2008年6月14日土曜日

京極夏彦さんのチョイスの件

陰陽座と言えば、妖怪ヘビーメタルバンド。以前より、妖怪をモチーフにした曲を発表し、少なくなってきた日本のヘビーメタル界でも、人気も徐々に上昇してきているバンドである。


ところで、妖怪と言えば京極夏彦か水木しげるである。陰陽座は、両者にもちろん激しく影響を受けていて、京極作品にインスパイアされた作品、ジャケットには水木しげるを想起させる妖怪のイラストをおりまぜたものもある。


さて、その京極夏彦さんが、妖怪バンドとオドロオドロしいコラボをして、妖怪サウンドを提供することになったという。


妖怪プロジェクト : 作家・京極夏彦、妖怪バンドとオドロオドロしい(?)コラボ / BARKS ニュース


誰だよ、おめーらww

2008年6月9日月曜日

【解決】Ubuntu8.04 on VMware Server で時計が遅れる件


前エントリの件、解決したようなので、記録を残しておく。



今日は休みだったんで、のんびりぐぐりながらやってたんだけど、IRC で Topia たんにヒントないかねーっと聞いてみたら、ポインタ示してくれました。ていうか正解。[ubuntu] Hardy as vmware host + hardy guests - Clock Problem. - Ubuntu Forums




Running Hardy on my HP 8710W laptop with VMware Workstation 6. Guest is running Hardy. The problem is that the clock on the guest is running slow.
-snip-
This is frustrating. Any recommendations on this issue?




俺の Hardy 入れた HP のノートの VMware Workstation 6 のゲスト側の Hardy なんだけどさ、時計がえらい遅くなるんだぜ。いらいらさせやがるぜ! なあ、こいつをどうすればいいと思う?




I experienced this exact problem! I had two VMware images, running side by side. One image worked well, the clock functioned normally. But on my older VMware image, the clock would stop moving at times.



Once I did an "Actions->Upgrade Virtual Machine" on the old image, the problem mostly disappeared. You have to do this with the virtual machine powered off.



Hope this helps.




よう俺ww 俺の場合、仮想マシン 2 つあって、1個は調子よくて1個は古い仮想マシンで時計がおかしかったんだww



俺の場合さ、" VM => Upgrade Virtual Machine" (訳者注:僕の場合は、VMware Server ですので、そちらに合わせました。)って、古いやつの方でやったらちゃんと直ったwwww ちなみに、これ仮想マシンの電源落としてからじゃないとできないからwwww



べ、別にあんたが困ってるのを助けようと思って書いたんじゃないんだからねっ!



というわけで、これで解決するこができました。ただし /boot/grub/menu.lst の kernel の該当行は、以下のようにしないと時計が早く進んでしまいます。




title Ubuntu 8.04, kernel 2.6.24-18-server
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.24-18-server root=UUID=foo ro quiet splash notsc
initrd /boot/initrd.img-2.6.24-18-server



Topia たん、nigoro さんありがとうございました。

Ubuntu8.04 on VMware Server で時計が遅れる件


自宅サーバの仮想マシンで運用している Ubuntu 8.04 の時計がずれだした。時計はどんどん遅れていく。恐らく何も考えずに aptitude で、上げた kernel が関係していると思う。とりあえず今までやったことをメモ。



まず、先日までは、NTP だえもんさんと、/boot/grub/menu.lst のカーネルの起動オプションに、clock=pit noapic nolapic を追記して問題なかった。ちなみにマニュアルだと、nosmp も追記しろとあるが、これを記述すると起動しなかったので、本稿では外しておく(てきとう)。




title Ubuntu 8.04, kernel 2.6.24-18-server
root (hd0,0)
kernel /boot/vmlinuz-2.6.24-18-server root=UUID=foo ro quiet splash clock=pit noapic nolapic
initrd /boot/initrd.img-2.6.24-18-server



なので、上記のようにしてみたが、状況は改善せず。以前と同じはずなのだけれど、どうしてだろう。なぜかしら。いろいろオプションの組み合わせを試したが、改善せず。まあとりあえず、VMware 推奨の、vmware-tools をインストールすることにする。




