2008年8月21日木曜日

陰陽座 「紅葉」レビュー

陰陽座の Maxi シングルが発売された。紅葉と書いて、くれはと読む。早速一曲づつ聴いていこう。



1.紅葉

表題曲。瞬火の作詞作曲。今回の曲は、激しいメタルの曲ではなく、陰陽座お得意の歌謡曲的メタルで、うたもの。黒猫オンリーのヴォーカルで、伸びのある彼女らしい声が聴ける。今回のヴォーカルについては、ギターのエフェクタで言うところのコーラスの効きすぎ感が。メロディ自体も瞬火らしくとても覚えやすく、耳に残るし、女性が歌うカラオケにも良さそうな展開である。

2.飛影

作詞瞬火、作曲狩姦/瞬火。曲名の通りスピード感のあるギターリフが印象的な曲。ツインヴォーカルで、瞬火兄貴ずいぶん高音で歌ってます。これ多分ライヴで盛り上がりそうなんだけど、瞬火の曲以外ってあんまりライヴでやらないんだよなあ。

3.木葉天狗

作詞瞬火/作曲招鬼。イントロのドラム聴いて、がっくり来た曲。こういうイントロは陰陽座と違うだろうっていう。まあギター入ってきたら「らしく」なるんだけど。個人的には微妙。


このシングルは、まもなく発売になるアルバム「魑魅魍魎」の先行発売シングルなので、紅葉だけ聴きたいなら買わなくてもいいといえばいいんだけど、カップリングの曲もなかなかいいので、1,200円なら買ってもいいんじゃないかと思う。個人的には、陰陽座は応援しているバンドでもあるので、当然のように買いました。アルバムも買います。陰陽座大好き。



Amazon で購入する。

紅葉
紅葉
posted with amazlet at 08.08.21
陰陽座
キングレコード (2008-08-06)
売り上げランキング: 376
おすすめ度の平均: 5.0
5 悪くない
5 黒猫さんのパワフルなボーカルが響くパワーバラード
5 これも一つの陰陽座の形

魑魅魍魎
魑魅魍魎
posted with amazlet at 08.08.21
陰陽座
キングレコード (2008-09-10)
売り上げランキング: 289
おすすめ度の平均: 5.0
5 収録曲と時間



陰陽座 - 紅葉 - EP なら 600円で購入できます。

2008年7月10日木曜日

毎日新聞に個人的に思うところ

日本女性の半数は、会ったその日のうちにおまんこするとか、日本の母親達は受験生の息子にフェラチオするなど、低俗過ぎる猥褻記事を全世界に公開していた毎日新聞英語版に対する批判が相次ぎ記事の削除を実施、関係者を処分をした上で昇級させるという離れ業をやってのけた毎日新聞社だが、個人的には思い入れもあり非常に残念である。

私はちょうど団塊ジュニアの世代にあたりベビーブームで、やたら同級生が多い世代であり、今のように大学は広き門ではなく、割に競争率が高かった。私も恥ずかしながら、入学試験に失敗して、とりあえず予備校に入るべく今住んでいる北海道札幌市に引っ越した。

私の家は、父がなく母子家庭で経済的には息子一人予備校に行かせるにも、大変な状況であった。それでも私は大学に入る気持ちでいたので、予備校に行くには自分で稼ぐしかないと考え、毎日新聞の奨学生に応募した。

そして、僕の札幌単身生活が始まった。

毎日朝3時に起床して原動機付自転車で、新聞を配達して、7時に賄いの朝食を食べてから仮眠して、9時に起床。近所の生協でレジのアルバイトを15時まで。そのまま販売所に戻って、また夕刊配達。帰って翌朝の折込チラシ作成。夕飯。食べてから、集金業務となかなかハードなスケジュールで生活していた。 浪人生のクセに手取りで17万円位稼いでた。

当然、勉強やら予備校やらに行く時間がなくなってくる。予備校には結局1日も行かなかった。本気でやるなら、毎日睡眠時間を削るしかないのだ。僕はある決断をした。行かない予備校はやめよう。

奨学生なので、入学金やらは、毎日新聞が払ってくれていた。僕は毎日新聞の北海道支社に出向き、担当に事情を話した。予備校はやめるつもりだ。

毎日新聞の北海道支社の担当さんは、親身に話を聞いてくれ、学生である私と一緒に予備校に交渉に行ってくれると言ってくれた。1年しっかりと新聞配達の仕事をすると約束をして。

