkPad の赤いトラックポイントとキーボードでの入力は最もスムースであり、最早手放せないものである。そこで、検討しているのが、この商品である。デスクトップ形のマシンでも、ThinkPad の使い慣れたキーボードと、トラックポイントを使用できるのだ。うまくいけばマウスもマウスパッドも机上から撤廃できる。机の上 (すなわちリアルデスクトップ) が、狭い事情も考えると、この商品は、いかにも私の心を揺さぶる。


どうしようか。クリックしtyくぁwせdrftgyふじこlp;@:「」



2005年10月26日水曜日

タクシーの匂い

ばけらさんの日記経由で、タクシー内で運転手あるいは、乗客が喫煙すると、元に戻るまで 1 時間かかるという記事。


最近、自家用車での通勤から、バスと地下鉄の乗り継ぎでの通勤になったため、深夜に及ぶ残業や飲み会の時などにタクシーを利用する機会が増えた。即ち、タクシー内のなんともいえないおじさま臭 + タバコ臭がかなり気になることも増えた。おじさま臭に関しては、男性に平等に訪れるものという悲しい (そして、受け入れなければならない) 現実のものだけれど、タバコ臭に関しては、喫煙するタクシーの運転手は勿論、喫煙する乗客、そして非喫煙者の運転手と乗客が、それぞれ損をしていると考える。勿論臭いだけではなく、受動喫煙という健康被害もあるわけだけれど。


以前、喫煙していたのに、もう嫌煙家かよ! というのではなく、喫煙という行為をやめた時に、気がつく部分というのは結構多い。僕も、タクシーに乗った時に喫煙していたし、次に乗る乗客や運転手の健康を考えていたのか? と聞かれたら、考えていなかったと答えざるを得ない。そう考えると、タバコに限らず、他人への思いやりに欠けている自分を反省する次第。



2005年10月25日火曜日

札幌にもどりんぐ

愛媛県から帰宅。昨日 13:00 頃、札幌に無事に到着。


松山市は、丁度寒波が来ていたこともあり、札幌とあまり変わらない気温で、意外に涼しかった。二日間で、お酒も結構飲んだ。今回のメインイヴェントは、家族で使っているマシンが、遅くて困っているとのことだったので、私の家にあるかつてのメインマシンを、使っていただこうということで、現地でセッティングを。Messenger を利用して、ビデオチャットをできるようにして、家族の様子を互いに確認できるようにしたり、各種デヴァイスを設定したり。恐縮されたりしたんだけれども、仕事でこんなこといつもやってるので、平気。


セットアップが終わったら、田んぼで、犬のコロちゃん(犬的には熟年のメスなので「ちゃん」は不適切なのだが)と遊んだり。お天気がよくて気持ちよかった。今度来たら、道後温泉に行きたいなあ、と後ろ髪をひかれながら松山空港をあとにした。


お世話になりました。私の方の実家への里帰りは、もう少し後になりそうかなぁ。




2005年10月23日日曜日

無為な週末

先週末は全部仕事だったので、21 日からお休みだったのですが、結局サーバをごにょごにょして、ゲームしたりで終わってしまいました。すごくもったいないような気がしますけど、多分僕らしいお休みだったのかも知れません。プ。



2005年10月22日土曜日

愛媛県松山市へ

10 月 24 日の月曜日に、有給休暇を取得し 3 連休とした上で、愛媛県松山市へ行くことにしました。犬ねさん(誰)の実家に行きます。松山と言えば「坊ちゃん」。赤シャツ先生とかにも会えるかもしれんぞな、もし。


札幌の新千歳から、愛媛県の松山空港と、通常往復運賃で搭乗すると、二人で 151,200 円もするんだけれど、今回は全日本空輸の超割を利用するので、61,200 円で行けます。万歳超割。



2005年10月20日木曜日

スウィングガールズを鑑賞

スウィングガールズ スタンダード・エディション スウィングガールズ スタンダード・エディション


しばらく仕事が忙しくて、家に帰ってもすぐに寝てしまうような日々だったのですが、昨夜わりと早く帰ることができたので、SWING GIRLS を鑑賞。山形県の方言(米沢市のよう)バリバリの女子高生たちが (補講を受けたくないばかりに起こした事件が原因で) Jazz ビッグバンドを組んで…というお話。最初のへたくそな演奏から、「演奏」まではかなりの練習があったんだろうと想像できるんだけれど、それをあまり感じさせない作り。あんまり練習シーンが根性で描かれてると、笑いとばしながら観ることもできないと思うし。


ThinkPad で、ミニ DVD プレイヤーみたいな感じで、ベッドで横になりながら、鑑賞してたんだけど、そんな気軽な感じで楽しめる作品でした。