% sudo aptitude install linux-headers-2.6.24-18-server



してから、vmware-tools をインストール。この辺はぐぐれば沢山出てくるので、本稿では割愛する(てきとう)。んで、ホスト側に、guestOS.vmx なる、仮想マシンの設定ファイルがあるはずなので、ここで以下を訂正。




# tools.syncTime = "FALSE" なぜかデフォルトで、FALSE になってる……。
tools.syncTime = "TRUE"



これで、ゲスト側に vmware-tools が起動し、随時時計を合わせてくれるのである。……はずなのだが、全く合わせてくれない。どうすりゃいいんだ。




% ps aux | grep vmware
root snip /usr/sbin/vmware-guestd --background /var/run/vmware-guestd.pid

2008年6月4日水曜日

初めての大腸内視鏡検査

毎年、会社の健康診断を受けていますが、今年は 35 歳になる年なので、人間ドックになりました。人間ドックは今までの健康診断とはレヴェルが異なり、バリウムを飲んでの検査があったり、検便を実施したりします。バリウムを飲んで実施する胃の検査は、バリウム自体も飲みやすくなっているし、ソーダみたいな薬を飲まされて、ゲップを我慢するってのもまあよしとしても、変な不安定な器械に必死で捕まりながら、いろんな角度で撮影されているその時が一番悲しかった。あと白いうんこも(謎


まあそんなこんなで、しばらくしてから検査結果がくるんですが、思いっきり「ひっかかって」まして、心電図と、大便に血が混じっているとのこと。心電図については、再検査。便潜血については、大腸内視鏡検査となることになりました。会社の検査は、既に保険の負担で受けていますが、ここからは任意です。ですが、まあ初めてだし、検査を受けることにしてみました。


先日、心電図については一度目の検査を受け、突然死する傾向によく見られる波があったのですが、再検査してもまた見られたので、先生とヒアリング。「親族に突然死した人はいますか」と聞かれたけれど、うちの親族は未だ現役で結構元気な人が多いので、突然死したような人がおらず統計としては微妙だけど、実際いないので、「いない」と返答。まあ、恐らく大丈夫でしょうということにあいなり、開放(謎)


そして、昨日大腸内視鏡の検査を受けてきました。この検査でつらいのは、うんこを全部出さないとならないため、下剤を 2 リットルほど飲んで、うんちを全部出すこと。下剤も効きがよくて、飲んだらすぐに反応(謎)。どんどん排出して、一生で最も多くトイレに行った。んで、うんこを若い女性の看護師さんに見せるという羞恥プレイを何度かこなしつつ、準備万端(謎)。下剤を飲み始めておよそ 4 時間が経過したところで、検査となりました。


僕の脳内では、大腸内視鏡検査は「下半身丸出しでお尻を突き出して後ろから攻められる」ものかと思っていましたが、技術の発達は素晴らしく、検査着を着用した上で、横になり割と肌をさらすことなく挿入されることになっていました。ちなみにパンツは後ろが開いているタイプ。んで、やっぱり大腸にカメラを入れられるわけですから痛いです。痛いって言っても、今まで体験したことがない内臓を触られる感じです。これはなんとも形容しがたい。痛さにちょっと蠢きながら、自分の正面にある液晶ディスプレイに表示された自分の大腸は、なかなかいい色をしていました。なんつーか生きのいいホルモンみたいな。んで、一気に突っ込んで大腸の終わりまで入れたら、あとはひっぱりながら撮影。ああ、僕の大腸って綺麗だなあなんて関心しながら、自分の大腸を見て横になっていました。あと、下剤のおかげでうんちはほんとになくて綺麗なもんでした。


撮影後は、先生の説明。とりあえず綺麗な大腸だし、異常はありません。とのこと。ちょっと僕は、くだりやすい体質だったんで、もしかしたらと心配していたんだけど、異常なくてよかった!!


僕が受診した病院は、綺麗なおねいさんを看護師に採用するのはいいけど、僕が犯される(違)様子を隣で見守るサーヴィスは、僕には過剰サーヴィスでした。ありがとう(謎)


ということで、僕の初体験の話でした。