すなわち行ってない予備校に金を払ったんだから、多少でも返金してくれればと交渉してくれると言うのだ。

そして実際に私と毎日新聞の担当さんで予備校に事情を説明し、善処しますとの回答をもらった。結果は、確か20万円位、僕に戻ってきたんじゃないかと思う。僕は担当さんに公衆電話から電話して礼を言った。こうしてやたら働く浪人生は、予備校を捨て現金を手にした。私は、オーディオが好きだし、欲しいものが沢山あった。

でも、僕は何も買わずに自動車の運転免許を取得するために、自動車学校に入学した。北海道の就職は自動車の運転免許証があると有利で武器になる。

こうして僕は、新聞配達とレジのバイトと自動車学校に行ったのだ。

話がそれた。

というわけで、僕は毎日新聞には、その若い時分にマイナス10度の寒空にバイクに乗り、歯をガチガチ言わせ震えながら配達した辛い思い出と、奨学生一人のために、いろいろ動いてくれた担当氏の感謝の気持ちが長い間胸にあった。

だから、今回の不祥事はすごく残念だ。

現場で働く販売所の人や、ふざけたおまんこ記事を書かない真面目な人達の為に、経営陣と担当記者は、責任を取れ。

追記:ああ、なんかこの終わり方だと、私が苦学生で終わったみたいになってしまってるけど、その後は無事学校行って卒業してますので!

2008年6月14日土曜日

京極夏彦さんのチョイスの件

陰陽座と言えば、妖怪ヘビーメタルバンド。以前より、妖怪をモチーフにした曲を発表し、少なくなってきた日本のヘビーメタル界でも、人気も徐々に上昇してきているバンドである。


ところで、妖怪と言えば京極夏彦か水木しげるである。陰陽座は、両者にもちろん激しく影響を受けていて、京極作品にインスパイアされた作品、ジャケットには水木しげるを想起させる妖怪のイラストをおりまぜたものもある。


さて、その京極夏彦さんが、妖怪バンドとオドロオドロしいコラボをして、妖怪サウンドを提供することになったという。


妖怪プロジェクト : 作家・京極夏彦、妖怪バンドとオドロオドロしい(?)コラボ / BARKS ニュース


誰だよ、おめーらww

2008年6月9日月曜日

【解決】Ubuntu8.04 on VMware Server で時計が遅れる件


前エントリの件、解決したようなので、記録を残しておく。



今日は休みだったんで、のんびりぐぐりながらやってたんだけど、IRC で Topia たんにヒントないかねーっと聞いてみたら、ポインタ示してくれました。ていうか正解。[ubuntu] Hardy as vmware host + hardy guests - Clock Problem. - Ubuntu Forums




Running Hardy on my HP 8710W laptop with VMware Workstation 6. Guest is running Hardy. The problem is that the clock on the guest is running slow.
-snip-
This is frustrating. Any recommendations on this issue?




俺の Hardy 入れた HP のノートの VMware Workstation 6 のゲスト側の Hardy なんだけどさ、時計がえらい遅くなるんだぜ。いらいらさせやがるぜ! なあ、こいつをどうすればいいと思う?




I experienced this exact problem! I had two VMware images, running side by side. One image worked well, the clock functioned normally. But on my older VMware image, the clock would stop moving at times.



Once I did an "Actions->Upgrade Virtual Machine" on the old image, the problem mostly disappeared. You have to do this with the virtual machine powered off.



Hope this helps.




よう俺ww 俺の場合、仮想マシン 2 つあって、1個は調子よくて1個は古い仮想マシンで時計がおかしかったんだww



俺の場合さ、" VM => Upgrade Virtual Machine" (訳者注:僕の場合は、VMware Server ですので、そちらに合わせました。)って、古いやつの方でやったらちゃんと直ったwwww ちなみに、これ仮想マシンの電源落としてからじゃないとできないからwwww



べ、別にあんたが困ってるのを助けようと思って書いたんじゃないんだからねっ!



というわけで、これで解決するこができました。ただし /boot/grub/menu.lst の kernel の該当行は、以下のようにしないと時計が早く進んでしまいます。




title Ubuntu 8.04, kernel 2.6.24-18-server
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.24-18-server root=UUID=foo ro quiet splash notsc
initrd /boot/initrd.img-2.6.24-18-server



Topia たん、nigoro さんありがとうございました。

Ubuntu8.04 on VMware Server で時計が遅れる件


自宅サーバの仮想マシンで運用している Ubuntu 8.04 の時計がずれだした。時計はどんどん遅れていく。恐らく何も考えずに aptitude で、上げた kernel が関係していると思う。とりあえず今までやったことをメモ。



まず、先日までは、NTP だえもんさんと、/boot/grub/menu.lst のカーネルの起動オプションに、clock=pit noapic nolapic を追記して問題なかった。ちなみにマニュアルだと、nosmp も追記しろとあるが、これを記述すると起動しなかったので、本稿では外しておく(てきとう)。




title Ubuntu 8.04, kernel 2.6.24-18-server
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.24-18-server root=UUID=foo ro quiet splash clock=pit noapic nolapic
initrd /boot/initrd.img-2.6.24-18-server



なので、上記のようにしてみたが、状況は改善せず。以前と同じはずなのだけれど、どうしてだろう。なぜかしら。いろいろオプションの組み合わせを試したが、改善せず。まあとりあえず、VMware 推奨の、vmware-tools をインストールすることにする。




% sudo aptitude install linux-headers-2.6.24-18-server



してから、vmware-tools をインストール。この辺はぐぐれば沢山出てくるので、本稿では割愛する(てきとう)。んで、ホスト側に、guestOS.vmx なる、仮想マシンの設定ファイルがあるはずなので、ここで以下を訂正。




# tools.syncTime = "FALSE" なぜかデフォルトで、FALSE になってる……。
tools.syncTime = "TRUE"



これで、ゲスト側に vmware-tools が起動し、随時時計を合わせてくれるのである。……はずなのだが、全く合わせてくれない。どうすりゃいいんだ。




% ps aux | grep vmware
root snip /usr/sbin/vmware-guestd --background /var/run/vmware-guestd.pid

2008年6月4日水曜日

初めての大腸内視鏡検査

毎年、会社の健康診断を受けていますが、今年は 35 歳になる年なので、人間ドックになりました。人間ドックは今までの健康診断とはレヴェルが異なり、バリウムを飲んでの検査があったり、検便を実施したりします。バリウムを飲んで実施する胃の検査は、バリウム自体も飲みやすくなっているし、ソーダみたいな薬を飲まされて、ゲップを我慢するってのもまあよしとしても、変な不安定な器械に必死で捕まりながら、いろんな角度で撮影されているその時が一番悲しかった。あと白いうんこも(謎


まあそんなこんなで、しばらくしてから検査結果がくるんですが、思いっきり「ひっかかって」まして、心電図と、大便に血が混じっているとのこと。心電図については、再検査。便潜血については、大腸内視鏡検査となることになりました。会社の検査は、既に保険の負担で受けていますが、ここからは任意です。ですが、まあ初めてだし、検査を受けることにしてみました。


先日、心電図については一度目の検査を受け、突然死する傾向によく見られる波があったのですが、再検査してもまた見られたので、先生とヒアリング。「親族に突然死した人はいますか」と聞かれたけれど、うちの親族は未だ現役で結構元気な人が多いので、突然死したような人がおらず統計としては微妙だけど、実際いないので、「いない」と返答。まあ、恐らく大丈夫でしょうということにあいなり、開放(謎)


そして、昨日大腸内視鏡の検査を受けてきました。この検査でつらいのは、うんこを全部出さないとならないため、下剤を 2 リットルほど飲んで、うんちを全部出すこと。下剤も効きがよくて、飲んだらすぐに反応(謎)。どんどん排出して、一生で最も多くトイレに行った。んで、うんこを若い女性の看護師さんに見せるという羞恥プレイを何度かこなしつつ、準備万端(謎)。下剤を飲み始めておよそ 4 時間が経過したところで、検査となりました。


僕の脳内では、大腸内視鏡検査は「下半身丸出しでお尻を突き出して後ろから攻められる」ものかと思っていましたが、技術の発達は素晴らしく、検査着を着用した上で、横になり割と肌をさらすことなく挿入されることになっていました。ちなみにパンツは後ろが開いているタイプ。んで、やっぱり大腸にカメラを入れられるわけですから痛いです。痛いって言っても、今まで体験したことがない内臓を触られる感じです。これはなんとも形容しがたい。痛さにちょっと蠢きながら、自分の正面にある液晶ディスプレイに表示された自分の大腸は、なかなかいい色をしていました。なんつーか生きのいいホルモンみたいな。んで、一気に突っ込んで大腸の終わりまで入れたら、あとはひっぱりながら撮影。ああ、僕の大腸って綺麗だなあなんて関心しながら、自分の大腸を見て横になっていました。あと、下剤のおかげでうんちはほんとになくて綺麗なもんでした。


撮影後は、先生の説明。とりあえず綺麗な大腸だし、異常はありません。とのこと。ちょっと僕は、くだりやすい体質だったんで、もしかしたらと心配していたんだけど、異常なくてよかった!!


僕が受診した病院は、綺麗なおねいさんを看護師に採用するのはいいけど、僕が犯される(違)様子を隣で見守るサーヴィスは、僕には過剰サーヴィスでした。ありがとう(謎)


ということで、僕の初体験の話でした。

2008年5月31日土曜日

Ubuntu8.04 を Windows マシンにインストール


Ubuntu8.04 がリリースされて、しばらく経ったけれど、今度の Ubuntu は、Windows のインストールされているマシンにパーティションを切ることなく、簡単にインストールできるツールが同梱されているので、早速試してみた。


先日もエントリで投稿した通り、僕のメインマシンは、すっかり Mac mini になってしまっているのだけれど、ベッドで横になりながら Web ブラウジングしたり Windows がどうしても必要に時に使う ThinkPad X32 に Ubuntu8.04 をインストールすることにした。Ubuntu-ja のチームのサイトのダウンロードページから、ダウンロードして CD を焼いて(あるいは、daemon tools などで、iso ファイルをマウントする)、挿入すると簡単なウィザードが起動し、そのまま sudo することになるユーザ名やパスワードを入れるだけで、インストールが始まります。今までの Ubuntu などの Linux をインストールするには、Windows と Linux のデュアルブートにするのに、lilo や、grub を使うことが多かったのに、今回の場合は、NTLDR を使って起動する。さらに、Windows のプログラムの追加と削除にも Ubuntu が現れてくれるので、もし Ubuntu が気に入らなければ、すぐにアンインストールできるのだ。


そんな感じでインストールをするのに、1時間もかからず、また面倒な設定も特にいらず、次の起動時には Ubuntu が起動してしまった。これは非常に便利だ。また、この方法を使った場合、Linux をインストールするパーティションを用意しないので、Windows 側でディスクのクリーンアップとデフラグをしておくとよいのと記述も読んだので、気休めかも知れないけれどしておいた方がいいかもしれない。ただし、ネイティブに専用パーティションを切ってインストールするよりは若干ディスクアクセスが、足枷になって遅いとのこと。ただし、ThinkPad X32 のような少し前のマシンでも特に不満がない。もう少し古いマシンだったりすると恐らく重いと感じるのかもしれない。Ubuntu も進化を重ねるごとに重く巨大化しているんだろう。


そんな感じで、昨夜はインストールした Ubuntu をカスタマイズして遊んでいた。現在のところ、哀ちゅん(誰)っぽく黒いデスクトップになっている。

2008年5月26日月曜日

HP ML115 を購入


3 年程自宅サーバとして、Dell SC430 を特に問題なく稼働させてきたんですが、HP ML115 が鬼のように安いので、先日購入しました。ちなみにこのマシンはサーバですが、比較的簡単にグラフィックボードを増設したりできるので、OS を持っていて、自分で入れるが苦でなければ安いデスクトップマシンとして使うのもアリです。今回私が増設したのは、メインメモリを 4GB にしたのと、ハードディスクドライヴを 250GB * 2 で RAID を組んだ程度です。



それで、今まで使用していた Dell SC430 については、Web Café に中学生から見に来てくれているナガヤマ君(仮名)に譲りました。無事に動きましたら連絡下さい(謎)。



ML115 は、openSUSE 10.3 で運用することとし、VMware Server をインストールし、その上で Ubuntu をゲストで運用させています。サーバが仮想化されていると、セキュリティを確保できるのは当然として、ホスト側で 1 ディレクトリをバックアップさえしておけば、ちょっと前の状態のゲストに戻せたりできるし楽です。楽すぎます。これが全て無料でやれるってのは、いい時代になったもんです。openSUSE についてもあと数週間で 11.0 がリリースされるので、ゲストをバックアップして、クリーンインストールしちゃおうかしらなんて思っています。

2008年5月25日日曜日

Blog を一部移転させます

Movable Type で運営してきたこの Weblog ですが、コメント機能が全く働いていないという状況でたぶん1年近くやってました(気づけよ)。で、ちょっと暫定なのか、恒久的なのかはわかりませんが、昨日のエントリにあるように Google 様の下僕たる僕は、Blogger をうまく利用したいと思います。とりあえずドメイン持っていれば、自分のドメインで Blogger できるので。


なお、今回の措置では一時的になるか恒久的なものになるかわからないので、過去のエントリについてはすべて残しておきます。ただし過去のエントリのコメント・トラックバック機能はすべて無効にします。


続きは、Web Café Blog : http://blogger.web-cafe.biz で。



拝啓 Google 様


Google に依存してるなあって話。僕が今使っている Google のサーヴィスは以下の通り。




思い浮かぶだけでもこんな感じ。まあ普通の人たちもこれくらいは使ってるけれど、今の私には欠かせないものになってしまっている。明日 Google がなくなるってことはないだろうけど、無くなったら困りすぎる。



特に、僕がこのサイトを運営させている web-cafe.biz というドメインは、Google Apps に預けてしまって、メールはすべて Google Apps に付属のメールサーヴィスで処理している。基本は Gmail と同じなので、このサイトでも思いっきりメールアドレスを公開しているけれど、ほとんど迷惑メールを目にすることなく快適にメールを「選別して」読んでいる。



Web Café のアクセス解析についても、昔はいろいろサーバで処理させたり、Javascript のアクセス解析を導入して自分でやっていたものだけれど、以前ほどアクセス数を気にしたりしなくなったし、アクセス元をチェックしたりもしなくなったので、まあ一応ってことで、Google Analytics を使用している。高性能な解析ツールだし、全体が把握できれば充分なので、これで満足している。



また、サイトを運営する上でレンタルサーバ業者に恵まれなかったため、結局自宅サーバで運営しているんだれど、このサーバもちろん 24 時間 365 日、私の管理下のもとで動かしているので、電気代がかかってるし手間もかかってる。これの少しの足しにでもなればと、Google AdSense を導入した。まあ制約報償型ではなくクリックだけでいいというのがなかなか嬉しい。



そんなこんなで、お金までもらったり、いろんなツールを無料で使ってたりと依存度が高まってるなあと感じたという日記でした。



2008年5月24日土曜日

au WIN W53H Woo ケータイを購入


au の W51H を購入して間もないけれど、W53H を購入した。



この機種は、日立のデジタルテレビ Wooo の名前を冠している携帯で、薄型でありながらワンセグを搭載し、有機 EL で、発色豊かなディスプレイで写真やワンセグ・ムービを愉しむことができるのが売りである。実際触ってみると、有機 EL ディスプレイは確かに発色がよく、高いコントラストで色鮮やかに感じる。子供の写真などを家内から送ってもらうこともあるのだけれど、その際には思わずにやにやしてしまう。また、14.2mm と薄型なためスーツに入れても響かない。かと言って軽すぎず、ポケットには入っている感触があるので紛失してしまうこともないかもしれない。



色は、ジャパンブラックを選択した。ジャパンブラックってのがなかなかいい響きだが、他の色は「ユーロパープル」やら「ノルディックホワイト」といった風情なのだ。黒についてはこのサイトを見てもらえばわかる通り好きなカラーなのだけれど、このジャパンブラックはなかなかのつやつや具合で、常に表面には指紋というか指の脂分が付着してしまうため、携帯クリーナで磨きあげたくなるのである。最初は本当にハンカチーフなどで、拭いてたりしたのだけれど、最近はもう諦めていたりする。僕は決して神経質な方ではないと思うのだけれど、気になる人はとことん気になるかもしれない。あんまり指紋がついているのが気になるのが目に見えてる場合は、ホワイトをお勧めしたい。



というわけで、1ヶ月近くこの携帯電話機を使用しているのだけれど、特にハイスペックでもなく特徴と言えば薄くてちょっと綺麗なディスプレイなワンセグ携帯ってだけなので、大満足っていうわけではないけれど、安定した電話機なので特に不便なく使用している。



2008年5月21日水曜日

Mac mini を購入


アップル - Mac mini を購入しました。安い方の 1.83GHz のコンボドライヴのタイプ。家にサーバもあるからデータの保存にはとりあえず困っていないので、Mac mini のハードディスクドライヴも 80GB のままにして、メインメモリだけ 2GB まで増やして購入しました。購入した時期は、メインメモリの値段がだいぶ下がっていた時期だったので、Apple Store でもそれなりに安くしてくれました 。



我が家に Mac mini がやってきた。




正直、Mac mini は、今のタイミングだと全く「買い」の時期ではないような気がします。僕が Mac mini を買った当時は、今発売されている新しい iMac はまだ発売になっていなかったけれど、それなりに噂もあったし、しかも発売したらしたで、安くなるわ、性能はアップしているわで、Mac mini のスペックが取り残されているという状況。とはいえ、私は Dell の 24 インチディスプレイ(祭りで安くなった機種だが、微妙にタイミング外してしまいちょっと高めで購入してしまった逸品)を持っているので、これを生かすにはやはり Mac mini しかないかなあと思ったわけです。




まあ、そんなこんなで購入してきて、セットアップしてみた。特にひっかかることもなく完了し、ネットワークにも無事接続できた。しかし、なんつーかあれだね、今 Geek な皆さんは、Mac ユーザが多いですけど、あたしゃ全然使いこなしてないよ。Web ブラウズして、チャットしたり iTunes で音楽流しつつ、メールを読んで、あとはたまに VMware で、Linux や Windows XP を起動して、Mac なのに違う OS が使えるんだわー感(何)で遊ぶくらい。そんなんでも充分なんだな俺の使い方ってとか思ったわけです。




Mac mini とその他のマシンたち



2008年5月14日水曜日

生存報告とこれからの展望


近況報告。生きています。勤務地がまたかわり生活が変化しました。で、書こうと思ってること。



  • Mac mini を購入したこと。

  • au W53H を購入したこと。

  • サーバを、Ubuntu8.04 にした際のメモ。



2008年2月15日金曜日

iPod を Bluetooth なワイヤレスで聴こう

iPod を持って行って音楽を聴きながら通勤しているのだけれど、コートに 2 年前の iPod を入れて歩いていると 158g ほどの重みがずっしりくるので、これワイヤレスで聴けないものかなあと思っていた。いろいろ調べて Bluetooth をうまく使えば iPod を使ったままワイヤレスな環境を構築できるようなので、以下のような組み合わせを揃えてみた。



まず、iPod なのだけれど、これはドックの端子を利用するので、iPod Shuffle とかは無理。まず AirClip を起動したのち iPod のドックの端子に挿入した Jabra A125s を、ボタン長押しで起動すると勝手にペアリングしちゃうので、おまかせしちゃう。これでおしまい。数秒で済むペアリングが終わったら再生やらヴォリューム調整やらも AirClip からワイヤレスでできるようになっちゃってます。これで好きな音楽を愉しめます。


さあ、Bluetooth ですから、カバンに iPod を入れっぱなしにしておき再生しておけば、AirClip を利用して手元で操作できるので、貴方のお気に入りのスーツが iPod の重みで型くずれすることもなくスマートに音楽を聴くことができます。そして仕事が終わってホッと一息するリビングでもこの商品は役立ちます。通勤や通学に持って行くカバンの中に入れっぱなしでも、iPod とレシーバの間に多少の遮蔽物があっても電波を利用しているので、家事をしながらや掃除をしながら、あるいはお手洗いで踏ん張りながらも音楽を愉しむことができます。どうぞご利用ください。


で、余談になってしまうのだけれど、AirClip についてくる純正ヘッドフォンはあまり音が良くないので、当然変更したくなり。で、ここんとこずっと以前購入したゼンハイザーの MX500 を利用していた。これはこれで、中音重視のなかなか聴かせる音なんだけど ( そして、なんといってもコストパフォーマンスが良すぎる逸品 ) 、遮音性もほとんどないので「雑踏がうるさい→音量を上げる→音漏れする」という状況に陥りがちなため、遮音性もそこそこあり音漏れも少なめなカナル型 ( 耳栓型 ) のヘッドフォンにすることにした。んで、匿名大型掲示板でいろいろ調べたところエントリーモデルには、ゼンハイザーだと CX300 がいいらしい。しかし、ちょっとステップアップ(笑)したくて、Cx300 の上位モデルで、ヴォリューム調整機能なしの CX400 にしてみました。これがまたゼンハイザーらしくコストパフォーマンスがいいというか、まあこの値段でこの音ならもう満足です。あとカナル型にすると、しっかりと鼓膜に音が届くようになるし、低音もわりとしっかりと耳に伝わるので、今までの「低音」という感じからベース音とドラム音という感じにくっきりしたのと、ヴォーカルのサ行や、シンバルの音が汚くならない (全くならないわけではない。iPod 故に圧縮された音源でもあるので…… )こともあり、満足度は高い。どうぞご利用ください。